おうちで独立運動

アートを使って10年後に新しい職業を作れるか実験中

第25話:妹に対抗して、自分のロゴ作っちゃいました

お久しぶりです。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

更新まで大分日が経っちゃいました。

めちゃくちゃスパンあいてます。

この期間中は、いろんな環境の変化がありました。

 

ですが着実に前進してるって感じです。

良いことだと思います。

 

現状を軽ーく報告すると、絵の受注はなんだかんだ言って、途切れることなく、新しい案件をいただいております。

すごくありがたいです。

 

絵画制作だけじゃなくて、私は多少、グラフィックデザインの経験があるので、イラストの案件もいただいたりしてます。

 

それから最近、在宅ワークの仕事もはじめました。

週に数時間程度ですが、依頼主の方とは、とても良いご縁を感じてます。

仕事内容は主にYouTube系です。

 

あと、道端でおみくじを拾いました。

大吉でした。

 

他にもまだまだ、そういう感じで、いろんな変化がありました。

1年前と比べて、進歩はみられたかなって思います。

そこで、少しずつ進捗をシェアしていこうと思います。

今回は私が新しく作ったものをご紹介。

グラフィックデザインです。

 

--

自分のロゴ作っちゃいました

 

第24話で、妹に対抗して作った、私の【ビジネススローガン】をシェアしました↓

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HEARTWORK NOT HARDWORK

ハードワークじゃなく、ハートワークを。

 

HEARTWORK(ハートワーク)は造語です。

 

HEART(ハート)

ART(アート)

ART WORK(アートワーク)

 

を組み合わせて作りました。

“心のこもった仕事”とか、“心のこもった作品”って意味です。

 

でも、作った後で「スローガン作ったんならロゴも作らなきゃ。」

「ってかむしろそっちの方が大事かも??」みたいに思い始めました。

 

しかも、私は以前、妹に副業を勧めた時に、それ専用のロゴまで作って、プレゼントしちゃってます。

妹にロゴがあるのに、私にないのはおかしいです。

作ろうと思えば、作れるのに。

 

そんなわけで自分専用のロゴを作っちゃいました。

ベースにしたのは、このブログのアイコンになってるやつです。

リニューアルしました。

完成したのがこちら↓

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ビジネススローガンと合わせてみるとこんな感じです↓

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ぶっちゃけ、私はあんまりセンスがなくて、なんだったらロゴ作った経験もほとんどないです。

でも、なんか、妹の時より気合いが入ってる感じがします。

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字体も1から自分で作ったし、ググって見よう見まねで黄金比率】的なのを使ってデザインしちゃってます。

ちゃんとした企業とかじゃないと、ここまで手をかけることは、あんまりないと思います。

 

「超・超大企業のApple社のロゴも、この黄金比で設計されてるんだよ?」

「大企業はロゴデザインに何百万・何千万もお金かけるんだよ?」

「そのデザインが家のPCで実現しちゃったんだよ??」

「デザイナーに依頼すると何万〜何十万もお金かかるんだよ?」

「これ、製作費0円なんだよ???」

 

って興奮気味に妹に自慢してみたけど、ふーんって感じでした。

そんなものです。

 

それでも私は、究極の自己満足を追求すべく、ロゴに込めた意図なんかをギュッと凝縮した【コンセプトシート】まで作っちゃいました↓

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気合い入りすぎてます。

こういうシートも、デザイン会社に結構お金積まないと、作ってもらえないです。

それを、自力で見よう見まねで、ググって作っちゃいました。

(それを妹に必死で訴えると、良かったねってスルーされました。そんなものです。)

 

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Appleって、リンゴのマークはよく見かけますが、文字ロゴはほとんど見かけませんよね?

大体のロゴって【文字だけ】か【文字+マーク】っていうスタイルがお決まりです。

例えば、SONYは文字だけのシンプルなロゴだし、マクドナルドは文字+マークで構成されてます。

 

なのにApple社だけ、リンゴのマークがポンっと載って、激シンプルです。

だから、Apple社の製品はどの媒体もデザインが洗練されてるし、マークが製品の存在感を邪魔してません。

そういうのめちゃくちゃ良いなーって思って、私も【激シンプル】を目指しました。

 

 

でも、1つ気になる点が。

みなさん、お気づきでしょうか?

このロゴと、今のはてなブログのアイコンになってるやつ。

髪の毛の部分にご注目ください。

分け目が違います↓

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これ、なぜだと思います?

なんで分け目、変えちゃってるんでしょうか?

