【進行中】退職願提出計画2021

2021年1月20日までに退職願を出す計画をリアルタイムで配信

第19回目:就きたい仕事がハローワークにないので作ることにしました①《前編

 

 

こんばんは。

今スタバにいます。

会社にノートパソコンを返さなきゃいけないので

新しい自分専用のMacを買いました。

社長がくれたのとおんなじやつです。

#最新版です

 

 

 

今スタバのテーブルの上に2台PC置いて色々やってます。

“なんかこの人、PCですごいことやってそう”

って感じに見せかけといて実際はブログを書いてます。

#2台目はただのインテリア

 

 

 

そんな感じで本日の記事を書きます。

 

 

 

 

 

*なければ作ればいいんです*

 

 

 

前回の投稿で「自分がなりたい職業がないから作る」

と言ってから2日経ちました。

嘘じゃありません。本気です。

ハローワーク見てもなりたい職業が1つもありませんでした。

だから作ることにしました。

 

 

 

 

 

そこで今回はコンビニで入手した、

あの《デスノート》を使って解説します。

 

 

 

 

 

デスノートとは:

私が夢を追いかけて、夢破れた最後に

自分の名前を書いて破滅するための計画書ノート

=自分破滅(DEATH)ノートです。

このくだりについては、こちらの記事に投稿しています。

↓↓↓

 

 

yuko340.hatenablog.com

 

 

 

 

 

本日はこの《破滅ノート》に記した計画に基づいて

今後の展望をお話ししていきたいと思います。

ちなみに、新しい職業はまだノープランです。

これから考えます。

#破滅するとわかっているのにやめられない夜神月

#月は、しばらくフリーターになります

 

 

 

 

 

*人生レベルで逆算して考えてみます*

 

 

 

まず

 

絵を一生描く生活を手に入れること

 

これが私の人生の目標です。

 

 

 

 

 

この生活を手に入れて継続するためには

それで暮らしていけるだけのお金が必要です。

お金を稼ぐなら自分が夢中になって楽しみ

夢中になって苦しみを味わえる分野でお金を稼ぎたい。

 

 

 

だから、いずれにせよ私は自分の絵を使って

自分を養うお金を生み出さなければなりません。

 

 

 

 

 

これから10年かけて、1つのテーマに

コミットし続け、1つの目標に向かって動き始めます。

目標に向かって全力で突き進みますが

目標が達成するか否かは、さほど重要視していません。

 

 

 

なぜなら本来の目的は

 

“目標に向かって進む過程で

できるだけたくさんの人に出会い

新しい景色と発見に出会う”

 

ことだからです。

 

 

 

道の途中で別の新しい発見に出会い

今までの価値観が一転するかもしれません。

ですがそれもまた良し。

 

 

 

 

 

夢が叶わなくても目に見えない変化は起き続けます。

必ずどこかで目に見える形となり自分の財産になります。

夢が叶わないことが必然だってこともあります。

 

 

 

ウォルト・ディズニー

”新聞社で漫画を描く”

という夢が敗れたことで

”ディズニーランド”という

もっと大きな夢を手に入れました。

 

 

 

ウォルト氏が最初の夢を断念しなければ

今のディズニーランドは存在しなかったので

それは必然の出来事です。

ウォルト氏が、必然に変えたのです。

 

 

 

 

 

この10年間で1人の人間としての成長を実感し

その感動体験を楽しむことが本来の目的。

これがベースになければ、良い絵は描けません。

 

 

 

ましてや、目標達成に固執して

10年計画を5年や3年などに縮めて

楽しむ瞬間を取りこぼしてしまう

みたいなことはしたくありません。

だから、あえて長めに10年取っています。

 

 

 

 

 

私はその人生の目標に向かって進んでいる途中で

あのカフェの女性と孔雀の絵に出会いました。

 

yuko340.hatenablog.com

 

 

 

10年間、私は“孔雀”というテーマにコミットし続けます。

そして10年の間に成し遂げるのは大きく分けて3つ。

↓↓↓

 

 

 

①《絵を使ったレンタルビジネス》で10年後に利益を得ます。

②①をビジネスとして機能させるために孔雀の絵を使った《個展》を開催します。

③そして自分の《絵》を使って構築した《ビジネスモデル》を有料商品化します。

 

 

 

