アートとお金について考えてみよう

アートを使って10年後に新しい職業を作れるか実験中

《Let’s 共犯者作り》今までのブログは証拠隠滅します。

 

 

こんばんは。

退職後、2週間が経過しました。

年末の大掃除は無事に終わり、年越しの準備は万全です。

 

 

 

いよいよ《NEXTステージ》にうつります。

タイトルに記載の通り、退職カウントダウンの記事は

全て証拠隠滅したいと思います。

このブログのスタート時から決めておりました。

 

 

 

《第1回目》の投稿からずっと見て下さった方々がいらっしゃいます。

その方たちに少しでも、何らかの《特権》を感じてもらいたのです。

そこで現在ご覧になられている皆様には《第1回目》で言及した通り

本当の意味で《共犯者》になっていただこうと思います。

 

 

 

11月中にブログの改修に取り掛かります。

これまでの退職カウントダウンのお話は全て削除し

両親そしてお世話になった会社の方々にバレないように証拠隠滅を図ります。

これまでの投稿は皆さんだけしか知らない《幻の記事》になります。

 

 

 

そして、何事もなかったかのように更新します。

 

 

見逃している章がある方はぜひ、今のうちにご堪能ください。

退職に関する触れ込みは全て削除します。

 

 

 

最後になります。

いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。

どうか素敵な週末を、お過ごしください。

 

 

 

第21回目:就きたい仕事がハローワークにないので作ることにしました①《中編》

 

 

こんにちは。本日2回目の投稿です。

《第19回目》のお話の続きを投稿します。

 

 

19回目のお話をざっくりと要約すると

“10年後に私は新しい職業を作る”

“まずは絵を売るのではなく貸す商売を始めるのだ”

“自分の絵を株式や不動産と同等に扱うのだ”

 

 

というお話をさせていただきました。そして

 

 

“絵を個人に向けて売るのは非効率だ”

と言っておきながら

“個人向けのアプローチもちゃんと考えているぞ”

 

 

という、ちょっと頭が混乱するようなお話をしました。

矛盾が絡んでややこしくなっております。

ですが考え方の根本は至ってシンプルです。

少しずつお話していきたいと思います。

 

 

第19回目の投稿はこちら

yuko340.hatenablog.com

 

 

この回では“株式・不動産?何のこと?”

というお話を進めながら19回目に投稿した

《絵画レンタルビジネス》の需要について

深掘りしていきたいと思います。

 

 

この株式・不動産というのは、

絵を貸したい相手にメリットを提示するための

口説き文句》として使っていきます。

 

 

 

*つまり値上がると信じ込ませること*

 

まずはじめに私の《本来の目的》

 

“《目標》に向かって進む過程で

できるだけたくさんの人に出会い

新しい景色と発見に出会う”

 

これが本来の《目的》です。

 

 

そしてその《目標》というのが

 

“カフェの女性にあげた孔雀の絵の価値を上げちゃう”

 

ことです。

 

 

価値を上げるために私は何をすべきでしょうか?

通常は下記の順番でモノの価値は上がりますよね?

 

素晴らしい絵を描いた

みんなが価値を認めた

 

 

ですがこの順番は必ずしも全てに当てはまるわけではないようです。

よく考えてみたらこれって非効率な考え方だと思いませんか?

素晴らしい絵が描けるまで一体何十年かかるのでしょう?

下手したら死んでも描けないかもしれませんよね。

 

 

なので、順番を逆にします。

 

みんなが価値を認めた

私が描いた絵が素晴らしくなった

 

これです。

 

 

ここまで読まれた方は???ですよね。

 

 

 

ここで、株式と不動産のシステムのお話になります。

 

 

 

 

 

*まずは株式の仕組みについて*

 

株って《会社の将来性への投資》でもありますよね。

 

 

“この会社は将来上場する“とみんなが信じれば

みんなはその株を買って株価が値上がり

逆に“この会社は将来上場しない“とみんなが信じれば

みんなはその株を手放して株価が値下がります。

 

 

↓つまり、これを自分の絵に置き換えると

 

 

“この絵は将来値上がるぞ“と信じてくれたら

みんなは私の絵に対価を支払う。

需要が上がれば、私の絵の価値が高騰する。

 

ということになります。

 

 

 

 

 

私の絵は将来価値が上がるから

今のうちに所有しておくと得ですよー

 

とみんなに言いふらしてしまうわけですね。

 

 

 

ただし株のシステムって《配当金》だけでなく

《経営に口出しする権利》も株主に与えられるので

企業は株主の言うことは絶対、になってしまいます。

 

 

現に組織の役員会で揉め事が絶えなかったり

買収に怯える企業はたくさんありますよね。

この仕組みをそのまま流用すると、私は絵を描く度に

株主(パトロン)の言うことに従わなければなりません。

 

 

ただ、この権利を取り除いてしまうと

「じゃあ、あなたの絵に対価を支払うことに何のメリットがあるの?」

となるわけです。

 

 