 

実は、ここからが話の本題になります。

密かに進行している私のもう1つの計画。

 

 

 

 

 

 

 

そう【裏アカウント】です。

 

このはてなブログ、私の密かな計画を記した【裏垢】にしちゃいたいと思います。

個展の計画とか、その他ぶっちゃけた戦略とかも、このブログにたどり着いた人しか、知ることができません。

ほとんどの友人や知人には、このアカウントの存在を教えず、普段は表向きの【左わけYUKO】で活動してます。

 

 

【右わけYUKO】のお話の続きはまた次回。

 

それではまた、お会いしましょう。

 

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-- おまけ --

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

 

私が今めちゃくちゃハマっているのが、Netflixのスペインドラマ

【ペーパーハウス】です。

ハマっちゃいました。めちゃくちゃ面白い。

面白すぎて、毎晩寝不足です。

好きな理由が10個じゃ足りない。

 

・登場キャラが都市名で呼び合ってるところがオシャレ。

・衣装がインパクトある。赤いつなぎにダリの仮面。

・計画がめちゃ綿密。ビビるほど用意周到。

・敵と戦うのはもちろんだけど、たまに身内で揉める。

・たまに裏切る。足も引っ張る。

・もどかしい。毎回もどかしい。

・登場キャラが、人間味があって、感情的で、計画がうまく行かないこともある。

・銀行強盗集団が主人公なのに、感情移入してしまう。

・痛快なストーリーで、頭の悪い私でも、分かりやすい頭脳系サスペンス。

・マシンガンとかロケットランチャー飛ばして、もうドラマの粋を越えちゃってる。

 

ザッと10個挙げると、こんな感じです。

でもまだ、言い足りない。

これだけじゃ、ペーパーハウスの面白さは伝わってません。

 

とりあえず、ロケットランチャー飛ばしてるあたりとか見て欲しいです。

ファーストシーズンは、1話〜3話・4話あたりは、ストーリーが控えめですが、そこからだんだん面白くなっていきます。

感情かき乱されます。

 

ちなみに私が好きなキャラクターは【ナイロビ】です。

まだ最後まで見てないんで、しばらくこのまま寝不足が続きそうです。

それでも見ます。

 

第24話:ハードワークじゃなく、ハートワークを。

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

 

第23話で、妹にブランドロゴをプレゼントしたっていうお話しをしました。

こちらのロゴです↓

 

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ブランド名は《SEEING (シーイング)》にしました。
名前の由来や経緯については、前回の記事で紹介してます。

良かったら覗いてみてください。

 

現在妹は、休日を利用して何やら作っているようです。

どんなものが仕上がるのか楽しみです。

また進捗があれば、シェアします。

 

 

私だって、自分のブランドが欲しい

 

妹のブランディング化計画が、のろのろ進行中。

私のプロジェクトだって、うかうかしてられません。

妹にブランドがあるんなら、私にも何かあっていいはず。

 

というわけで、妹に対抗して私は自分の

 

ビジネススローガン

的なものを作っちゃいました。

 

それがこちらです↓

 

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HEARTWORK NOT HARDWORK

ハードワーク じゃなく、ハートワークを。

 

 

HEARTWORK(ハートワーク)は造語です。

文字も自分で1からデザインしました。

激シンプルです。

 

HEART(ハート/心)

ART(アート/芸術)

ART WORK(アートワーク/作品)

 

を組み合わせて作りました。

“心のこもった仕事”とか、“心のこもった作品”って意味です。

 

I work hard.

(私は一生懸命働いてる。)

っていうよりも

 

I’m into creating artworks.

(作品を創造することに夢中です。)

って言いたくて、それをシンプルな言葉にしてみました。

自分のキャッチコピーみたいなものです。

 

一生懸命さを全面に出すよりも

夢中で作品作ってますって伝えた方が

クリエイティブの純度が、高まるような気がします。

 

1人でも誰かの心を掴むためには、どうすればいいの?

限られた文字数で、自分は何を伝えたいの?

自分はどんな価値をユーザーに届けたいの?

 

ってことを考えながら作りました。それと、

 

連日ハードワークで疲れている人たちに見せたら

ちょっとは共感得られるかなー?

 

的な思惑も、ちょっとだけあります。

現代はなんとなく

 

“好きなことを仕事にしよう”とか

“がんばるのやめよう”的な

風潮が続いている気がしたので。

 

多分、このスローガンを見かけた人が

“これは、ハードワーク をやめようってメッセージなんだ”

って受け取る可能性が高くなると思います。

 

正確にはそうじゃないけど

もし、そういう解釈で共感する人が増えたら

世に浸透する確率も高まるので、これでいくことにしました。

実際のところは、そんなに思惑通りにはいきません。

 

だけど、いろんな角度から

自分の活動が周囲に認知される確率を

少しずつ高めていきたいと思ってます。

 

 

このスローガンを作るにあたって

アメリカに住んでる友人Sには、ずいぶん助けられました。

 

これ、全体の綴りおかしくないかな?とか

ARTWORKって、本来はARTとWORKの間に

スペースが入るけど、くっつけても大丈夫?とか。

 

そういう1つ1つの疑問にSは丁寧に答えてくれました。

Sのアドバイスのおかげです。

本当にありがとう。

 

Sとは定期的にSNSでクリエイティブな話題で盛り上がります。

2人で話題にすることは、いつも前向きな話ばかり。

お互いが進行しているプロジェクトを報告し合ったりしてます。

 

寂しい時だけ時間を共有するんじゃなくて

楽しいことも共有して、お互いの進歩を喜び合える関係。

 