この3つを進めて行きながら新しい職業も作っちゃいます。

まず①②③、各1つずつのテーマを日に分けて解説します。

本日は①を前編と後編に分けて、ご説明したいと思います。

 

 

 

 

 

*No.1*

《絵を使ったレンタルビジネス》

10年後に利益を得ます

 

 

 

よく、友人や知人から「絵を売らないの?」

と聞かれることがあります。

私は今まで自分の絵を売ったことがありません。

 

 

 

なぜなら今売ったら“赤字”だからです。

そして、自分の中に思い描いた

《ビジネスモデル》があるからです。

 

 

 

 

 

*自分の絵をこれから

《株式》もしくは《不動産》と同等の

位置付けで取り扱おうと考えています*

 

 

 

これは不動産業を営みレストランを経営していた

天国にいる祖父からヒントを得ました。

 

 

 

私の絵を飾ることで《インテリア》にもなるし

《集客》にもなる、という謳い文句で

自分の絵を貸し出したいと考えております。

 

 

 

ターゲットは飲食店・ホテル・観光地・イベント業界など

《来客がいないと成り立たない》ビジネスを

展開しているオーナーがメインターゲットです。

 

 

 

その人たちに向けて絵を貸し出すことで

毎月のレンタル料金をいただく

といったビジネスを展開したいと考えています。

↓↓↓

 

f:id:yuko340:20201017203311j:plain

【図解】レンタルビジネス *スタバのトイレ前で撮影*

 

 

 

つまり私の絵は、マンションの“賃貸”のような位置付けです。

不要になれば、解約して私の元に絵を返却するだけ。

戻った絵は新たなターゲットに貸し出します。

 

 

 

こうすれば私は絵を失うことなく

自分の絵を宣伝しながら収入を得ることができます。

 

 

 

“○月○日~○月○日までイベントを開催するから

その期間だけ絵を借りたいなー”

と思った人にも絵を貸し出せるし

多額の資金を積んで美術館やプロのアーティストに

貸し出しをお願いしなくてもライトに取引が行えます。

 

 

 

 

 

*つまり他店舗の集客力に乗っかる作戦です*

 

 

 

 

 

このビジネスは単純に絵を売って買ってもらうよりも

双方にメリットがあります。

それは互いの集客力で互いのPR活動が行えることです。

#そして私は”場所代タダ”でプチ個展が毎日開催し放題

 

 

 

ポイントとなるのがターゲット層で

飲食やホテル業界など、お客様がいらっしゃる場を

提供している人たちをターゲットにすること。

そうすればたくさんの人が集まって私の絵を見てもらえます。

 

 

同時進行で私は自身のブログやSNS

発信を続けて拡散力を高めます。

そうすれば、たまたまネットで私の絵を見かけた方は

 

 

 

“なんか見たことある”

 

 

 

と親近感を持ってもらえます。

 

 

 

 

 

*個人に向けて絵を売るのは非効率*

 

 

 

逆に、もし個人宅向けにその人のオーダー通りに

絵を描いて販売していたらどうなるでしょうか。

その人好みで描かれた絵なので

他者への転売が効かなくなります。

少人数にしか私の絵が届かず、拡散力が弱いです。

 

 

 

せっかく数ヶ月という時間をかけて

絵を制作しても、売ったら手元に残らないので

また新たに数ヶ月かけて、相手好みの絵を

描かなければなりません。

これではマネタイズになりません。

 

 

 

 

 

私が絵を売っていない理由はここにあります。

私は絵が特別上手というわけでもないし

きちんとどこかで勉強したこともありません。

ですが絵を描くのが大好きです。

 

 

 

 

にもかかわらず、絵を描いて継続的に収入を得る

といったビジネスモデルはまだ構築できていません。

 

 

 

今、安易に自分の絵を売れば、それを元手に

得られるはずの継続的な収入を失うリスクがある。

もしかしたら今後、私の努力と活躍次第で

今手元にある作品の価値が高騰する可能性も

あるかもしれません。

 

 

 

なのに目先の利益と成果に固執して、安値で

売ったならば、長期的に見ると大損です。

数ヶ月かけて描いた絵を今売ってしまえば赤字なんです。

この考えが自分の根底にあります。

 

 

 

ただし、例外もあります。

“あぁ、この絵はこの人に渡すために生まれたんだ”

と思えた瞬間、私は躊躇なくその人に絵を渡します。

それが、あのカフェの女性でした。

 

