おうちで独立運動

アートを使って10年後に新しい職業を作れるか実験中

第20話:《おもてなし》という購入体験を売る

 

 

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

 

前回に引き続き「どうすれば私の絵は売れるの?」

っていうテーマを掘り下げていきたいと思います。

ちょっと今日は《攻め》の文章に仕上がってます。

お時間ある方は、ぜひお付き合いいただけると幸いです。

 

 

まず立ちはだかっている障害は

 

このままじゃ誰も、私の絵を買わないじゃん?

っていう根本的な課題です。

 

 

1990年代のバブル崩壊、2000年代のリーマンショック、etc…

これまでの歴史が繰り返されるとすれば

今後はびっくりするくらいの不況になると思います。

 

 

私は経済に全然詳しくありません。

だけど自分が思っている以上に

悲惨な状況になるだろう、と推測してます。

(なので、家電製品などの大きい買い物は保留中です。)

(少し待てば、デフレで今より安く買えるかも知れない。)

 

 

そう考えるとこの先、絵画のような娯楽品は、ますます売れなくなります。

そこで私が考えてるのは《絵を売ろうとしないこと》です。

本日はここについてお話します。

 

 

絵じゃなくて、キャラで売る

 

 

絵を売ろうとしないこと。

ここには大きく分けて2つの意味合いがあります。

 

 

まず1つ目は、第18話で触れた通り

人材としての希少価値を目指そう

ってことです。

 

 

つまりこういうことです↓

×→《絵を描く人》っていうキャラで、自分を売り込まない。

○→《香川で希少価値高めのキーパーソン》ってキャラで、自分を売っていく。

 

 

絵はあくまで、おまけのようなもの。

香川県民に「何らかの形でYukoと関わっておくと得だよね?」

って思わせておくことが目的です。

 

 

なので最初のうちは、相手が得するものを提示して

Yukoに興味を抱かせる必要があります。

その次に「実は絵も描けるよ」って付加価値をつけていきます。

 

 

つまり《絵》を売るんじゃなくて

《キャラ》を売るアプローチです。

 

 

そうすれば

“絵には興味ないけど、Yukoってキャラには興味ある”

“絵には興味ないけど、Yukoが作ったものには興味ある”

って思わせて結果的には

 

 

“Yukoの絵に興味ある”

って方向に誘導できる、はず。

 

 

自分の活躍の場を与えてもらうためには

相手が欲しいものを差し出す。これが鉄則です。

まずは、希少価値高めのキャラを目指して

仕事やプライベートで相手に得をさせる

ってことを目指していきます。

 

 

インテリアってジャンルで競争すると、売れない

 

 

2つ目に移ります。

《絵を売ろうとしないこと》の2つ目の意味は

絵画という商品そのものについてです。

 

そもそも日常生活で、“絵を買おう”

って発想に至る人は、ほとんどいないですよね?

 

至っても“Yuko”っていう人物で検索かけて

Yukoの絵を買おうとする人は、知り合い以外、ゼロです。

認知されてないから。

 

 

絵には興味なかったけど、香川に生息してる

Yukoってヤツが絵を描いてるらしい。

どれ、試しに1枚買ってみるか。

 

こういう展開に持っていきたいのが本心です。

 

 

ここで、みなさんに質問です。

絵画ってどういう時に買うものだと思いますか?

 

 

だいたいの人が、絵は《飾るためのもの》って認識してますよね?

つまりジャンルでいうと《インテリア》です。

でも、ぶっちゃけ絵画がなくてインテリアに困ってる人は、そんなにいません。

お金に余裕がないと、絵画って買わないと思うんです。

 

 

だから「インテリアになります」って謳い文句では、誰も買いません。

私は、地元の《Franc Franc》には絶対に勝てないからです。

 

 

むしろ、複数のメリットを相手に提示して

ついでに、インテリアにもなります」

ってアプローチの方が、購入の決め手になるはず。

 

 

じゃあ他に、何がメリットになるのか?

足りない知恵を絞って考えた結果

とってもシンプルな結論に行き着きました。

 

 

《結論》

みんな、絵には興味がない。

だけど、みんな常に《みんな自身》のことに興味関心がある。

じゃあ、絵っていう媒体で《みんなの価値観》を商品にしたらどうだろう?

 

 

もっとシンプルに言っちゃえば

↓↓↓

 

自分が描きたい絵を、主力商品にするんじゃなくて

みんなのリクエストに応じた絵を、商品にする

 

 

つまり《完全オーダーメイド》です。

 

 

 

絵じゃなくて、おもてなしを売る

 

 

この結論、ありきたりすぎてガッカリした方、多いと思います。

「何だ。ここまで引っ張っておいて。そんなの誰でもやってるよ。」って。

ですが、このありきたりな手法にこそ、ヒントがあると考えました。

 

 

私が着目したのは

“売り方まで、独自の世界観を作り込めてるかどうか?”

ってことです。

 

 

自分の絵を《オリジナル商品》と捉えて売ってる人は大勢います。

ですが、自分の絵を《サービス業》と捉えてる人はどれくらいいるんでしょうか?