それはすっごくお互いの糧になる時間だし

たとえ、遠く離れた場所に居ても

すっごく良い影響を与えてもらってます。

Sはそんな大事なお友達です。

 

こんなスローガン打ち出した当人の私ですが

最近ではもっぱら、明朝6時半までパソコンをカタカタ。

キャンバスの前で睨めっこ。

 

全然スローガンに従ってません。

がんばるのもうやめたいって言ってるのに。

手が勝手に動いてます。

 

来年の抱負は

がんばるの、もうやめよう

にするつもりです。

 

ブログを疎かにしていた期間中

色んなものが出来上がってきました。

水面下で進行している制作物たち。

徐々に、浮き彫りにしていきたいと思います。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

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本記事は

はてなブログ 今週のお題「サボる」

に沿って作成しました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

引き続き、よろしくお願いします。

 

 

第23話:妹にブランドロゴをプレゼント

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

前回のお話の続きになります。

今までは「どうすれば私の絵は売れるの?」

ってテーマでいろんな記事を更新しましたが

今回は、妹がメインのお話になります。

 

今年(2021年)の初詣。

おみくじで、妹は大吉を引き当て

“何か新しいことを始めるといいよ?”

的なことが、書かれていました。

 

そこで、私は妹にハンドメイドブランドを立ち上げさせ

妹が作ったハンドメイドアイテムをネットで売り

儲かった分を山分けしよう、と目論んでます。

 

そのためには、妹をその気にさせなくちゃいけません。

ですが、暇さえあれば妹はゲームとNetflixに夢中です。

この数ヶ月間で、妹の音ゲーレベルは順調にアップしてます。

 

そのやる気と情熱を、ハンドメイドに注いで欲しいのです。

それで、作ってもらったアイテムを、ネットで売りたい。

ちょっと、お小遣いが欲しい。

 

というわけで、妹をその気にさせるために

まずはそれっぽいロゴを作ることにしました。

ちょっと本格的に作れば、計画が前に進むかなと思って。

 

そして完成したロゴがこちら↓

 

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ブランド名は【SEEING(シーイング)】です。

裁縫のソーイング(SEWING)をもじりました。

SEEには“新しい発見やご縁に出会う”

っていう意味を込めてます。

3文字目のEの真ん中の棒は、さりげなくWの形に。

全体的に、ステッチ風に仕上げてます。

 

 

不器用さを“売り”に

 

ブランド立ち上げにあたって、1つ問題があります。

前回の壊滅的なオニギリをご覧の通り

妹は【超不器用】です。

 

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妹が作ったスパムオニギリ

 

“不器用さんが作った作品は、そもそも売れるのか?”

っていう問題にぶち当たります。

ミンネなどで、他の作家さんの作品を見ると

どれもプロ級の素晴らしいアイテムばかり。

 

クオリティで勝負すると勝てません。

しばらく、悩む日が続きました。

 

そんなある日。

妹が縫った、手の平サイズのクマのぬいぐるみを

見せてもらった時のことです。

 

手や耳の位置や不釣り合いの、ブチャっとしたクマでした。

上手に座ることができない、いびつで不格好なクマ。

見本みたいに綺麗にできない、と妹は呟いてます。

 

見せてもらうと、確かに見本のクマは

顔や体のバランスが整った綺麗な形をしていました。

顔も可愛く仕上がっていました。

 

ですが、なぜでしょうか?

綺麗に整った見本には、愛嬌というか

そういった魅力が薄れてしまっている気がしました。

その点で言えば、妹が作ったブサイクなクマの方が

不思議と可愛らしく思えたんです。

 

ブチャっとした顔に愛嬌を感じてしまいました。

絶妙にバランスが崩れた顔から滲み出る

手の温もりや、表情の豊かさがそこにはありました。

 

このブサイク加減を表現できるのは

不器用な妹だからこそ、なんだと思いました。

 

その時に、“あぁ、これだ”と悟りました。

クオリティで勝負するんじゃない

不器用さを売りにして行こう、って。

 

不器用だからこそ作れる、温かみのある作品。

決して綺麗ではないけれど、そこに愛着を

持ってくださる人が現れるんじゃないか、と。

 

そう思った瞬間、直ちにロゴの製作に取り掛かりました。

不器用さを売りにしたブランド。

マークは手書き風の、ちょっとブサイクなイヌを描きました。

犬は妹をイメージした、オリジナルキャラクターです。

 

その後もブランド名・コンセプトなど

次から次へとイメージが湧いてきて

そのままノンストップで作業を続けました。

こうして数日間に渡り、自室でブランドイメージを固めていったわけです。

 

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そして最終的にはこんな、コンセプトシート的なものを作成しました。

ググって見よう見まねで作ったやつです。

 

 

キャッチは

 

不器用さんが作る

ぶちゃかわハンドメイド

 

これで決まりです。

 

 

今回は、妹のブランドロゴをお披露目する回となりました。

このまま、少しずつこの企画が膨らんでいけばいいなと思います。

引き続き、進捗があればシェアします。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

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はてなブログ 今週のお題「自由研究」

 