そうならないためには、どうすれば良いか。そこで

《取り除く》のではなく《置き換える》の発想。

《経営に口出しする権利》《別の権利》に置き換えてしまいます。

 

 

そこで流用するのが《不動産》の仕組みです。

不動産って一度権利を手にすれば、その土地に

家を建てようがマンションを建てようが

好きなように扱っていいわけですよね。

 

 

そこに焦点を当てて考えてみました。

私の絵をレンタルしてくれた人への一番のプレゼントは何だろう?と

そしてたどり着いたのはこちら

↓↓↓

 

 

 

《私の絵を使って自由に商売していいよ》

 

という権利です。

 

 

例えば月々のレンタル料だけでこのようなことが実現します。

 

・月額固定費を払えば、期間内に複数の拠点で絵を飾れる

・私の絵を二次利用できる

・私の絵で自由にPR活動が行える

 

 

 

この仕組みは、私にとってもメリットがあります。

こうすれば私の絵をレンタルしてくれた人は

集客を行うために必死で私の絵をPRしてくれる。

だから私は他人の力・集客力をお借りして

自動的に自分の絵を世の中に拡散することができます。

 

 

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株や不動産のデメリットについて

 

 

そして、他者の二次利用を公に許可することにより

私の絵を題材にして新しい創作物が生まれます。

つまりコラボですね。

 

 

私は、私が描いたモチーフが他者の手によって

どのように変化するのか、ということに興味があります。

私の絵でストーリーを考えて、販売してもよし。

私の絵をテーマに新作グッズやメニューを考案してもよし。

こうすることで、私は自分の絵を一人歩きさせたいのです。

 

 

そして、不動産には弱点があって

それは《持ち運びができない》ことなんです。

その点私の絵であればいつでもどこでも持ち運びが可能です。

保存も効きます。

 

 

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レンタルビジネスの概要

 

 

このビジネスプランはまだ未完全です。

これを実現させるために考えておかなければならない課題がたくさんあります。

 

・レンタルと買取をどう差別化するか

・レンタル期間の満期を終えたらどうなるのか

・他者が2次利用した作品は返却後どうなるのか

・レンタル料が買取料より上回ることはないのか

 

 

 

 

 

ここについては、いくつか頭の中で練っている構想があるので

また改めてお話したいと思います。

次回は《個人宅向けのアプローチがなぜ必要なのか》

についてお話したいと思います。

それではた会いましょう。

 

 

第20回:え、いま就職難なの? というわけで会社辞めてきました。

 

ご無沙汰しております。

先日10月末日をもって、会社を辞めてきました。

コロナ・不況・就職難。

なのに会社を辞めて世の中の流れと逆走してます。

 

 

コロナだろうが不況だろうが、辞めると決めたら辞めるのです。

 

 退職宣言後、複数の選択肢を想定していたにもかかわらず

自然とそういう流れに向かっていったのです。

 

 

だから今が、まさに辞めるタイミングだったのです。

間違いありません。

#根拠のない自信と明るい気持ちが大切

 

 

色々なことが起きて、伝えたいことがたくさんあります。

少しずつお話できたらと思います。

本日は記事を2つ投稿したいと思います。

1つ目はこの記事。

2つ目は《第19回》で更新したビジネスモデルの続編です。

 

 

第19回の投稿はこちら

yuko340.hatenablog.com

 

 

 

退職翌日に妹に聞いてみました。

「ねぇ退職のノウハウってブログにしたら需要あるかな?」

 

 

すると妹からテキトーな感じで

「ん?あるんじゃない?」

って返答がありました。

 

 

なのでまた後日《自己流退職の極意》について投稿予定です。

“ここがうまくいった”

“ここは反省した”

みたいな実体験を交えてお話できたらと思います。

 

 

 

今の心境としては

 

今まで試したくて仕方がなかったことが

一気に押し寄せて体が追いつかない

 

といった状態です。

自分の中ではこれが正解の状態だと思っています。

 

 

 

そして、この1年3ヶ月を一言で表すなら

 

入ったのは必然。去るのも必然。

 

です。

 

 

 

これまでの選択に一切後悔はありません。

残ったのは、培ったノウハウと感謝のみ。

ようやく次のステップに踏み出しました。

これからどんどん前進していきます。

 

 

 

*年末の大掃除は2ヶ月前から始まっている*

 

 

今週のお題「急に寒いやん」

というわけで、今週のはてなブログのお題に乗っかり

全国民の冬の恒例行事にも言及したいと思います。

 

 

辞めた翌日、真っ先に取りかかったのは《大掃除》です。

先週の土曜からずっと掃除に集中しています。

 

 

通常、私の大掃除は年末の2ヶ月前から始まっています。

この期間は大事にしていたものをメンテナンスして

その時々のライフスタイルに合わせて

引き出しや棚の中のものを配置換えしていきます。

 

 

一通り配置換えを終えたら実際に過ごしてみて

「なんか違うな」と思った場所を微調整していきます。

不要なものは躊躇なく捨てていきます。

 

 