 

 

 

 

また、個人に向けては非効率だと言いましたが

個人向けへのアプローチもちゃんと考えています。

むしろこのレンタルビジネスを成立するためには

個人向けへのアプローチが大切だと考えています。

 

 

 

それには先述の《株式》《不動産》

という位置付けがポイントになります。

この話はまた次回お話したいと思います。

 

 

 

 

 

コロナの時期に準備を進めていきます。

10年後にあらゆる飲食・ホテル・観光業界が

パワーを取り戻し、景気が回復したタイミングを

測っているのもあって、10年計画にしています。

 

 

 

この10年は私がギリギリ人材として

他の企業から雇ってもらえる

イムリミットだとも考えています。

この計画がポシャって、どちらに転んでも

良いように10年が限界だと思ってます。

 

 

 

 

 

それではまた次回、お会いしましょう。

 

 

 

第18回目:今さっき思いついたことを160文字で妹に伝えてみます

 

 

妹へ

 

 

 

「次の新しい仕事どうしよーかなー」

 

 

 

6時間かけて考えた結果、私はどの職業についても不適合だという結論に至りました

 

 

 

何になればいいのか分かりませんでした

 

 

 

それで、気がつきました

 

 

 

私がなりたい職業が、まだこの世に存在していないだけでした

 

 

 

ないので新しく作ろうかと思います

 

 

 

今思いつきで言いました

 

 

 

おやすみなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第17回目:【なんでこうなったの?】おやつを食べながらカオスな芸術活動

今週のお題「好きなおやつ」

 

 

こんにちは。

好きなおやつを食べながらブログ書いてます。

本日は、アイスティーと色んな種類のダークチョコレート。

カカオが濃いめの味が好きなんで、色々食べ比べてみました。

 

 

これが午前のおやつです。

 

 

午後のおやつは、最近見つけた新商品をご紹介します。

目からウロコでした。

これ、開発した人は天才かなと思います。マジで。

こちらです

↓↓↓

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蒟蒻ゼリー抹茶味

 

 

【蒟蒻ゼリー抹茶味】です。

夢中になって食べちゃって、写真撮るの忘れました。

代わりに絵を描きました。

 

 

 

蒟蒻ゼリーってフルーツのシリーズばっかりでしたよね。

それに抹茶味が登場しました。

もう、今までの蒟蒻ゼリーのイメージ覆しましたね。

 

 

革命です。

マンナンライフの中で革命が起きました。

とにかく、まずは一度、食べてみてください。

目からウロコです。

 

 

そして

これ

実は

 

 

コーヒーゼリー味も登場しました。

 

 

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マンナンライフの従業員全員がハッとしたんじゃないでしょうか。

「うちゼリー売ってるのに何でコーヒーゼリー出さないの?」ってことに。

数名は気づいてる人もいたかもしれませんが

少なくとも私は、これ見てハッとしました。

 

 

こんなの待ってました。

もう、開発した人に会って握手したいです。

天才です。これ考えた人、天才です。

 

 

特に抹茶味、食べてみてください。

私のおやつ時間に革命が起きました。

あなたのおやつ時間にも革命が起きます。

あなたの舌が揺れるはず。

まさに、おやつのイノベーション

マンナンライフさん、ありがとう。

 

 

 

そして、絵の話もします。

このブログでちょくちょく「孔雀の絵を描くぞ」

って話をしていますが、そちらについては、次回以降

プロジェクトの概要からお話しを進めていきたいと思います。

結構、本格的に力が入りそうなので

マーケティングのお話も加えて、複数回に分けて更新する予定です。

 

 

ちょっと、エネルギーが必要なお話になってくるので

その前に本日は、休息がてら、別の絵のお話をします。

でも、ちょっと休息になんないかも。

訳わかんない話になると思います。

 

 

読んだ人に理解してもらえるか不安です。

それでも書きます。

ちょっと長いので、「コロナで暇ー。勉強も仕事もやる気でないわぁ」

って時に読んでいただけると、良い暇つぶしになると思います。

 

 

 

 

 

ここ最近ずっと、新しい絵を描いてます。

 

風の匂いで秋の気配を感じて

「外に出れば今年もイチョウの絨毯ができて、綺麗な街並みになるわぁ」

的な感じで、詩的&情緒的な感慨にふけっていました。

 