私は大人になっても、相変わらず自由研究を繰り返すような生活をしてます。

毎日楽しいです。

答えが出てない事を題材にして、自分で発見する瞬間がワクワクします。

本日投稿した記事は【ブランドを作ってみよう】っていう自由研究です。

もっとクリエイティブに、色んな新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

何か発見したら、レポート代わりに投稿していきます。

引き続き、よろしくお願いします。

 

 

第22話:妹のオニギリが壊滅的すぎた話

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

久しぶりの更新になります。

この期間中は、お客様に納品する絵の制作を進めてました。

 

先日無事、納品を終えたので

別の回で改めて、作品紹介をしたいと思います。

オリンピックに関連する作品です。

結構、熱量ある作品になったと思います。

 

そして本日は、妹が主役の話になります。

第10話の妹のブランドの件になります。

カメの歩みのように、のろのろひっそりと進んでおりました。

 

yuko340.hatenablog.com

 

 

題して

 

超ゆるゆる低コストで

妹のハンドメイドブランドを

作っちゃえ企画

 

です。

タイトルはテキトーに考えました。

たぶん、30分後には忘れてます。

 

 

本題に入る前にザッと、当時の話をおさらい↓

 

 

今年の初詣で妹のおみくじは大吉だった。

そこには“何か新しいこと始めるといいよ?”

的なことが書いてあった。

2021年が終わっちゃう前に妹は

何か始めなくちゃいけなくなった。

ケンタッキーのビスケットを食べながら

私は妹にハンドメイドブランドを

立ち上げなさいと言った。

 

 

経緯はざっとこんな感じです。

 

 

当初は軽ーいテンションで、ブランド作っちゃえ

って話になりましたが、そう簡単にはいきません。

 

さあブランド作ろうってなった時に、

私たちは最初のスタートで

大きな問題に直面することとなりました。

 

 

 

妹が不器用すぎた問題

 

 

妹は趣味でハンドメイドをやってますが

もともとが、大雑把な性格なので

何をやっても、いい加減です。

 

例えば料理。

私は妹の料理を何度か食べたことがあります。

彼女の料理は時々、謎の味がします。

 

目分量で調味料を投入しておきながら

変なところで、レシピにアレンジを加えたりします。

その結果どうなるかというと…

 

 

 

 

 

 

 

 

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妹の料理 湯呑みでサイズ比較してみました

 

 

 

これは、妹が作った《スパムオニギリ》です。

 

スパムが どこにも 見当たりません。

 

 

 

オーブンでじっくり焼いた

分厚く、ジューシーなスパム。

 

 

あれだけ、焼き加減に

ハンパないこだわりを見せたのに

 

 

 

米に埋もれてしまいました。

 

 

 

こぶし3つ分に肥大化した米の塊を

見せつけられた私は、妹にこう尋ねてみました。

 

 

 

私:これは、オニギリですか?

 

妹:オニギリじゃないよ。おにぎらず、だよ

 

私:……これで、キャッチボールでもするのかな?

 

妹:スパムが隠れるまでご飯のせたら、こうなった

 

 

 

なぜ、握らなかったんでしょうか。

スパムオニギリって、そんなに難しいのでしょうか。

私も試しに作ってみました↓

 

 

 

 

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夜中に私が作ったスパムオニギリ

 

 

 

普通に作れました。

 

 

 

可哀想なスパム。

 

あまりにも可哀想だったので、

妹からオニギリを借りて

夜中に海苔を切って

目と鼻と耳をつけてやりました↓

 

 

 

 

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よみがえったオニギリたち

 

 

パンダとスヌーピーが、出来上がりました。

 

 

可愛くなったオニギリたちは

チーズとジューシーなスパムの味

美味しくいただきました。

 

 

そんなわけで、妹は

ハンドメイドではなく

料理に目覚めてしまいました。

 

 

果たして、こんな調子で

妹のブランドは完成するのでしょうか?

 

 

本日は、スパムの弔い記事です。

次回、完成したブランドロゴを

お披露目したいと思います。

 

 

不器用な妹にぴったりの、ブランドロゴです。

お楽しみに。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

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はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

 

本日の記事を書きながら

かつて、妹が振る舞ってくれた

カレー風味の謎のスープの味を思い出します。

 

明らかに存在しないレシピで作った、異国の味

具材はキノコ、ニンジン、ジャガイモ、etc…

 

妹が必ず投入する“スタメン”たちが

カルダモンの香りに包まれ

煮え繰り返ってます。

 

期待に満ちた顔で、“どう?”と感想を求める妹

沈黙が流れた5秒間

苦悩の末に、口を開いた私は

 

 

 

 

 

 

うん。日本のカレーを

カレーだと認めない、

そんなネパールの人たちが

受け入れてくれそうな味だね。

 

 

そう言い残し、静かに立ち去りました。

思い出の味です。

 

 

第21話:お客様のためだけのストーリーを絵画作品に

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

前回こちらの作品をアップし、最後を締めくくりました↓

 

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納品当日はすごく緊張しながら

待ち合わせのお店に向かったのを覚えてます。

絵を受け取ってくださったお客様は

とても喜んでくださり、今はホッとしてます。

 