そして自分の部屋をアトリエっぽくしたいと思ってます。

本日は妹に鏡台や全身鏡のカバーを作ってもらいました。

布用の両面テープを使ったので1時間もかかりませんでした。

24時間後は洗濯しても落ちないテープです。

#どうもありがとう

 

 

物事を始めるには、環境を整えることが大切です。

思い出の品も「色あせたな」と感じたら迷わず破棄。

毛玉が気になる洋服も家電も空き箱も全部捨てて

お気に入りの画材やPC、本に囲まれた部屋にします。

 

 

PCやスマホのデータも整理中です。

今からすごくワクワクしています。

 

 

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引き出しの1つを絵具専用のスペースに

 

 

 

*職探しはどうするの?*

 

 

実は全くノープランです。

無収入でこんな無計画にのんびりと過ごして

大掃除に没頭できるなんて恵まれていると思います。

幸いなことに、まだ少しお金が残っているので

もうちょっとだけ、満喫させていただきたいと思います。

職探しはその後する予定です。

 

 

 

父からの援助を断り、会社に残留する選択を手放し

結局、自分の予想通りの道を歩むこととなりました。

言い換えると“全て自分の思う通りに動いている”

ということです。

 

 

根拠はありませんが、なんとかなる、と思ってます。

なるようにしかなりません。

気の向くまま、心が喜ぶ選択をしたいと思っています。

 

 

まずは、半年。

徹底的に自分のやりたかったことに集中します。

今やりたいことは何だと自分に問えば、

10秒で少なくともこれだけ思い浮かびます。

 

 

・絵を描く

・新しいアートにチャレンジする

・海が見える場所でスケッチする

・友達に会う

・映画を見る

・ブログを書き続ける

・今のブログを改修する

・新しいブログを立ち上げる

SNSで発信を続ける

YouTubeで発信する

・動画編集を覚える

・デザインの勉強を続ける

・英語の勉強を再開する

・お金の勉強を続ける

・本を読む

・満足いくまで掃除する

・身の回りの持ち物を一新する

スマホを買い換える

Macをカスタマイズする

・お気に入りのアプリを発掘する

・絵を使って収入を得る

・セルフブランディングを進める

・ビジネスの新しい仕組みを作る

・販売サイトを立ち上げる

 

 

在職中はどれも中途半端なままの状態でした。

「終わったら絶対これをやるんだ」と毎日毎日

頭の中で思い描いたリストです。

ようやく取り掛かることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、この一覧のラストの項目

販売サイトを立ち上げる

 

↑↑↑

こちらについてはすでに実装済みです。

 

 

 

 

 

ある出来事がきっかけです。

仕事終わりの深夜、ずっとPCと睨めっこして

2日で販売サイトを立ち上げました。

普通の販売サイトとは少し違います。

続きはまた別の回でお話ししたいと思います。

 

 

それではまた、後ほど。

 

お題「わたしの仕事場」

 

第19回目:就きたい仕事がハローワークにないので作ることにしました①《前編

 

 

こんばんは。

今スタバにいます。

会社にノートパソコンを返さなきゃいけないので

新しい自分専用のMacを買いました。

社長がくれたのとおんなじやつです。

#最新版です

 

 

 

今スタバのテーブルの上に2台PC置いて色々やってます。

“なんかこの人、PCですごいことやってそう”

って感じに見せかけといて実際はブログを書いてます。

#2台目はただのインテリア

 

 

 

そんな感じで本日の記事を書きます。

 

 

 

 

 

*なければ作ればいいんです*

 

 

 

前回の投稿で「自分がなりたい職業がないから作る」

と言ってから2日経ちました。

嘘じゃありません。本気です。

ハローワーク見てもなりたい職業が1つもありませんでした。

だから作ることにしました。

 

 

 

 

 

そこで今回はコンビニで入手した、

あの《デスノート》を使って解説します。

 

 

 

 

 

デスノートとは:

私が夢を追いかけて、夢破れた最後に

自分の名前を書いて破滅するための計画書ノート

=自分破滅(DEATH)ノートです。

このくだりについては、こちらの記事に投稿しています。

↓↓↓

 

 

yuko340.hatenablog.com

 

 

 

 

 

本日はこの《破滅ノート》に記した計画に基づいて

今後の展望をお話ししていきたいと思います。

ちなみに、新しい職業はまだノープランです。

これから考えます。

#破滅するとわかっているのにやめられない夜神月

#月は、しばらくフリーターになります

 

 

 

 

 

*人生レベルで逆算して考えてみます*

 

 

 

まず

 

絵を一生描く生活を手に入れること

 

これが私の人生の目標です。

 

 

 

 

 

この生活を手に入れて継続するためには

それで暮らしていけるだけのお金が必要です。

お金を稼ぐなら自分が夢中になって楽しみ

夢中になって苦しみを味わえる分野でお金を稼ぎたい。

 

 

 

だから、いずれにせよ私は自分の絵を使って

自分を養うお金を生み出さなければなりません。

 

 

 

 

 

これから10年かけて、1つのテーマに

コミットし続け、1つの目標に向かって動き始めます。

目標に向かって全力で突き進みますが

目標が達成するか否かは、さほど重要視していません。

 