 

それで「芸術の秋だし、イチョウを思わせる、

こっくりした黄色の絵の具で、秋らしい絵を描きたいわぁ」

的な感じで、なんかまるで

「芸術的感性芽生えました私」的な感じで、筆を握りました。

 

 

ここまでは良かったんです。

なんか、本当に、「芸術家の方ですか?」

みたいな感じの雰囲気まとって、自分、結構良い感じでした。

結構良い感じ、だったんですけどね。

芸術性溢れるような、才能開花しましたみたいな

インスタ映えとかしそうな絵を描くつもりだったのになぜか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色いかぼちゃと黄色いワニの絵を描き始めました。

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黄色いかぼちゃと黄色いワニの絵(未完成)

 

 

 

 

 

 

 

 

???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん、この絵は完成してもインスタにはアップしないと思います。

訳わかんないですもん。

なんでこんな絵になっちゃったのか分かりません。

自分でやっておきながら、不満でいっぱいです。

こんなはずじゃなかったですもん。

 

 

 

やっぱり、前々から思ってましたが、私って、こんなヤツなんですね。

途中までよかったのに。

途中まで良かったのに。

途中まで、本当によかったのに。

 

 

 

最後の最後で、謎の行動に出ちゃいます。

イチョウの絨毯はどこにいったんですか、って感じです。

今朝からずっと反省してます。

 

 

 

 

 

 

小学校2年生の夏休みの工作の時もそうでした。

 

 

牛乳パックで牛の貯金箱を作ったんです。

 

 

 

そもそも、題材がなんで牛?ってところも気になりますが

牛乳パックなんで、そこはまだ分かります。

フツーだったら、牛って「白と黒」思い浮かべますよね?

 

 

 

 

 

フツーに考えて牛って「白と黒」ですよね?

なのに、私が作ったのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶色の牛でした。

#色のチョイスがマイナーすぎる。

 

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それでも一緒に作ってくれた叔母はなんにも言わず

優しく教えてくれました。

#叔母ちゃん、ありがとう。

 

 

 

 

 

そして最後の仕上げに

口の部分に折り紙を貼って完成だったんですけど

叔母が「牛の口の色は何色の折り紙にする?」って聞いた時

私はしばらく悩んでました。

それで悩んだ挙句、手にした折り紙が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミホイルみたいな、あの

銀色の折り紙でした。

#ますます牛から遠ざかっていきました。

 

 

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銀色の折り紙ってこんな感じだったよね

 

 

 

 

 

 

叔母が「???」みたいな顔してたのを今でも覚えてます。

 

真剣に悩んだあの時間で何を血迷ったのか。

 

私は静かに、そして厳かに

 

まるで総理大臣が他国と連携協定結ぶ書類にサインする時に

 

万年筆を手に取るような、そんな威厳が漂う感じで

 

アルミホイルのような銀色の折り紙を、そっと手に取ったんです。

 

叔母が「本当に良いの?」って念押しで聞き返してました。

 

私は頷いてそのまま牛の口に銀色の折り紙を装着しました。

 

 

 

 

 

こんなヤツなんです。私は。

 

 

 

 

 

最初の選択からミスってるんですけど

最後の最後で、さらに180度舵を切って

「???」みたいな選択をします。

そして最終的に何がやりたかったのか

分かんない感じになります。

分かんない感じになるけど、とりあえず

何とか形になった、みたいな感じになります。

 

 

 

こんなヤツなんです。

 

 

 

 

もちろん、茶色の牛を作ってたんで

茶色の折り紙は、口の候補に入ってました。

 

 

 

だけど、最終「金の口」にするか「銀の口」にするかで

真剣に迷って、「銀の口」を選びました。

もう「金の斧」選ぶか?「銀の斧」選ぶか?