 

今回はちょっと新しいことを取り入れてみようと思って

こんなのを作って先方様に見せてみました↓

 

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作品の制作意図をまとめた《コンセプト特集画像》です。

この画像をスマホにストックして、作品と一緒に見せれば

当日緊張して何も言えなかった時の対処法になります。

画像なので、ペーパーレスで済むところもポイントです。

 

 

企画のプレゼン資料ほど、堅苦しいものでもなく

その人のためだけに特集を組んだ《雑誌》みたいな

感覚で読んでもらえるように演出してみました。

 

 

わざわざ印刷してパンフレットにしないことで

《過度なサービス》って印象にならないよう配慮してます。

 

 

私から絵を購入してくださる方のほとんどが

「最初は絵に興味なかったけど

Yukoちゃんの絵買ってみようかなー」

っていう入り口からスタートしてます。

 

 

日常でアートに触れる機会が少ない人が多いので

ピカソとか、そんなのよく分かんないよ」

って方にも伝わる絵を描き、それにプラスして

製作意図をご案内できたらなってことで作りました。

 

 

数名が集う場での納品だったので

他の参加者の方にもお披露目できました。

先方様はご満足いただいている様子で、本当に良かったです。

 

 

ずっと愛着を持っていただける絵になると嬉しいです。

みんなで乾杯して、とっても楽しい時間を過ごせました。

 

 

お客様の購入の決め手を把握して

 

 

お客様の購入の決め手となるのは

 

・それを買うことで、複数のメリットが得られる

・それを手にしたときの、自分の姿やライフスタイルを思い描ける

 

っていうのがポイントになると思います。

 

 

通常、絵画を販売するときは、絵“そのもの”に力を注ぎがちです。

でも、私が重要視しているのは

 

お客様に絵を渡す際にどんな

コミュニケーションを育みたいのか

 

購入後に額縁を選ぶ楽しみや

美味しいお酒を味わいながらの鑑賞など

お客様の日常が膨らむような作品を届けられるのか

 

そういったことを意識するようにしてます。

 

 

というわけで、架空のインテリア画像を使い

こんなシミュレーションも行ってみました。

額縁や絵などを切り抜いて、自分で合成したやつです↓

 

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この画像も、お客様にお見せしながら

絵に合いそうな額縁の色などを話題に出してみました。

 

 

“購入後のお客様のアクションを想像し

より理想のライフスタイルを思い描けるように”

こんな意図で、大急ぎで制作したやつです。

なんとか当日に間に合いました。

 

 

通常は納品して終了、だと思いますが

せっかく他の参加者にもお披露目できる場です。

 

 

絵をご購入いただいた方にスポットライトが当たるように

その方の絵に関する話題が膨らむように

こんな感じで、コミュニケーションの幅を広げていきました。

 

 

“ネット販売ではできない売り方を”

“コミュニケーションを《サービス業》として確立させる売り方を”

 

 

これらを磨き上げるために、今回はこんな挑戦をしてみました。

手応えとしては、お客様の反応はそんなに悪くなかったと思います。

なので、この方法はしばらく使ってみます。

 

 

価格設定が今後の課題

 

 

ぶっちゃけた話でいうと

絵画にしてはありえない安さで提供している現状です。

今の私はファンがゼロだからです。

 

 

ですが、そのおかげで少し、方向性が見えてきた気がします。

ここから徐々に、需要と供給のバランスを整えながら

価格の見直しを行っていきたいと思います。

 

 

きっと明日の不安を抱えずに純粋な気持ちで絵を描けるのは

今この瞬間が最後のような気がしてなりません。

おそらく、この先の未来でいろんなことが

複雑に絡み合って、我を忘れる時が必ずきます。

 

 

だから今のうちだけ、みんなの手の届く価格で

無名の私の絵でも欲しい、と思ってくれる人に

お渡ししたいと考えてます。

 

 

今のアクションがPRになって

次につながれば、今はそれで良しとします。

ですが本来の目的は、今でも忘れてません。

 

 

いつの日か、名前も知らない、あの女性にプレゼントした

孔雀の絵の価値が上がるように、頑張ります。

なので値段のことは、本格的に需要が伸び始め頃に考えるつもりです。

 

 

ありがたいことに、作品をSNSで公開した翌日

新しい案件のご相談をいただきました。

今度は、デザインに関するご相談です。

 

 

そしてまだ、作品を届けなきゃいけない人たちが、何名か待ってくれています。

その人たちのために、この後、絵を描きたいと思います。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

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はてなブログ 今週のお題「100万円あったら」

 

今回はこのお題に、超簡潔に答えたいと思います↓

 

 

もし100万円あったら

 

私は

 

ニート生活を

 

延長します。

 

それしかないです。

 

以上です。

 

 

第20話:《おもてなし》という購入体験を売る

 

 

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

 

前回に引き続き「どうすれば私の絵は売れるの?」

っていうテーマを掘り下げていきたいと思います。

ちょっと今日は《攻め》の文章に仕上がってます。

お時間ある方は、ぜひお付き合いいただけると幸いです。

 

 

まず立ちはだかっている障害は

 

このままじゃ誰も、私の絵を買わないじゃん?