 

 

なぜなら本来の目的は

 

“目標に向かって進む過程で

できるだけたくさんの人に出会い

新しい景色と発見に出会う”

 

ことだからです。

 

 

 

道の途中で別の新しい発見に出会い

今までの価値観が一転するかもしれません。

ですがそれもまた良し。

 

 

 

 

 

夢が叶わなくても目に見えない変化は起き続けます。

必ずどこかで目に見える形となり自分の財産になります。

夢が叶わないことが必然だってこともあります。

 

 

 

ウォルト・ディズニー

”新聞社で漫画を描く”

という夢が敗れたことで

”ディズニーランド”という

もっと大きな夢を手に入れました。

 

 

 

ウォルト氏が最初の夢を断念しなければ

今のディズニーランドは存在しなかったので

それは必然の出来事です。

ウォルト氏が、必然に変えたのです。

 

 

 

 

 

この10年間で1人の人間としての成長を実感し

その感動体験を楽しむことが本来の目的。

これがベースになければ、良い絵は描けません。

 

 

 

ましてや、目標達成に固執して

10年計画を5年や3年などに縮めて

楽しむ瞬間を取りこぼしてしまう

みたいなことはしたくありません。

だから、あえて長めに10年取っています。

 

 

 

 

 

私はその人生の目標に向かって進んでいる途中で

あのカフェの女性と孔雀の絵に出会いました。

 

yuko340.hatenablog.com

 

 

 

10年間、私は“孔雀”というテーマにコミットし続けます。

そして10年の間に成し遂げるのは大きく分けて3つ。

↓↓↓

 

 

 

①《絵を使ったレンタルビジネス》で10年後に利益を得ます。

②①をビジネスとして機能させるために孔雀の絵を使った《個展》を開催します。

③そして自分の《絵》を使って構築した《ビジネスモデル》を有料商品化します。

 

 

 

この3つを進めて行きながら新しい職業も作っちゃいます。

まず①②③、各1つずつのテーマを日に分けて解説します。

本日は①を前編〜後編に分けて、ご説明したいと思います。

 

 

 

 

 

*No.1*

《絵を使ったレンタルビジネス》

10年後に利益を得ます

 

 

 

よく、友人や知人から「絵を売らないの?」

と聞かれることがあります。

私は今まで自分の絵を売ったことがありません。

 

 

 

なぜなら今売ったら“赤字”だからです。

そして、自分の中に思い描いた

《ビジネスモデル》があるからです。

 

 

 

 

 

*自分の絵をこれから

《株式》もしくは《不動産》と同等の

位置付けで取り扱おうと考えています*

 

 

 

これは不動産業を営みレストランを経営していた

天国にいる祖父からヒントを得ました。

 

 

 

私の絵を飾ることで《インテリア》にもなるし

《集客》にもなる、という謳い文句で

自分の絵を貸し出したいと考えております。

 

 

 

ターゲットは飲食店・ホテル・観光地・イベント業界など

《来客がいないと成り立たない》ビジネスを

展開しているオーナーがメインターゲットです。

 

 

 

その人たちに向けて絵を貸し出すことで

毎月のレンタル料金をいただく

といったビジネスを展開したいと考えています。

↓↓↓

 

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【図解】レンタルビジネス *スタバのトイレ前で撮影*

 

 

 

つまり私の絵は、マンションの“賃貸”のような位置付けです。

不要になれば、解約して私の元に絵を返却するだけ。

戻った絵は新たなターゲットに貸し出します。

 

 

 

こうすれば私は絵を失うことなく

自分の絵を宣伝しながら収入を得ることができます。

 

 

 

“○月○日~○月○日までイベントを開催するから

その期間だけ絵を借りたいなー”

と思った人にも絵を貸し出せるし

多額の資金を積んで美術館やプロのアーティストに

貸し出しをお願いしなくてもライトに取引が行えます。

 

 

 

 

 

*つまり他店舗の集客力に乗っかる作戦です*

 

 

 

 

 

このビジネスは単純に絵を売って買ってもらうよりも

双方にメリットがあります。

それは互いの集客力で互いのPR活動が行えることです。

#そして私は”場所代タダ”でプチ個展が毎日開催し放題

 

 

 

ポイントとなるのがターゲット層で

飲食やホテル業界など、お客様がいらっしゃる場を

提供している人たちをターゲットにすること。

そうすればたくさんの人が集まって私の絵を見てもらえます。

 

 

同時進行で私は自身のブログやSNS

発信を続けて拡散力を高めます。

そうすれば、たまたまネットで私の絵を見かけた方は

 

 

 

“なんか見たことある”

 

 

 

と親近感を持ってもらえます。

 

 

 

 

 

*個人に向けて絵を売るのは非効率*

 

 

 

逆に、もし個人宅向けにその人のオーダー通りに

絵を描いて販売していたらどうなるでしょうか。

その人好みで描かれた絵なので

他者への転売が効かなくなります。

少人数にしか私の絵が届かず、拡散力が弱いです。

 