みたいな感じのノリですね。

 

 

 

こうして、謎の配色でカスタマイズされた牛の貯金箱。

もはや、牛だと言い当てられる人は誰1人いませんでした。

それでも、なぜか、地元の郵便局に飾ってもらえました。

良い思い出です。自分史上最高傑作。

#叔母ちゃん、ありがとう(2回目)

 

 

 

 

それでは、先ほどのお話に戻ります。

黄色のかぼちゃとワニの絵。

 

 

 

なんでこうなっちゃったのかなあと思いながらも

自分の中では、意図したロジックがあります。

自分のこと弁解してあげるために

ちょっとご説明させていただきます。

 

 

まず、かぼちゃって、私もそうなんですが

私の家族にご縁があるモチーフなんです。

 

 

我が家は武士の家系で、父方のご先祖様は

結構良い線まで活躍していたそうです。

そのご先祖様が好んで食べたのが、かぼちゃでした。

 

 

そのDNAが受け継がれたのか

我が家は全員かぼちゃが大好きです。

だから、冬至の季節もハロウィンの季節も

かぼちゃが美味しいから好きです。

シンデレラのお話にも、かぼちゃが出てくるから好きです。

だから私は自分が生きている間に、どこかのタイミングで

かぼちゃを描きたかったんです。

 

 

 

それと、もう1つあります。

自分のご先祖様が武士で

結構良い感じに活躍したって話を聞いたんですけど

その時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこの話はフワッとしてるのに

何でかぼちゃの話だけは

語り継がれてんの?

 

 

 

 

 

 

 

 

って思っちゃいました。

そこそこ活躍したのに、かぼちゃが全部

持って行っちゃったんですよね。

ていうか、武士なんだったら

当時はかなり命がけだったと思います。

なのに、命かけた武勇伝は一切

語り継がれてないんですよね。

 

 

 

 

そこで思ったのが、人って所詮そんなもんだろう

ということです。

どれだけ活躍しても、かぼちゃには敵わないんだと。

ある意味、かぼちゃが実は最強なんじゃないか?

と思い始めたんです。

 

 

 

 

最強のシンボルって、もっと強そうなイメージで

ドラゴンとか、鷹とか、虎とかそんなの思い浮かべますよね?

それだけじゃないんです。

私たちの日常の中にも、私たち人間には敵わない存在が

溢れかえっている。

 

 

 

人間は、自分たちがトップの存在だと思っているけど

実はそうじゃない。

私たちが働く力を利用して

かぼちゃが得をしているってことに

私たちは気づいていないんですよね。

 

 

 

かぼちゃは何にもしてないのに

ご先祖様が活躍すればするほど

自分たちの存在感が高まるポジションにいて

かぼちゃは自分の話だけ何百年も語り継がれることに

成功しちゃってるんですよね。

 

 

 

つまりかぼちゃは、人間に食べられるだけで

次世代まで生き続けるシステムが

出来上がっちゃってるんです。

人間が食べ続ける限り、かぼちゃは

人間の手によって育てられます。

だから、かぼちゃは何にもしなくても

次世代に自分たちの文化や命が受け継がれていくんです。

何にもしてないのに。

 

 

 

 

だから、かぼちゃは死なないのです。

 

 

 

 

そして、ワニ。

ワニは、私の心を表しています。

あらゆる選択が許される時代の中で

私は今ちょうど、新しい分かれ道に差し掛かっています。

どの道を選んでも、正解だけど、どの道を選べば良いかわからない。

 

 

 

 

ワニは目が離れたところにあって

背丈も低いから、視界が悪い。

遠くまで、見越すことができません。

ちょうど今の私とおんなじ。

 

 

 

そしてワニのシルエットは、ちょうど今

私が立っている道の岐路を表してます。

イチョウの絨毯で埋め尽くされた、ワニの道。

ありのままの現実を、大きな口で飲み込んでしまうワニの道。

 

 

 

秋に差し掛かった今、次に私はどの道を選ぶんだろう?

漠然とした不安を抱えながら、視界の悪い私は、

自分がどの道を選んで良いのかも分かっていないし

かぼちゃという大きな存在にも気づいていません。

ほんとはすぐ目の前にいるのに。

 

 

 

 

という感じで、きっと今の自分は

そんな状態なんだろうな、と思いながら

小さなキャンバスに、黄色いかぼちゃと

黄色いワニの絵を描きました。

 

 

 

 

ちょっと分かりづらかったと思います。

でも、今ちょうど、道の岐路に差し掛かっているので

その心情を、自分の好きな絵で表現して

記録に残しておこうかなと

そんな思いで、本日はこのお話をしてみました。

 

 

 

 

そして、この絵の最終仕上げには

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻からケチャップを噴射する

アフリカゾウ

どこかに描き足そうかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

第16回目:視力は悪くても、道端に落ちてる小銭は見逃さない。そんな私の「もしもの備え」。

youtu.be

 

Hi K.