 

 

みんな、ネットのプラットフォームを利用して絵を販売してますが

売り方を《サービスの一貫》として作り込んでる人って

割と少ないんじゃないかな、って思ってます。

少なくとも私の生活圏内《香川》というフィールドで見ると少ないです。

 

 

なぜかっていうと、絵を描く人の大多数が

自分の描きたい絵を描いて売ってるからです。

 

 

みんな、自分の世界観を表現したいし

それを認めて欲しくて絵を描いてます。

一定層のファンがいれば、その売り方は実現します。

ですが私はまだ無名で、ファンが1人もいません。

 

 

中にはイラストレーターさんのように

相手の要求に応じて描いてる方もいます。

だけど、そういう売り方をしてる人は、既にたくさんいます。

もはやレッドオーシャン。完敗です。

 

 

ただし、オーダーメイドって売り方に付加価値がつくと、見方が少し変わってきます。

例えば《絵を買う》っていう購入体験そのものが

普段よりリッチな気分にさせてくれる。そんな

《おもてなし》という《サービス業》だったらどうでしょう?

 

 

高級なホテルや、レストランに行くわけじゃないし

ディズニーランドに行くわけでもない。けど、

 

仕事の同僚や上司から受けられないような

“ちょいリッチ”な待遇が受けられる。

 

友達や家族とは、普段話題にならないような

“ちょい非日常的”な対話ができる。

 

恋人とは再現できないような、絶妙な距離感で

“ちょい新鮮”な時間を過ごせる。

 

1枚の絵を届けるために、そんなコミュニケーションが繰り広げられたら?

 

 

ディズニー級のおもてなしではないかもしれません。

けど、程よい加減で、“いつもと違う過ごし方”を第三者が提供する。

 

 

しかも、そのコミュニケーションの中で

あなただけの《名作》が誕生するとすれば

ちょっと見てみたいと思いませんか?

 

 

Yukoにお金を払うことで

あなただけの《世界観》が覗けたら

あなただけの《物語》が完成したら

あなたが気づかない《新しい自分》を発見できたら

 

 

ちょっと試してみたいと思いませんか?

“ついで”に、完成した絵も手に入ったら

ちょっと得した気分になりませんか?

 

 

いつもとおんなじメンツで集まって

何か面白いことないかなーって言いながら

スマホで時間をつぶす週末。

 

 

そんな退屈な日常に、ちょっとだけ“変わったこと”を取り入れてみる。

そのためにYukoっていう存在を活用してみる。

私は、そんな風に扱われるポジションを狙っていきたいと考えてます。

 

 

普通なら、絵を描いて売ったらそれで完了、と思ってる方も多いはず。

だけど私はこれから《オーダーメイド》っていう売り方に

付加価値をつけようとしてます。

 

 

ただ似顔絵を注文しただけでは、受けられないような

そんな《おもてなし》をセットにして。

 

 

実はこの間、ようやく絵が1枚完成しました。

納品する前に、一足先に公開しちゃいます。

こちらです↓

 

f:id:yuko340:20210605191222j:plain

今月納品予定の絵を、一足先に公開しちゃいます。

 

 

この絵は、今月中に納品する予定です。

その時に試してみたいことがあって、今、大急ぎで準備中です。

この売り方で、相手がどういう反応を返してくれるのか。

失敗しても、学びに変えて改善していきます。

トライアンドエラーあるのみですね。

 

 

納品後のエピソードは、後日談として別の回でシェアしたいと思います。

みなさん、良い週末をお過ごしください。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

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はてなブログ 今週のお題「そうめん」

 

みなさん、家で湯がいたそうめんって、余ったらどうしてますか?

私は、水気を切ったものをクルクルっと巻いて束にして

タッパーに入れて冷蔵庫で保存してます。

 

翌日、それを味噌汁に入れて、にゅうめん風にしたり

サラダにしたり、焼いてパスタ風にしたりしてます。

一番美味しいのは、やっぱりサラダです。

 

今度試してみようかな、って思ってるのは

お好み焼きに入れることです。

ソバみたいな感じで。

 

あとはサンドイッチ。とか。

錦糸卵の代わりに、卵サンドに入れてみるって発想です。

もうすでに誰か試してるかも。

ググってみます。

 

 

第19話:チャンス、じゃなくて《売れない市場》のブルーオーシャン

 

 

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

 

このブログでは日常で話題にならない、自分の戦略や実験を綴ってます。

友人や身内に話すと「は?」って顔されそうな、そんな非日常的なブログです。

《人生攻略》がメインテーマになります。

 

 

会社を作ったことないけど、起業したつもりになってみる。

そうすれば、仕事だけじゃなく、プライベートも楽しめるってメッセージを込めてます。

 

 

そして本日のお題はこちらです↓

③:チャンス、じゃなくて《売れない市場》のブルーオーシャン

 

 

第16話第17話第18話に引き続いての投稿となります。

私は今、自分の絵がどうすれば売れるか模索中です。

こんな感じの絵です↓

 

f:id:yuko340:20210515085622j:plain

アクリル画

 

ネットレースに出遅れた私は、地元(香川)でシェア取っちゃった方が良いよねって話まで進んでます。

ですが本日のお題にある通り、現実はそんなに甘くありません。

当然、最初から上手くいくわけはないので

 

・長期的&緩やかな右肩あがり

・副業として満足できる程度の収入を得る

 