っていう根本的な課題です。

 

 

1990年代のバブル崩壊、2000年代のリーマンショック、etc…

これまでの歴史が繰り返されるとすれば

今後はびっくりするくらいの不況になると思います。

 

 

私は経済に全然詳しくありません。

だけど自分が思っている以上に

悲惨な状況になるだろう、と推測してます。

(なので、高額商品のお買い物は保留中です。)

(少し待てば、デフレで安く買えるかも知れない。たぶん。)

 

 

そう考えるとこの先、絵画のような娯楽品は、ますます売れなくなります。

そこで私が考えてるのは《絵を売ろうとしないこと》です。

本日はここについてお話します。

 

 

絵じゃなくて、キャラで売る

 

 

絵を売ろうとしないこと。

ここには大きく分けて2つの意味合いがあります。

 

 

まず1つ目は、第18話で触れた通り

人材としての希少価値を目指そう

ってことです。

 

 

つまりこういうことです↓

×→《絵を描く人》っていうキャラで、自分を売り込まない。

○→《香川で希少価値高めのキーパーソン》ってキャラで、自分を売っていく。

 

 

絵はあくまで、おまけのようなもの。

香川県民に「何らかの形でYukoと関わっておくと得だよね?」

って思わせておくことが目的です。

 

 

なので最初のうちは、相手が得するものを提示して

Yukoに興味を抱かせる必要があります。

その次に「実は絵も描けるよ」って付加価値をつけていきます。

 

 

つまり《絵》を売るんじゃなくて

《キャラ》を売るアプローチです。

 

 

そうすれば

“絵には興味ないけど、Yukoってキャラには興味ある”

“絵には興味ないけど、Yukoが作ったものには興味ある”

って思わせて結果的には

 

 

“Yukoの絵に興味ある”

って方向に誘導できる、はず。

 

 

自分の活躍の場を与えてもらうためには

相手が欲しいものを差し出す。これが鉄則です。

まずは、希少価値高めのキャラを目指して

仕事やプライベートで相手に得をさせる

ってことを目指していきます。

 

 

インテリアってジャンルで競争すると、売れない

 

 

2つ目に移ります。

《絵を売ろうとしないこと》の2つ目の意味は

絵画という商品そのものについてです。

 

そもそも日常生活で、“絵を買おう”

って発想に至る人は、ほとんどいないですよね?

 

至っても“Yuko”っていう人物で検索かけて

Yukoの絵を買おうとする人は、知り合い以外、ゼロです。

認知されてないから。

 

 

絵には興味なかったけど、香川に生息してる

Yukoってヤツが絵を描いてるらしい。

どれ、試しに1枚買ってみるか。

 

こういう展開に持っていきたいのが本心です。

 

 

ここで、みなさんに質問です。

絵画ってどういう時に買うものだと思いますか?

 

 

だいたいの人が、絵は《飾るためのもの》って認識してますよね?

つまりジャンルでいうと《インテリア》です。

でも、ぶっちゃけ絵画がなくてインテリアに困ってる人は、そんなにいません。

お金に余裕がないと、絵画って買わないと思うんです。

 

 

だから「インテリアになります」って謳い文句では、誰も買いません。

私は、地元の《Franc franc》には絶対に勝てないからです。

 

 

むしろ、複数のメリットを相手に提示して

ついでに、インテリアにもなります」

ってアプローチの方が、購入の決め手になるはず。

 

 

じゃあ他に、何がメリットになるのか?

足りない知恵を絞って考えた結果

とってもシンプルな結論に行き着きました。

 

 

《結論》

みんな、絵には興味がない。

だけど、みんな常に《みんな自身》のことに興味関心がある。

じゃあ、絵っていう媒体で《みんなの価値観》を商品にしたらどうだろう?

 

 

もっとシンプルに言っちゃえば

↓↓↓

 

自分が描きたい絵を、主力商品にするんじゃなくて

みんなのリクエストに応じた絵を、商品にする

 

 

つまり《完全オーダーメイド》です。

 

 

 

絵じゃなくて、おもてなしを売る

 

 

この結論、ありきたりすぎてガッカリした方、多いと思います。

「何だ、ここまで引っ張っておいて。そんなの誰でもやってるよ。」って。

ですが、このありきたりな手法にこそ、ヒントがあると考えました。

 

 

私が着目したのは

“売り方まで、独自の世界観を作り込めてるかどうか?”

ってことです。

 

 

自分の絵を《オリジナル商品》と捉えて売ってる人は大勢います。

ですが、自分の絵を《サービス業》と捉えてる人はどれくらいいるんでしょうか?