I'm so excited to read your writing.

I made this video for you.

Welcome to my blog.

 

 

 

こんばんは。

本日はいきなり動画からスタートしてみました。

こちらの動画は、アメリカにいるお友達のために作ったものです。

アメリカからこのブログを見てくれていると思うとすごくワクワクします。

 

 

 

このブログ公開したら、メッセンジャーで彼女にURLを送りたいと思います。

彼女がアクセスしたら、自分宛のメッセージビデオが流れるというちょっとしたサプライズです。

 

 

 

今週のお題「もしもの備え」

 

 

今週のはてなブログのお題が「もしもの備え」ということで、

まさに今の私が考えるべきテーマなんじゃないかと思います。

 

 

私は先日、ついに今の会社に退職の意思を伝えました。

退職宣言の詳細についてはこちらの記事に書いてます。

 

 

yuko340.hatenablog.com

 

 

 

理由は、かなり短縮して言うと、

 

 

 

イイ感じの孔雀の絵が描きたかったから

 

 

 

です。

 

 

 

(?)

 

 

 

 

 

 

 

もしもの備え

 

お題に戻ります。

 

 

 

「もしもの備え」が今回のテーマですが、私は割と準備を念入りに行う方で、

実は今の職場に移る1年前から、自分がハードな仕事に就くことを想定して

毎日8kmのジョギング&ウォーキングを日課にしていました。

心身共に鍛えて、頭の回転を早くするためです。

Web業界に就職するとは、想像もしていなかった頃です。

 

 

 

 

決してハードな職場に着きたかった訳ではありません。

何なら、今でもニートになりたいくらいです。

向上心は皆無に等しい。

正確に言うと、向上心とやる気のなさが常に紙一重で混在しています。

 

 

 

 

 

けれど私の場合、きっとハードな仕事を与えられる運命には逆らえないんだろうなと思っていました。

そしてその通りになってしまいました。

正確に言うと、自らその方向に仕向けてしまいました。

 

 

 

 

 

 

だけど、

 

 

 

 

 

 

ほんとは、

 

 

 

 

 

 

もっと楽になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、事前の心の準備はこれだけではありません。

実は今の職場の面接を受ける前に↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の10時に会社の偵察に行ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

求人票に書いてあった、

目安の残業時間通りに帰れるかどうか

チェックするためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果たして、夜10時になっても

オフィスに明かりがついているだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の目で確かめに行きました。

そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほどな。

 

 

 

 

 

 

 

と覚悟を決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、視察に行ったことは、退職を願い出た日に、上司に打ち明けています。

後日、上司からいつも以上に丁重に扱っていただけるようになりました。

(そうでなくても、普段から会社の方たちはみんな優しいです。)

 

 

 

 

 

 

おかげさまでこの1年はとても密度の濃い時間を過ごすことができました。

かなり成長したと思います。

絵だけを描いては、成長に繋がらなかったと思います。

 

 

 

 

なぜなら、人との関わり合いの中で、もっとも人は成長できるからです。

成長できない人が描いた絵は、ちっとも面白くありません。

苦しんだ経験がないと、絵に深みは生まれません。

すべては絵のため。

 

 

 

 

 

 

 

仕事は自分の人格形成にもっとも最短で効率的に成長できる手段だと考えてます。

絵を描くに当たって、自分の独自の経験談を持つことは、とても重要なことです。

うまい下手は関係ありません。

大事なのは、自身の経験に基づいた[独自性]です。

ようやくそこに気づくことができました。

だから、この1年は決して無駄ではありません。

次の就職先でも、仕事は一生懸命やります。

 

 

 

 

これを見たどこかの経営者の方、もしくは人事の方

私を雇ってください。

 

 

 

 

 

 

 

仕事を一生懸命やるのにはもう1つ根拠があります。

これからの自分の行く先を考えると、

私の場合は、絵だけに集中して時間を割いてしまうと、

能力が開花するのは非常に厳しい。

世の中には絵をメインに生計をたてている方もいらっしゃいますが

私の場合、今の価値観・性格・能力で判断すると、

絵だけでは到底やっていけないと思っています。

他人から見れば、私の絵はあくまでプラスαの価値にすぎません。

 

 

 

 

 