まずは、この状態を目指していきたいと思います。

それでは本題に移ります。

 

 

私の絵は伝統工芸品と同じようなもの

 

 

いきなりこのテーマから入ってみました。

 

“自分の作品が伝統工芸品のように素晴らしい”

みたいな意味合いじゃありません。

 

“このままじゃ、誰も私の絵を買いたがらないよね”

ってお話です。

 

 

私は香川県に住んでます。

地元で有名な伝統工芸品といえば《香川漆器》。

 

香川漆器とは《蒟醤(きんま)》《存清(ぞんせい)》《彫漆(ちょうしつ)》《象谷塗(ぞうこくぬり)》《後藤塗(ごとうぬり)》など様々な技法があり、座卓・飾り棚といった室内調度品から、盆・花記・菓子器などの小物類まで幅広い製品が作られてます。

 

格調高く、繊細で華麗な文様はまさにアート。

漆の艶やかな光沢と手触りが

美しさと温もりの両方を兼ね備え

芸術性の高い製法は、見てて惚れ惚れします。

 

 

香川が誇る、大変立派な伝統工芸品です。

大変立派ではありますが、ここでみなさんに質問があります。

 

 

この文章を読むまで

「香川漆器の存在を知らなかった」

という方はどのくらいいますか?

 

 

この紹介を読んで

「香川漆器について調べてみよう」

「香川漆器を買おう」

って思った方は実際どれくらいいますか?

 

 

普段何気なく過ごしてて

「伝統工芸品を買おう」

ってなったこと、ありますか?

 

 

ちなみに香川漆器のお盆は

1枚5,000円くらいします。

 

 

これ、決して香川漆器を馬鹿にしてるわけでも、ディスってるわけでもありません。

私自身は、昔いただいた香川漆器の丸ぼんを、今でも愛用してます。

小さい頃からの思い出がいっぱい詰まった、おやつ専用のお盆です。

 

 

ですが、私みたいに普段から香川漆器を愛用してる人って少ないと思います。

貰い物が実家にある、とかその程度です。

しかも、すごく長持ちするんで、買い換えようってなりません。

そもそも、地元の人は、地元の名産品は買いません。

 

 

ここで改めて言いたいのは、つまり

 

私が絵を売ることは

地元住民に向けて

伝統工芸品を売ることに等しい

 

こういうことです。

 

 

いくら技術性の高さ・伝統の素晴らしさを伝えても、買う人のメリットは設計されてません。

ふるさと納税の返礼品になっても、欲しいって人は、そんなにいないですよね?

お土産にはなるかもしれませんが、県外の人でも進んで買う見込みは薄いと思います。

 

 

現に香川漆器の出荷高は1991年をピークに減退。

翌年の1992年度における生産額は約35億円に対し、2006年度には約8億円。

生産規模が約77%減退してます。

携わっている方も、この現状を踏まえ、いろいろ悩んでるんじゃないでしょうか?

 

 

そして、“地元がブルーオーシャンだ”と騒いでる私もおんなじです。

ブルーオーシャンなのは、そもそもの理由があります。

売れない市場だから、誰も手を出さないんです。

 

 

ここまで考えると悲惨な現実です。

ですがこの課題と向き合い、そもそもの原因を考えれば、ヒントは見えてくるはず。

今回はそういうわけで、自分の市場を伝統工芸品に例えてみたわけなんです。

それでは一体何が、消費者を伝統工芸品から遠ざけてるんでしょうか?

 

 

理由はいくつかありますが、一番大きな要因は

 

・実用品と比較対象にされてしまっている

・なくても困らない

 

ってことだと思います。

 

 

みんな香川漆器を《実用品》として捉えてるから、手が伸びないんです。

香川漆器より《ニトリ》の方が、手頃な食器と簡単に出会えます。

おまけにデザイン性も高い。

 

 

一方で、伝統工芸品だけを目的に買いに来る人は、まずいません。

あるとしても、観光客が観光先でついでに買っていくとか

伝統工芸品作り体験で、体験料と引き換えに自分で作った

みたいな感じだと思います。

 

 

地元民ですら、香川漆器のことをあんまりよく分かっておらず、その魅力に触れる機会も薄いのが現状。

そして私は、地元住民が購入する意味を見いだせないような、そんなものを商品にしようとしてます。

売れても次につながりません。

 

 

そこで考えたのは、商品についたレッテルを剥がし、別の目的に変えるという発想。

つまり《絵は売るけど、絵としては売らない》って考え方です。

 

 

???