 

 

みんな、ネットのプラットフォームを利用して絵を販売してますが

売り方を《サービスの一貫》として作り込んでる人って

割と少ないんじゃないかな、って思ってます。

少なくとも私の生活圏内《香川》というフィールドで見ると少ないです。

 

 

なぜかっていうと、絵を描く人の大多数が

自分の描きたい絵を描いて売ってるからです。

 

 

みんな、自分の世界観を表現したいし

それを認めて欲しくて絵を描いてます。

一定層のファンがいれば、その売り方は実現します。

ですが私はまだ無名で、ファンが1人もいません。

 

 

中にはイラストレーターさんのように

相手の要求に応じて描いてる方もいます。

だけど、そういう売り方をしてる人は、既にたくさんいます。

もはやレッドオーシャン。完敗です。

 

 

ただし、オーダーメイドって売り方に付加価値がつくと、見方が少し変わってきます。

例えば《絵を買う》っていう購入体験そのものが

普段よりリッチな気分にさせてくれる。そんな

《おもてなし》という《サービス業》だったらどうでしょう?

 

 

高級なホテルや、レストランに行くわけじゃないし

ディズニーランドに行くわけでもない。けど、

 

仕事の同僚や上司から受けられないような

“ちょいリッチ”な待遇が受けられる。

 

友達や家族とは、普段話題にならないような

“ちょい非日常的”な対話ができる。

 

恋人とは再現できないような、絶妙な距離感で

“ちょい新鮮”な時間を過ごせる。

 

1枚の絵を届けるために、そんなコミュニケーションが繰り広げられたら?

 

 

ディズニー級のおもてなしではないかもしれません。

けど、程よい加減で、“いつもと違う過ごし方”を第三者が提供する。

 

 

しかも、そのコミュニケーションの中で

あなただけの《名作》が誕生するとすれば

ちょっと見てみたいと思いませんか?

 

 

Yukoにお金を払うことで

あなただけの《世界観》が覗けたら

あなただけの《物語》が完成したら

あなたが気づかない《新しい自分》を発見できたら

 

 

ちょっと試してみたいと思いませんか?

“ついで”に、完成した絵も手に入ったら

ちょっと得した気分になりませんか?

 

 

いつもとおんなじメンツで集まって

何か面白いことないかなーって言いながら

スマホで時間をつぶす週末。

 

 

そんな退屈な日常に、ちょっとだけ“変わったこと”を取り入れてみる。

そのためにYukoっていう存在を活用してみる。

私は、そんな風に扱われるポジションを狙っていきたいと考えてます。

 

 

普通なら、絵を描いて売ったらそれで完了、と思ってる方も多いはず。

だけど私はこれから《オーダーメイド》っていう売り方に

付加価値をつけようとしてます。

 

 

ただ似顔絵を注文しただけでは、受けられないような

そんな《おもてなし》をセットにして。

 

 

実はこの間、ようやく絵が1枚完成しました。

納品する前に、一足先に公開しちゃいます。

こちらです↓

 

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今月納品予定の絵を、一足先に公開しちゃいます。

 

 

この絵は、今月中に納品する予定です。

その時に試してみたいことがあって、今、大急ぎで準備中です。

この売り方で、相手がどういう反応を返してくれるのか。

失敗しても、学びに変えて改善していきます。

トライアンドエラーあるのみですね。

 

 

納品後のエピソードは、後日談として別の回でシェアしたいと思います。

みなさん、良い週末をお過ごしください。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

Instagram

http://instagram.com/yuko340_1

 

 

 

はてなブログ 今週のお題「そうめん」

 

みなさん、家で湯がいたそうめんって、余ったらどうしてますか?

私は、水気を切ったものをクルクルっと巻いて束にして

タッパーに入れて冷蔵庫で保存してます。

 

翌日、それを味噌汁に入れて、にゅうめん風にしたり

サラダにしたり、焼いてパスタ風にしたりしてます。

一番美味しいのは、やっぱりサラダです。

 

今度試してみようかな、って思ってるのは

お好み焼きに入れることです。

ソバみたいな感じで。

 

あとはサンドイッチ。とか。

錦糸卵の代わりに、卵サンドに入れてみるって発想です。

もうすでに誰か試してるかも。

ググってみます。

 

 

第19話:チャンス、じゃなくて《売れない市場》のブルーオーシャン

 

 

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

 

このブログでは日常で話題にならない、自分の戦略や実験を綴ってます。

友人や身内に話すと「は?」って顔されそうな、そんな非日常的なブログです。

《人生攻略》がメインテーマになります。

 

 

会社を作ったことないけど、起業したつもりになってみる。

そうすれば、仕事だけじゃなく、プライベートも楽しめるってメッセージを込めてます。

 

 

そして本日のお題はこちらです↓

③:チャンス、じゃなくて《売れない市場》のブルーオーシャン

 

 

第16話第17話第18話に引き続いての投稿となります。

私は今、自分の絵がどうすれば売れるか模索中です。

こんな感じの絵です↓

 

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アクリル画

 

ネットレースに出遅れた私は、地元(香川)でシェア取っちゃった方が良いよねって話まで進んでます。

ですが本日のお題にある通り、現実はそんなに甘くありません。

当然、最初から上手くいくわけはないので

 

・長期的&緩やかな右肩あがり

・副業として満足できる程度の収入を得る

 

まずは、この状態を目指していきたいと思います。

それでは本題に移ります。

 

 