 

 

せっかく数ヶ月という時間をかけて

絵を制作しても、売ったら手元に残らないので

また新たに数ヶ月かけて、相手好みの絵を

描かなければなりません。

これではマネタイズになりません。

 

 

 

 

 

私が絵を売っていない理由はここにあります。

私は絵が特別上手というわけでもないし

きちんとどこかで勉強したこともありません。

ですが絵を描くのが大好きです。

 

 

 

 

にもかかわらず、絵を描いて継続的に収入を得る

といったビジネスモデルはまだ構築できていません。

 

 

 

今、安易に自分の絵を売れば、それを元手に

得られるはずの継続的な収入を失うリスクがある。

もしかしたら今後、私の努力と活躍次第で

今手元にある作品の価値が高騰する可能性も

あるかもしれません。

 

 

 

なのに目先の利益と成果に固執して、安値で

売ったならば、長期的に見ると大損です。

数ヶ月かけて描いた絵を今売ってしまえば赤字なんです。

この考えが自分の根底にあります。

 

 

 

ただし、例外もあります。

“あぁ、この絵はこの人に渡すために生まれたんだ”

と思えた瞬間、私は躊躇なくその人に絵を渡します。

それが、あのカフェの女性でした。

 

 

 

 

 

また、個人に向けては非効率だと言いましたが

個人向けへのアプローチもちゃんと考えています。

むしろこのレンタルビジネスを成立するためには

個人向けへのアプローチが大切だと考えています。

 

 

 

それには先述の《株式》《不動産》

という位置付けがポイントになります。

この話はまた次回お話したいと思います。

 

 

 

 

 

コロナの時期に準備を進めていきます。

10年後にあらゆる飲食・ホテル・観光業界が

パワーを取り戻し、景気が回復したタイミングを

測っているのもあって、10年計画にしています。

 

 

 

この10年は私がギリギリ人材として

他の企業から雇ってもらえる

イムリミットだとも考えています。

この計画がポシャって、どちらに転んでも

良いように10年が限界だと思ってます。

 

 

 

 

 

それではまた次回、お会いしましょう。

 

 

 

第18回目:今さっき思いついたことを160文字で妹に伝えてみます

 

 

妹へ

 

 

 

「次の新しい仕事どうしよーかなー」

 

 

 

6時間かけて考えた結果、私はどの職業についても不適合だという結論に至りました

 

 

 

何になればいいのか分かりませんでした

 

 

 

それで、気がつきました

 

 

 

私がなりたい職業が、まだこの世に存在していないだけでした

 

 

 

ないので新しく作ろうかと思います

 

 

 

今思いつきで言いました

 

 

 

おやすみなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第17回目:【なんでこうなったの?】おやつを食べながらカオスな芸術活動

今週のお題「好きなおやつ」

 

 

こんにちは。

好きなおやつを食べながらブログ書いてます。

本日は、アイスティーと色んな種類のダークチョコレート。

カカオが濃いめの味が好きなんで、色々食べ比べてみました。

 

 

これが午前のおやつです。

 

 

午後のおやつは、最近見つけた新商品をご紹介します。

目からウロコでした。

これ、開発した人は天才かなと思います。マジで。

こちらです

↓↓↓

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蒟蒻ゼリー抹茶味

 

 

【蒟蒻ゼリー抹茶味】です。

夢中になって食べちゃって、写真撮るの忘れました。

代わりに絵を描きました。

 

 

 

蒟蒻ゼリーってフルーツのシリーズばっかりでしたよね。

それに抹茶味が登場しました。

もう、今までの蒟蒻ゼリーのイメージ覆しましたね。

 

 

革命です。

マンナンライフの中で革命が起きました。

とにかく、まずは一度、食べてみてください。

目からウロコです。

 

 

そして

これ

実は

 

 

コーヒーゼリー味も登場しました。

 

 

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マンナンライフの従業員全員がハッとしたんじゃないでしょうか。

「うちゼリー売ってるのに何でコーヒーゼリー出さないの?」ってことに。

数名は気づいてる人もいたかもしれませんが

少なくとも私は、これ見てハッとしました。

 

 

こんなの待ってました。

もう、開発した人に会って握手したいです。

天才です。これ考えた人、天才です。

 

 

特に抹茶味、食べてみてください。

私のおやつ時間に革命が起きました。

あなたのおやつ時間にも革命が起きます。

あなたの舌が揺れるはず。

まさに、おやつのイノベーション

マンナンライフさん、ありがとう。

 

 

 

そして、絵の話もします。

このブログでちょくちょく「孔雀の絵を描くぞ」

って話をしていますが、そちらについては、次回以降

プロジェクトの概要からお話しを進めていきたいと思います。

結構、本格的に力が入りそうなので

マーケティングのお話も加えて、複数回に分けて更新する予定です。

 

 

ちょっと、エネルギーが必要なお話になってくるので

その前に本日は、休息がてら、別の絵のお話をします。

でも、ちょっと休息になんないかも。

訳わかんない話になると思います。

 

 