 

 

一体どういうことなのか、このお話の続きは次回したいと思います。

それではまた、お会いしましょう。

 

 

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はてなブログ 今週のお題「やる気が出ない」

 

朝起きるの苦手って方多いですよね。

私も苦手です。

やる気スイッチ入るまでに時間がかかります。

 

そんな時は、布団の中で瞑想します。

そのまま、今日のスケジュールと今週のスケジュールを洗い出してます。

大抵は二度寝しちゃうんですけどね。

 

今日は早めに起きれました。土曜の朝。5:45。

だからちょっと自分を褒めたいと思います。

やる気出ない時は、やる気でないまんまでいいんです。

 

出るまで待ちましょう。

 

 

第18話:不景気到来したら、実績重視されるよね

 

 

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

 

第16話第17話に引き続き《市場を見定める》

ってテーマを掘り下げていきたいと思います。

ざっくりまとめると、ネットレースに出遅れた私は

地元(香川)でシェア取っちゃった方が良いよねって話です。

3つのポイントで掘り下げていきます↓

 

①:自分のコンテンツの規模を考えた結果…

②:不景気がくるってことは実績が必要だよね

③:チャンス、じゃなくて《売れない市場》のブルーオーシャン

 

前回は①を投稿したので、本日は②をお届けします。

ここで改めて現実を直視しつつ、対策を考えようと思います。

 

 

まずは結論から述べます。

 

A:不景気な今は《実績のある人物》に仕事が回っている。

B:実績ない私が今できることは《マニアック》の追求である。

 

ちょっと意味わかんなくなりました。

順番にお話していきたいと思います。

 

 

Aについて

 

 

日本は世界各地と同様、全ての国民が認める完全な《不景気》に突入してます。

当然のことながら不景気だと、絵画みたいな娯楽の需要はますます減ります。

そして、私は何の実績もコネもありません。

※しかも現在失業中です。

 

 

これだけで、客観的に見ればお分かりのとおり

都会進出はおろか、地方での独立を試みても

こんな奴に仕事頼みたいって人は、まずいません。

 

 

不景気ってことは、企業も個人も、使える予算が限られてきます。

予算が限られるってことは、みんな、失敗や損失を避けるようになります。

失敗や損失にはコストが伴いますもんね。

 

 

なので人を雇ったり、仕事を依頼する時は

《失敗リスク低めの選択》を好むようになります。

 

“この人は将来有望かも”

って理由ではお金使ってくれません。

 

“この人なら失敗するリスクは低いだろう”

って人材に仕事が回ってきます。

 

 

《やる気はあっても未経験な人材》

《無難な結果を出す経験値ありの人材》

どちらか選ぶなら《後者》がより、重宝されやすいです。

 

 

これが本日のテーマ《不景気=実績と安定重視》論です。

なので今の私は、他県はおろか地元のシェアもぶっちゃけ厳しい状態です。

明るい未来は期待できません。

 

 

ですが今の私がとるべき打ち手は、少なからずあると思ってます。

その内の1つが、これからお話しする

《マニアポジション獲得&希少価値底上げ論》です。

Bの《マニアックの追求》についてお話します。

 

 

Bについて

 

 

《実績ある人間》には仕事が回り

《実績ない人間》はますます依頼が来なくなる。

 

 

何も手を打たずにいると、この負のループに陥ることは分かりきってます。

地道なセールスを行いつつ《自分の市場価値》も高めなくちゃいけません。

実績ない私がどうすれば、1%でも市場価値のある人材に成長できるんでしょう?

 

 

ここで思いつくのが《マニアック(オタク)》を追求する方法です。

極端な例でご説明します↓

 

 

香川県をファッションで活性化させよう”

っていう訳わかんない謎プロジェクトが立ち上がったとします。

 

そして、そのプロジェクトリーダーとして

“シャネルの現役デザイナーを迎えましょう”

って県内で話が盛り上がったとします。

 

 

これ絶対、ヴィルジニー・ヴィアールはOKしないですよね?

この案件を引き受けても、シャネル側にメリットは全くありません。

たとえ1億分の1、くらいの確率でOKをもらったとしても

かなりの額のお金を積まなきゃいけません。

 

 

シャネルで実績積んでるデザイナーを動かすには

それ相応のお金が必要になるはずです。

令和元年度の時点で、香川県内市町の地方債は《4,540億26百万円》。

確実に破綻します。市民の理解も得られません。

この案は即刻ボツ確定です。

 

 

一方で、こんな人はどうでしょう?

↓↓↓

 

シャネルで働いたことないけど

シャネルが好きすぎて

シャネルに関する情報は全部集めて

最新のトレンドもチェックして

なんだったらシャネルの古着を裁断&解体して研究しまくって

縫製の技術も盗んじゃいました。

 

って人が香川に住んでたとします。

 

 

香川っていう領域の中で見たら

めちゃくちゃこの人希少価値高いですよね?

ってか、日本全域で見ても、希少価値高いですよね?

その人に実績なくても、雇うんだったら、こっちですよね?

日本語通じるし。

 

 

つまり、実績無い人間が、生き残るためには

せめて何かの分野で《マニアック》を目指そう

って考え方です。

 

 

ガンダムマニアに、ガンダム特集の依頼がきたり

ゲームマニアが、YouTubeの仕事で成り立ってるような感じです。

マニアが発信する情報は、希少性という点で評価されます。

 

 

前進するためには、地道な集客活動しか方法はありませんが

もし他に、できることがあるなら、私はそれをやるべきです。

まとめると、私が今のうちにやるべき打開策の1つは

 

ある特定の分野において

香川でトップレベルの《マニア》を目指すこと

 

だと思ってます。

 

 

そうすれば、何人かは興味持ってくれるはず。

少しずつ受注を取って、小さく実績を積んでいけば

長期的に緩やかではあるけど、右肩上がりにはなると思うんです。

 

 

まずはものの試しに《アート》っていう分野の《マニアック》

を目指してみたいと思います。 

 