私の絵は伝統工芸品と同じようなもの

 

 

いきなりこのテーマから入ってみました。

 

“自分の作品が伝統工芸品のように素晴らしい”

みたいな意味合いじゃありません。

 

“このままじゃ、誰も私の絵を買いたがらないよね”

ってお話です。

 

 

私は香川県に住んでます。

地元で有名な伝統工芸品といえば《香川漆器》。

 

香川漆器とは《蒟醤(きんま)》《存清(ぞんせい)》《彫漆(ちょうしつ)》《象谷塗(ぞうこくぬり)》《後藤塗(ごとうぬり)》など様々な技法があり、座卓・飾り棚といった室内調度品から、盆・花記・菓子器などの小物類まで幅広い製品が作られてます。

 

格調高く、繊細で華麗な文様はまさにアート。

漆の艶やかな光沢と手触りが

美しさと温もりの両方を兼ね備え

芸術性の高い製法は、見てて惚れ惚れします。

 

 

香川が誇る、大変立派な伝統工芸品です。

大変立派ではありますが、ここでみなさんに質問があります。

 

 

この文章を読むまで

「香川漆器の存在を知らなかった」

という方はどのくらいいますか?

 

 

この紹介を読んで

「香川漆器について調べてみよう」

「香川漆器を買おう」

って思った方は実際どれくらいいますか?

 

 

普段何気なく過ごしてて

「伝統工芸品を買おう」

ってなったこと、ありますか?

 

 

ちなみに香川漆器のお盆は

1枚5,000円くらいします。

 

 

これ、決して香川漆器を馬鹿にしてるわけでも、ディスってるわけでもありません。

私自身は、昔いただいた香川漆器の丸ぼんを、今でも愛用してます。

小さい頃からの思い出がいっぱい詰まった、おやつ専用のお盆です。

 

 

ですが、私みたいに普段から香川漆器を愛用してる人って少ないと思います。

貰い物が実家にある、とかその程度です。

しかも、すごく長持ちするんで、買い換えようってなりません。

そもそも、地元の人は、地元の名産品は買いません。

 

 

ここで改めて言いたいのは、つまり

 

私が絵を売ることは

地元住民に向けて

伝統工芸品を売ることに等しい

 

こういうことです。

 

 

いくら技術性の高さ・伝統の素晴らしさを伝えても、買う人のメリットは設計されてません。

ふるさと納税の返礼品になっても、欲しいって人は、そんなにいないですよね?

お土産にはなるかもしれませんが、県外の人でも進んで買う見込みは薄いと思います。

 

 

現に香川漆器の出荷高は1991年をピークに減退。

翌年の1992年度における生産額は約35億円に対し、2006年度には約8億円。

生産規模が約77%減退してます。

携わっている方も、この現状を踏まえ、いろいろ悩んでるんじゃないでしょうか?

 

 

そして、“地元がブルーオーシャンだ”と騒いでる私もおんなじです。

ブルーオーシャンなのは、そもそもの理由があります。

売れない市場だから、誰も手を出さないんです。

 

 

ここまで考えると悲惨な現実です。

ですがこの課題と向き合い、そもそもの原因を考えれば、ヒントは見えてくるはず。

今回はそういうわけで、自分の市場を伝統工芸品に例えてみたわけなんです。

それでは一体何が、消費者を伝統工芸品から遠ざけてるんでしょうか?

 

 

理由はいくつかありますが、一番大きな要因は

 

・実用品と比較対象にされてしまっている

・なくても困らない

 

ってことだと思います。

 

 

みんな香川漆器を《実用品》として捉えてるから、手が伸びないんです。

香川漆器より《ニトリ》の方が、手頃な食器と簡単に出会えます。

おまけにデザイン性も高い。

 

 

一方で、伝統工芸品だけを目的に買いに来る人は、まずいません。

あるとしても、観光客が観光先でついでに買っていくとか

伝統工芸品作り体験で、体験料と引き換えに自分で作った

みたいな感じだと思います。

 

 

地元民ですら、香川漆器のことをあんまりよく分かっておらず、その魅力に触れる機会も薄いのが現状。

そして私は、地元住民が購入する意味を見いだせないような、そんなものを商品にしようとしてます。

売れても次につながりません。

 

 

そこで考えたのは、商品についたレッテルを剥がし、別の目的に変えるという発想。

つまり《絵は売るけど、絵としては売らない》って考え方です。

 

 

???

 

 

一体どういうことなのか、このお話の続きは次回したいと思います。

それではまた、お会いしましょう。

 

 

Instagram

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はてなブログ 今週のお題「やる気が出ない」

 

朝起きるの苦手って方多いですよね。

私も苦手です。

やる気スイッチ入るまでに時間がかかります。

 

そんな時は、布団の中で瞑想します。

そのまま、今日のスケジュールと今週のスケジュールを洗い出してます。

大抵は二度寝しちゃうんですけどね。

 

今日は早めに起きれました。土曜の朝。5:45。

だからちょっと自分を褒めたいと思います。

やる気出ない時は、やる気でないまんまでいいんです。

 

出るまで待ちましょう。