読んだ人に理解してもらえるか不安です。

それでも書きます。

ちょっと長いので、「コロナで暇ー。勉強も仕事もやる気でないわぁ」

って時に読んでいただけると、良い暇つぶしになると思います。

 

 

 

 

 

ここ最近ずっと、新しい絵を描いてます。

 

風の匂いで秋の気配を感じて

「外に出れば今年もイチョウの絨毯ができて、綺麗な街並みになるわぁ」

的な感じで、詩的&情緒的な感慨にふけっていました。

 

 

それで「芸術の秋だし、イチョウを思わせる、

こっくりした黄色の絵の具で、秋らしい絵を描きたいわぁ」

的な感じで、なんかまるで

「芸術的感性芽生えました私」的な感じで、筆を握りました。

 

 

ここまでは良かったんです。

なんか、本当に、「芸術家の方ですか?」

みたいな感じの雰囲気まとって、自分、結構良い感じでした。

結構良い感じ、だったんですけどね。

芸術性溢れるような、才能開花しましたみたいな

インスタ映えとかしそうな絵を描くつもりだったのになぜか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色いかぼちゃと黄色いワニの絵を描き始めました。

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黄色いかぼちゃと黄色いワニの絵(未完成)

 

 

 

 

 

 

 

 

???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん、この絵は完成してもインスタにはアップしないと思います。

訳わかんないですもん。

なんでこんな絵になっちゃったのか分かりません。

自分でやっておきながら、不満でいっぱいです。

こんなはずじゃなかったですもん。

 

 

 

やっぱり、前々から思ってましたが、私って、こんなヤツなんですね。

途中までよかったのに。

途中まで良かったのに。

途中まで、本当によかったのに。

 

 

 

最後の最後で、謎の行動に出ちゃいます。

イチョウの絨毯はどこにいったんですか、って感じです。

今朝からずっと反省してます。

 

 

 

 

 

 

小学校2年生の夏休みの工作の時もそうでした。

 

 

牛乳パックで牛の貯金箱を作ったんです。

 

 

 

そもそも、題材がなんで牛?ってところも気になりますが

牛乳パックなんで、そこはまだ分かります。

フツーだったら、牛って「白と黒」思い浮かべますよね?

 

 

 

 

 

フツーに考えて牛って「白と黒」ですよね?

なのに、私が作ったのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶色の牛でした。

#色のチョイスがマイナーすぎる。

 

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それでも一緒に作ってくれた叔母はなんにも言わず

優しく教えてくれました。

#叔母ちゃん、ありがとう。

 

 

 

 

 

そして最後の仕上げに

口の部分に折り紙を貼って完成だったんですけど

叔母が「牛の口の色は何色の折り紙にする?」って聞いた時

私はしばらく悩んでました。

それで悩んだ挙句、手にした折り紙が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミホイルみたいな、あの

銀色の折り紙でした。

#ますます牛から遠ざかっていきました。

 

 

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銀色の折り紙ってこんな感じだったよね

 

 

 

 

 

 

叔母が「???」みたいな顔してたのを今でも覚えてます。

 

真剣に悩んだあの時間で何を血迷ったのか。

 

私は静かに、そして厳かに

 

まるで総理大臣が他国と連携協定結ぶ書類にサインする時に

 

万年筆を手に取るような、そんな威厳が漂う感じで

 

アルミホイルのような銀色の折り紙を、そっと手に取ったんです。

 

叔母が「本当に良いの?」って念押しで聞き返してました。

 

私は頷いてそのまま牛の口に銀色の折り紙を装着しました。

 

 

 

 

 

こんなヤツなんです。私は。

 

 

 

 

 

最初の選択からミスってるんですけど

最後の最後で、さらに180度舵を切って

「???」みたいな選択をします。

そして最終的に何がやりたかったのか

分かんない感じになります。

分かんない感じになるけど、とりあえず

何とか形になった、みたいな感じになります。

 

 

 

こんなヤツなんです。

 

 

 

 

もちろん、茶色の牛を作ってたんで

茶色の折り紙は、口の候補に入ってました。

 

 

 

だけど、最終「金の口」にするか「銀の口」にするかで

真剣に迷って、「銀の口」を選びました。

もう「金の斧」選ぶか?「銀の斧」選ぶか?

みたいな感じのノリですね。

 

 

 

こうして、謎の配色でカスタマイズされた牛の貯金箱。

もはや、牛だと言い当てられる人は誰1人いませんでした。

それでも、なぜか、地元の郵便局に飾ってもらえました。

良い思い出です。自分史上最高傑作。

#叔母ちゃん、ありがとう(2回目)

 

 

 

 

それでは、先ほどのお話に戻ります。

黄色のかぼちゃとワニの絵。

 

 

 

なんでこうなっちゃったのかなあと思いながらも

自分の中では、意図したロジックがあります。

自分のこと弁解してあげるために

ちょっとご説明させていただきます。

 

 

まず、かぼちゃって、私もそうなんですが

私の家族にご縁があるモチーフなんです。

 

 

我が家は武士の家系で、父方のご先祖様は

結構良い線まで活躍していたそうです。

そのご先祖様が好んで食べたのが、かぼちゃでした。

 

 

そのDNAが受け継がれたのか

我が家は全員かぼちゃが大好きです。

だから、冬至の季節もハロウィンの季節も

かぼちゃが美味しいから好きです。

シンデレラのお話にも、かぼちゃが出てくるから好きです。

だから私は自分が生きている間に、どこかのタイミングで

かぼちゃを描きたかったんです。

 

 

 

それと、もう1つあります。

自分のご先祖様が武士で

結構良い感じに活躍したって話を聞いたんですけど

その時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこの話はフワッとしてるのに

何でかぼちゃの話だけは

語り継がれてんの?