 

まだまだ、向き合わなきゃいけない課題が山積みです。

1つずつクリアしていこうと思います。

次回、もう1つ直面しなくちゃいけない現実の壁をお話します。

 

 

タイトルはこちらです↓

《③:チャンス、じゃなくて《売れない市場》のブルーオーシャン

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

はてなブログ 今週のお題「おうち時間2021」

 

自分にとっての最高のおうち時間の過ごし方は

やっぱり絵を描くことです。

好きな音楽を聴きながら絵を描いてると心が満たされます。

ちなみに私はこんな感じの絵を描いてます↓

 

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アクリル画

 

この作品は投稿してませんが、

完成品は随時Instagramに投稿してます。

良かったら覗いてみてください↓

 

http://instagram.com/yuko340_1

 

 

第17話:自分のコンテンツの規模を考えた結果…

 

 

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

 

前回のお話は《市場を見定める》ってテーマでお話ししました。

yuko340.hatenablog.com

 

 

ざっくりまとめると、ネットレースに出遅れた私は

地元(香川)でシェア取っちゃった方が良いよねって話です。

今回はここをもう少し掘り下げて、お話しします。

ポイントはこちらです↓

 

①:自分のコンテンツの規模を考えた結果…

②:不景気到来したら、実績重視されるよね

③:チャンス、じゃなくて《売れない市場》のブルーオーシャン

 

①〜③に分けて投稿します。

本日は①をお届けします。

 

 

自分のコンテンツの規模を考えた結果…

 

 

近い将来、私は個人事業主として活動する予定です。

※準備は全くしてません。

 

 

これはあくまで、現段階での構想ですが

個人事業主っていうのがポイントで

法人化(会社設立)は目指してません。

従業員を雇う、みたいなチーム戦の働き方も目指してません。

単独プレーでうろちょろしてる方が、私には合ってると思います。

 

 

あるとすれば、アウトソーシングか一時的なバイトの依頼。

そんな感じで協力者を一時的には募るけど

達成後は即解散、みたいな働き方が理想です。

従業員は雇いません。

あくまでフリーで身軽に活動したいってのが理想です。

 

 

この前提を踏まえると、私ができる活動範囲やマーケット規模は限られてきます。

無理に都会に行かなくても、香川っていう小規模で十分回る規模です。

超極端な例ですが、香川県の総人口使って、ザックリ計算してみました。

 

 

2020年1月1日時点の、香川県の総人口です↓

981,280人 ※外国人住民含む

約100万人ですね。

 

実際に働いてる主な年代層(20〜64歳)の人口を見てみます↓

女性20~64歳 253,303人

男性20~64歳 258,497人

それぞれ、約25〜26万人くらいで、全体の約25~26%ずつ占めてます。

 

 

私が個人で、営業をかけられるお客様が

男女合わせて、ざっくり50万人はいるってことです。

 

仮にその50万人に各1,000円ずつ絵を売ったとします。

すると、売り上げは5億です。

※超極論です。

 

毎月15万円で生活しても

必要なお金は年間180万円

5億が底を尽きるのは《約277年後》ってことになります。

※これ計算合ってますか?

 

 

だから私のマーケットは、極端に言うと

《生涯香川で売り続けても回る規模》

ってことになります。

 

もちろん50万人全員から売り上げを獲得するのは厳しいです。

全員が絵を欲してるわけじゃありません。

経費や税金、生産スピードも考慮しなくちゃいけませんが

ざっくり把握するとこんな感じです。

 

だから現時点では

地元で営業できる相手がこれだけいるなら

都心部や世界でつながる云々の前にまず

自分で直接、足を運んで交渉できる相手と繋がった方が良いよね

ってことになります。

 

直接交渉した方が商談が成立しやすい

って結論は第14話で確認済です。

 

 

自分で足を運べる距離の方が

何か問題起きても、すぐ駆けつけられます。

コストもリスクもスモール規模でスタート可能。

県内で実績を積めば、次のステップに進みやすくなります。

 

 

 

日本は世界から相手にされてない

 

一方で、いろんなメディアでこんなコメントを耳にします↓

 

少子高齢化が進んで、経済が停滞する。

そうなると主戦力の若者は、地方から都会に流出して、必然的に地方経済が回らなくなる。

地方でビジネスをやるのは不利だ。

 

確かにコロナの現状でも、20代の都会進出は後を絶たないです。

ある程度、規模感のある会社なら、上記の考察は当てはまると思います。

 

ですが前述の、超ザックリした計算の通り

単独プレーの小規模ビジネスで考えると

予想外の展開が起きない限り、私には該当しないと思ってます。

 

 

というか、日本全体の経済が衰退の一途を辿り

世界から相手にされなくなってます。

香川で売れなくなった時には、日本全体がオワコンです。

その時は、海外を視野に入れたビジネスを始めちゃった方が良いかと思ってます。

 

 

っていう感じの結論を出してみました。

本日はここで締め括りたいと思います。

次回は《②:不景気到来したら、実績重視されるよね》

ってお話で、ここのあたりをもう少し掘り下げてみたいと思います。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

はてなブログ お題「#新生活が捗る逸品」

 

家で過ごす時間が増え、部屋でいかに快適に過ごすか?って最近考えます。

今でも断捨離とか、こんまりさんとか、ちょくちょくメディアで見かけます。

新生活を迎えるためには、モチベーションが必要なんですよね。

 

というわけで最近、部屋やオフィスが綺麗な人のYouTubeをひたすら見続けてます。

特にお気に入りは、佐藤可士和(さとうかしわ)さんです。

ユニクロのロゴを作った方です。

カンブリア宮殿も録画して何回も見てます。

 

可士和さんのオフィスはめちゃくちゃ綺麗です。

それで、見てて気づいたことがあります。

空間を綺麗に整えてる人は、身だしなみも整ってます。

 

今までメディアで見てきた人の中で、可士和さんは

トップクラスに“もみあげ”が整ってます。

眉も左右対照です。几帳面さが伺えます。

 

その几帳面さは仕事ぶりにも現れていて

だから、可士和さんの作るロゴはとても綺麗です。

ぜひ一度チェックしてみてください。

 

 

第16話:ここってブルーオーシャン?

 

 

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

 

今回は《市場を見定める》っていうテーマでお話したいと思います。

 

自分の絵が、どの市場で売れるのか

Yukoというネームはどこで市場価値を高められるのか

ってことにフォーカスして、今の私が考えてることをお伝えします。

 

 

第14話の投稿で

“地元のシェアをとりにいくぞ”

って宣言しました。

その理由もお伝えできればと思います。

 

 

地元はブルーオーシャン市場

 

私は、香川県在住です。

香川といえば、瀬戸内国際芸術祭がバズった県。

いわばアートが盛んな地域です。

 

 

ですが、私が地元のシェアをとりにいくって宣言したのは

 

香川県のアート活性化に私も貢献したい”

“生まれ育った地元に少しでも恩返しがしたい”

 

みたいな、そんな素敵な理由じゃありません。

それだと、自分のモチベーションが続かないからです。

 

 

そもそもこの“貢献”とか“恩返し”っていうのは

ある程度の結果を残した次のステップで言うためのセリフだと思ってます。

何者でもない私が言っても、説得力ゼロです。

 

 

じゃ、本当の理由が何なのか?っていうと、それは

以前の会社を辞める際に、直属の上司に言われた一言がきっかけです。

 

 

“君みたいに絵が描ける人は、香川だとなかなか見つからない”

 

これに似たセリフを、別の方々からもちょくちょく言われてきました。

その度に私は

 

“いや、そんなはずはない”

って思ってました。

 

 

だけど、その方達の文脈を読み取ってみた時に

おそらくこんな感じの事が言いたかったのかなーって思います。

代弁すると↓

 

絵が描ける人たちの多くは、テイストに偏りがある

独自の世界観を大事にしすぎて、我々のニーズとマッチしない

任せられる依頼内容の範囲が限られてしまう

 

 

つまり↓

絵を描くのが好きな人は香川県にも存在するが

“顧客のニーズ”に合わせて絵を描く人は少ない

 

こんな感じの事が言いたいんじゃないかと思うんです。

 

 

もう少し具体的に言います。

絵を描くのが好きな人の多くは、独自の世界観をお持ちです。

独自の世界観を貫いているために

 

Aさんは、キャラクターチックなイラスト(だけ)が好き&得意

Bさんは、似顔絵チックなイラスト(だけ)が好き&得意

 

っていうケースが多く見られます。

 

 

比べて私は、どちらにも特化してません。

技術も大したことありません。

だけど、絵が全く描けない人よりは描けるし

報酬がもらえるレベルのクオリティであれば、両方描けます。

なんだったら、他のテイストでも描けます。

 

 

自分の世界観にこだわりを持たない代わりに

顧客が求めるのはどんな絵だろう?

ってことを真剣に考えてます。

 

 

上司や知人の方々が仰っていたのは、きっと

ここがポイントだったのかなって思います。

それともう1つ、着目したポイントがあります。

 

 

“絵が描ける人が香川県にはなかなかいない”

 

私がちょくちょく耳にしたこのセリフですが

アートが盛んな地域で、そんなことはまずあり得ません。

少なくとも私の周りには、私よりも格段に上手な人たちがいます。

その人たちも香川に住んでます。

 

 

じゃ、なんで、このセリフが出てきたんでしょうか?

その時、ふと思いました。

裏を返せばつまり、これって…

 

 

実際に絵が描ける人たちは

そもそも香川を視野に入れた

PR活動をしてない

 

ってこと??