 

 

 

 

 

 

 

 

って思っちゃいました。

そこそこ活躍したのに、かぼちゃが全部

持って行っちゃったんですよね。

ていうか、武士なんだったら

当時はかなり命がけだったと思います。

なのに、命かけた武勇伝は一切

語り継がれてないんですよね。

 

 

 

 

そこで思ったのが、人って所詮そんなもんだろう

ということです。

どれだけ活躍しても、かぼちゃには敵わないんだと。

ある意味、かぼちゃが実は最強なんじゃないか?

と思い始めたんです。

 

 

 

 

最強のシンボルって、もっと強そうなイメージで

ドラゴンとか、鷹とか、虎とかそんなの思い浮かべますよね?

それだけじゃないんです。

私たちの日常の中にも、私たち人間には敵わない存在が

溢れかえっている。

 

 

 

人間は、自分たちがトップの存在だと思っているけど

実はそうじゃない。

私たちが働く力を利用して

かぼちゃが得をしているってことに

私たちは気づいていないんですよね。

 

 

 

かぼちゃは何にもしてないのに

ご先祖様が活躍すればするほど

自分たちの存在感が高まるポジションにいて

かぼちゃは自分の話だけ何百年も語り継がれることに

成功しちゃってるんですよね。

 

 

 

つまりかぼちゃは、人間に食べられるだけで

次世代まで生き続けるシステムが

出来上がっちゃってるんです。

人間が食べ続ける限り、かぼちゃは

人間の手によって育てられます。

だから、かぼちゃは何にもしなくても

次世代に自分たちの文化や命が受け継がれていくんです。

何にもしてないのに。

 

 

 

 

だから、かぼちゃは死なないのです。

 

 

 

 

そして、ワニ。

ワニは、私の心を表しています。

あらゆる選択が許される時代の中で

私は今ちょうど、新しい分かれ道に差し掛かっています。

どの道を選んでも、正解だけど、どの道を選べば良いかわからない。

 

 

 

 

ワニは目が離れたところにあって

背丈も低いから、視界が悪い。

遠くまで、見越すことができません。

ちょうど今の私とおんなじ。

 

 

 

そしてワニのシルエットは、ちょうど今

私が立っている道の岐路を表してます。

イチョウの絨毯で埋め尽くされた、ワニの道。

ありのままの現実を、大きな口で飲み込んでしまうワニの道。

 

 

 

秋に差し掛かった今、次に私はどの道を選ぶんだろう?

漠然とした不安を抱えながら、視界の悪い私は、

自分がどの道を選んで良いのかも分かっていないし

かぼちゃという大きな存在にも気づいていません。

ほんとはすぐ目の前にいるのに。

 

 

 

 

という感じで、きっと今の自分は

そんな状態なんだろうな、と思いながら

小さなキャンバスに、黄色いかぼちゃと

黄色いワニの絵を描きました。

 

 

 

 

ちょっと分かりづらかったと思います。

でも、今ちょうど、道の岐路に差し掛かっているので

その心情を、自分の好きな絵で表現して

記録に残しておこうかなと

そんな思いで、本日はこのお話をしてみました。

 

 

 

 

そして、この絵の最終仕上げには

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻からケチャップを噴射する

アフリカゾウ

どこかに描き足そうかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

第16回目:視力は悪くても、道端に落ちてる小銭は見逃さない。そんな私の「もしもの備え」。

youtu.be

 

Hi K.

I'm so excited to read your writing.

I made this video for you.

Welcome to my blog.

 

 

 

こんばんは。

本日はいきなり動画からスタートしてみました。

こちらの動画は、アメリカにいるお友達のために作ったものです。

アメリカからこのブログを見てくれていると思うとすごくワクワクします。

 

 

 

このブログ公開したら、メッセンジャーで彼女にURLを送りたいと思います。

彼女がアクセスしたら、自分宛のメッセージビデオが流れるというちょっとしたサプライズです。

 

 

 

今週のお題「もしもの備え」

 

 

今週のはてなブログのお題が「もしもの備え」ということで、

まさに今の私が考えるべきテーマなんじゃないかと思います。

 

 

私は先日、ついに今の会社に退職の意思を伝えました。

退職宣言の詳細についてはこちらの記事に書いてます。

 

 

yuko340.hatenablog.com

 

 

 

理由は、かなり短縮して言うと、

 

 

 

イイ感じの孔雀の絵が描きたかったから

 

 

 

です。

 

 

 

(?)