 

 

 

絵が描ける人は世界でフォロワー増やしてる

 

インターネットやSNSが普及した今

絵を描ける人たちはみんな、世界に向けて発信してます。

そこでフォロワー増やして、ネットで繋がってるから

そもそも香川に的を絞って活動する必要がありません。

 

 

ネットで、自分たちが描きたい絵だけ作って販売できる世の中。

みんなが、せっせとPRに力を注いでるのは

地元じゃなくて、都会。そして世界です。

 

 

絵が描ける人にとっては、ネットで売った方がラクだし

出店するならデザインフェスタや都会で開催されるコミケの方が情熱を注げます。

遠方のフォロワーとも交流できて、自分たちの市場や認知拡大も目指せます。

 

 

みんながそうしている間に、私は世界に向けての発信に乗り遅れました。

完全に置いてけぼりです。

だからこそ、これってむしろ、チャンス。

 

 

みんなが世界というフィールドで発信してる間に

香川県をフィールドにした発信が手薄になってます。

私はあえてここを狙いにいきます。

 

 

現代は多くの人がクラウドワークス等を活用して

仕事を取りにいく時代ですが

そこは既に飽和状態。レッドオーシャンです。

 

 

その競争の中に飛び込むってことは

価格競争に参戦するのと同じことです。

必死になって獲得した案件も、妥協した価格や納期で請け負うことになります。

 

 

安価でしんどい案件しか待ってない現実を

目の当たりにして、道を見失うのは目に見えてます。

だから私はあえて、ネットのアウトソーシングサービスを活用せずに、別の切り口で攻めてみます。

まず最初の狙い目は、香川です。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

はてなブログ 今週のお題「下書き供養」

今回は、このお題に乗っ取って、下書き放出してみました。

 

 

第15話:Yukoの作品はこう読み解く

 

 

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

 

今回の記事は《Yuko作品の愉しみ方》

っていうテーマでお届けしたいと思います。

先日のホワイトデー、Instagramにこんな作品をアップしました↓

 

 

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これは以前より制作してた作品です。

ずいぶん前から完成してましたが、3/14まで公開を待ってました。

キャンバスにクッキーを貼り付けた作品になります。

 

 

クッキーは私の手作りです。

材料はこちら↓

 

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ラドールの粘土です。

 

 

今回初めて使ってみました。

紙粘土で作るよりずっと作りやすかったです。

ひび割れの心配もありませんでした。

 

 

 

この作品には、シンプルなメッセージを込めてます。

3月は卒業シーズン。

 

 

クッキーをクローズアップしてみると

“TAKE A BREAK”って文字が描かれてます。

“休憩しよ”って意味です。

以前の会社を辞めて、まず最初に制作に取り掛かったのが、この作品でした。

 

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会社を辞めて、この次どうする?

とりあえず休憩しようよ。

その後考えれば良いんじゃない?

 

 

 

そんな風に自分に語りかけながら、この作品を制作しました。

このクッキーには、自分へのメッセージを込めてます。

 

 

ですが、この作品、もう1つの側面を持ってます。

実は“別の誰かが見ると違った解釈ができる”

そんな作品に仕上げたくて、2重の意味を込めました。

 

 

“TAKE A BREAK”には、別の意味があります。

ホワイトデーっていうと、大体みんな、恋愛系を連想しますよね?

恋愛の側面で訳すと、この“TAKE A BREAK”は

“距離を置く”って意味になります。

 

 

過去に大ヒットした映画《プラダを着た悪魔》でも

アンディとネイトの言い争いのシーンで

 

“Maybe we should take a break.”

(私たち距離を置いた方がいいみたいね)

 

 

っていうセリフが出てきます。

 

 

真ん中のクッキーが1枚だけ割れてます。

ハートの中心から真っ二つに割れて

“BREAK(壊す)”の文字だけが残ってます。

2人の関係が壊れた、っていう意味です。

 

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これは

今の自分の心境を、表現したんだけど

別の誰かの視点で見ると、違った意味合いになるよね

って作品です。

 

 

私にとっての“BREAK”は

自分を縛っていたルール・固定概念を

“壊す”って意味です。

 

 

別の誰かにとっての“BREAK”は

“BREAK(UP)”

つまり、“別れましょう”って意味です。

 

 

この作品を投稿した時、大体の人たちが

 

“このクッキー本物じゃないんだね〜”

“粘土でできてるんだ〜”

 

ってリアクションをとってくれます。

大体の人たちの感想は、これで終わります。

作品の意図は、まだ気づかれてません。 

 

 

ですので、この投稿記事をお読みいただいた方だけが

作品の意図・メッセージを、お愉しみいただけるようになってます。

Yuko作品は、ご自身の心境に照らし合わせて鑑賞いただくと

いろいろ想像が膨らんで、面白い見方になります。

 

 

チョコレートソースの意味は?

印字されてるのは、なんで2枚だけなの?

背景のペールピンクには何か意味があるの?

etc…

 

 

第11話第12話に投稿したこちらの作品も同様です↓

 

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香川県のバーに飾っていただいてます

 

シャンパンなのに、なんでボトルキープタグがついてるの?

背景よく見ると、カルトっぽいのは意味があるの?

お札にサインした意図は?

etc...