 

 

 

 

 

 

 

もしもの備え

 

お題に戻ります。

 

 

 

「もしもの備え」が今回のテーマですが、私は割と準備を念入りに行う方で、

実は今の職場に移る1年前から、自分がハードな仕事に就くことを想定して

毎日8kmのジョギング&ウォーキングを日課にしていました。

心身共に鍛えて、頭の回転を早くするためです。

Web業界に就職するとは、想像もしていなかった頃です。

 

 

 

 

決してハードな職場に着きたかった訳ではありません。

何なら、今でもニートになりたいくらいです。

向上心は皆無に等しい。

正確に言うと、向上心とやる気のなさが常に紙一重で混在しています。

 

 

 

 

 

けれど私の場合、きっとハードな仕事を与えられる運命には逆らえないんだろうなと思っていました。

そしてその通りになってしまいました。

正確に言うと、自らその方向に仕向けてしまいました。

 

 

 

 

 

 

だけど、

 

 

 

 

 

 

ほんとは、

 

 

 

 

 

 

もっと楽になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、事前の心の準備はこれだけではありません。

実は今の職場の面接を受ける前に↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の10時に会社の偵察に行ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

求人票に書いてあった、

目安の残業時間通りに帰れるかどうか

チェックするためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果たして、夜10時になっても

オフィスに明かりがついているだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の目で確かめに行きました。

そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほどな。

 

 

 

 

 

 

 

と覚悟を決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、視察に行ったことは、退職を願い出た日に、上司に打ち明けています。

後日、上司からいつも以上に丁重に扱っていただけるようになりました。

(そうでなくても、普段から会社の方たちはみんな優しいです。)

 

 

 

 

 

 

おかげさまでこの1年はとても密度の濃い時間を過ごすことができました。

かなり成長したと思います。

絵だけを描いては、成長に繋がらなかったと思います。

 

 

 

 

なぜなら、人との関わり合いの中で、もっとも人は成長できるからです。

成長できない人が描いた絵は、ちっとも面白くありません。

苦しんだ経験がないと、絵に深みは生まれません。

すべては絵のため。

 

 

 

 

 

 

 

仕事は自分の人格形成にもっとも最短で効率的に成長できる手段だと考えてます。

絵を描くに当たって、自分の独自の経験談を持つことは、とても重要なことです。

うまい下手は関係ありません。

大事なのは、自身の経験に基づいた[独自性]です。

ようやくそこに気づくことができました。

だから、この1年は決して無駄ではありません。

次の就職先でも、仕事は一生懸命やります。

 

 

 

 

これを見たどこかの経営者の方、もしくは人事の方

私を雇ってください。

 

 

 

 

 

 

 

仕事を一生懸命やるのにはもう1つ根拠があります。

これからの自分の行く先を考えると、

私の場合は、絵だけに集中して時間を割いてしまうと、

能力が開花するのは非常に厳しい。

世の中には絵をメインに生計をたてている方もいらっしゃいますが

私の場合、今の価値観・性格・能力で判断すると、

絵だけでは到底やっていけないと思っています。

他人から見れば、私の絵はあくまでプラスαの価値にすぎません。

 

 

 

 

 

別の分野も探求を重ねていかないと、

自分の絵には価値が生まれないことを、私は知っています。

なので今は別の分野を掛け合わせて、新しい能力を身につけようと考えています。

ポイントは常に「足し算」ではなく「掛け算」で考えることです。

事前準備を怠らず、着々と進めて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

最近、仕事の話ばかりになってしまったので、

そろそろ、絵の話も発信していきたいと思います。

構想は頭の中で大分練っています。

最終的に自分が思い描いたビジョンに繋がるように、新たに作ったYouTubeSNS

更新していきたいと思います。

 

 

 

 

まだ下手くそでも、不格好でも構いません。

大事なのは、伸び代です。

今の職場の社長も、私の伸び代を評価してくださったのだから、大丈夫です。きっと。

 

 

 

 

ちょっと大きな仕事が上司に回ってきて、

今は上司と一緒にその課題に取り組んでいます。

明日も仕事頑張ります。

いや、頑張らなくていいや。

気負わず、一定のリズムでこなしましょう。

1年間のジョギングで学びました。

 

 

 

 

 

 

 

大事なのは、一定の温度感(テンション)と持久力です。

それが最終的に、今の仕事の評価や信頼に繋がることを今の職場で学びました。

 

 

 

 

たとえ、仕事の合間の休憩中に、外に出かけて、

道端に落ちてる小銭を見つけても、

何事もなかったかのように拾う。

 

 

そして、その小銭で、黙ってジュースを買う。

そして、何事もなかったかのように、黙って飲む。

余計な感情は込めずに。

ただひたすら、菩薩のように、飲む。

 

 

 

これが一定のリズムと温度感です。

(何か違う)

 

 

 

 

 

明日も、いつも通りのリズムを刻みましょう。

 

それではおやすみなさい。