 

 

こんな感じで、色んなギモンを想像力で読み解くと、面白い鑑賞になります。

私は学生時代にグラフィックデザインを専攻していたので

レイアウトの側面で鑑賞いただいても、楽しんでいただけると思います。

 

 

クッキー作品を作ってる間は、心も身体も十分に休むことができました。

完成度でいうとまだまだです。

これを機に、もっとクオリティを高めていきたいと思います。

 

 

以上、今回は《Yuko作品の愉しみ方》をお届けしました。

 

 

 それではまた、お会いしましょう。

 

 

 

はてなブログお題:今年、学びたいこと

 

今年は簿記の勉強をはじめます。

近い将来的には、個人事業主として活動していきたいので

経費のこと、確定申告のことは最低限おさえておきたいな

って思ってます。

また何か進展があればシェアします。

引き続き、よろしくお願いします。

 

 

 

第14話:《現状報告》おうちで独立運動総会

 

 

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

 

昨年仕事を退職して、約4ヶ月経ちました。

現在は、7案件分の、絵画・イラスト制作が待ってます。

バーに絵を飾らせていただいて、1ヶ月も経たない間に

こうして、まとまった数のご相談をいただけるなんて

大変有り難いことです。

 

 

失業保険の関係上、働く時間に、かなりの制限が設けられてます。

そこで、みなさんには事情をお伝えし、制作にお時間をいただいてます。

先に転職先のリサーチを進め、その後、制作に着手する予定です。

1案件1案件、丁寧に仕上げたいと思います。

 

 

この流れで、本日は《おうちで独立運動総会》を開きます。

この期間中に、様々な方から貴重なアドバイスをいただき

実行に移しては、データを収集、そんな毎日を送ってました。

その度に、自問自答を繰り返し、おかげさまで重要な気づきを得ました。

 

 

今回は、独立運動に向けて実行してる作業を、一旦洗い出します。

そして、費用対効果の薄い作業は、取り除き

費用対効果の高い作業に、集中して取り組みます。

それに伴い《Yuko》のブランディング方針も固めます。

 

 

 

まずおさらいです。

 

 

10年後に私は、まだこの世に存在しない、新しい職業を作っちゃいます。

あの、カフェの女性にあげた絵の価値を、倍にします。

その足掛かりとして、10年後に①②③を実現します↓

 

①絵画レンタルビジネスで利益を得る

②孔雀の絵で個展を開く

③ビジネスモデルの有料商品化

 ※状況により、方向転換が必要と判断すれば、大幅な変更を加えます。

 

 

そして、①〜③を実現するために必要なもの

それは《集客力》と《実績》です。

 

 

この2つを身につける為に、自分の絵を売り込んでます。

今は《自分の活動を認知させる》というフェーズに取り組んでます。

 

 

その為に活用してるのはこちら↓

 

A:ブログ

B:Instagramのほぼ毎日投稿

C:YouTubeのラジオトーク

 

 

様々な方からのご意見を参考に、じっくり精査しました。

これは、長期的に時間を投資する価値があるだろうか?

これは、自分を理想の場所へ導く方法になり得るだろうか?

これは、私らしい方法だろうか?

ってことをじっくり検討しました。

無知な私に、様々なアドバイスをくださり、本当に感謝してます。

 

 

それを踏まえた上で、結論だけを、述べます。

根拠を1つ1つ述べていくと、ものすごく

つまんない文章になったので、割愛します。

 

 

私が一体なぜ、この方針にしたのかは

今後の行動で示していきます。

 

 

それでは結論。

 

 

最もセールスにつながる方法は

A〜Cいずれの方法でもありません。

最も手応えがあったのは

 

スマホ片手に

初対面の人と

直接コミュニケーションをとること

 

です。

 

 

スマホは常に持ち歩き、自分のInstagramを常に開ける状態に。

しかもBの《ほぼ毎日投稿用》のアカウントは活用してません。

実際受注につながったのは《別のアカウント》です。

そこには《一定の水準を保った作品》だけをアップしてます。

 

 

その事実を踏まえ、今後はB,Cに裂く時間を減らします↓

 

A:これまで通り1〜2週間に1記事の頻度で更新

 

B:ほぼ毎日投稿は止める。

一定の水準を保った作品しか載せない。

 

C:更新頻度をかなり下げ、露出も避ける。

ただし活用目的があるので、チャンネルは消さない。

 

 

そして、今後のブランディング方針はこちら↓

 

■フォロワーを増やすより《地元のシェア》を狙いに行く。

■目の前の相手を、喜ばせることに集中し、時間を投資する。

■将来的価値のない作品は、描かない。

 

 

以上です。

 

資産形成につながらない数字は、取りにいきません。

目の前の相手を喜ばす為には、サービスの向上が必要なので

B,Cで削った時間は《勉強・創作》に、ひたすら費やします。 

 

 

全体のバランスを見て、長期的な右肩上がりを目指します。

定期的に作業の見直しを行い、効率の悪い作業は

引き際を見定めて、思い切って止めちゃいます。

結論は早めに出します。

 

 

 

以上、本日は、おうちで独立運動総会を開きました。

10年はあっという間、時は金なりです。

今後も実験を繰り返しながら

自分だけの、自分らしい成功法を、見つけていきたいと思います。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

http://instagram.com/yuko340_1

 

 

 

はてなブログ 今週のお題「〇〇からの卒業」

 

去年末から今年にかけて、自分を取り巻く環境が

大きく変化する年になりそうです。

この独立運動の方向を決めるのは、今後

《NOと言えない自分》から卒業できるか

これにかかっていると思ってます。

 

私に関する全ての決定権は私にある

っていう、責任を持つことです。

そうじゃないと、この独立運動は、失敗します。

失敗しなかったとしても、中途半端な結果で、終わります。

ある意味で、それも、失敗です。

 

 

今後、自分らしい方法を、模索していけば良いなと思ってます。

ここから卒業できた時、また新たに飛躍できるだろうな

って、そんな気がします。