別の分野も探求を重ねていかないと、

自分の絵には価値が生まれないことを、私は知っています。

なので今は別の分野を掛け合わせて、新しい能力を身につけようと考えています。

ポイントは常に「足し算」ではなく「掛け算」で考えることです。

事前準備を怠らず、着々と進めて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

最近、仕事の話ばかりになってしまったので、

そろそろ、絵の話も発信していきたいと思います。

構想は頭の中で大分練っています。

最終的に自分が思い描いたビジョンに繋がるように、新たに作ったYouTubeSNS

更新していきたいと思います。

 

 

 

 

まだ下手くそでも、不格好でも構いません。

大事なのは、伸び代です。

今の職場の社長も、私の伸び代を評価してくださったのだから、大丈夫です。きっと。

 

 

 

 

ちょっと大きな仕事が上司に回ってきて、

今は上司と一緒にその課題に取り組んでいます。

明日も仕事頑張ります。

いや、頑張らなくていいや。

気負わず、一定のリズムでこなしましょう。

1年間のジョギングで学びました。

 

 

 

 

 

 

 

大事なのは、一定の温度感(テンション)と持久力です。

それが最終的に、今の仕事の評価や信頼に繋がることを今の職場で学びました。

 

 

 

 

たとえ、仕事の合間の休憩中に、外に出かけて、

道端に落ちてる小銭を見つけても、

何事もなかったかのように拾う。

 

 

そして、その小銭で、黙ってジュースを買う。

そして、何事もなかったかのように、黙って飲む。

余計な感情は込めずに。

ただひたすら、菩薩のように、飲む。

 

 

 

これが一定のリズムと温度感です。

(何か違う)

 

 

 

 

 

明日も、いつも通りのリズムを刻みましょう。

 

それではおやすみなさい。

 

第15回目:退職宣言実行 〜その後〜

人生の重要な決断はいつだって【星占い】で決めたから

 

 

こんばんは。

先日退職宣言を発動しましたが、現在の状況をご報告します。

今、私は会社内でかなり丁重に扱われている状態です。

定時になれば「早く帰りなよ〜」と声をかけていただき、

些細なことで、褒めていただいたり、

仕事を振る際には、こまめに私のリソースの確認を取っていただいたりしております。

 

 

 

 

申し訳ないほどに非常に有難いのですが、ちょっとやばいな、と思っています。

何がやばいのかと申しますと、私自身が変な勘違いを起こして図に乗っちゃうんじゃないかということです。

自分が変にひねくれたり、子供みたいに駄々をこねるのではと心配です。

こういう時ほど、仕事がいい加減になったり、生意気になってしまったり、開き直ったりしてしまうものです。

こういう時ほど、周りはそんな私を、見ていないようで見ています。

だから、最後まで手は抜かずに慎重に事を進めて行きたいと思います。

 

 

 

 

そして、前回のお話で、退職にあたって会社側と私の父親からそれぞれに提案を受けているというお話をさせていただきましたが、おそらく私はどちらも選ばないような気がします。

 

 

 

ちなみに前回のお話はこちらになります。

yuko340.hatenablog.com

 

 

後者の選択肢はほぼないと思っています。

私はプライドはほぼゼロで生きてますので、父からの施しを受けることについては、「受けられるものなら受けたい」とさえ思っています。

ですが、父親の言動を注意深く観察していると、

やはり彼も人間なので、言葉の端々に、自分への見返りを求めているような様子を感じ取りました。

 

 

 

私は基本、見返りを求める相手からの施しは受けないと決めているので、

そういう理由で、父親の提案は断ろうかと考えています。

相手の期待通りの見返りを用意できなかった場合、それはいつか必ず恨みに変わります。

たとえ親子でもあり得ることだと思います。

あくまで、今時点での見解ですが、少し様子を見てみます。

 

 

 

 

とりあえず、今はできる事を精一杯やって、

もうこの業界には二度と戻れないつもりで、

最後まで成長スピードに加速をつけていきたいと思います。

 

 

 

 

というわけで、今回は、仕事用に考えた文章が

自分的に結構いいな、成長したなと思えたので、それを投稿したいと思います。

仕事でモチベーションを上げるためには、

めいいっぱい自分を褒めてあげることも大切ですよね。

 

 

 

 

結局、最後は辞めるのか辞めないのか、先のことは分かりません。

ただ一つ言えるのは、こればかりはタイミングじゃないかな?ということです。

会社側は私に「残って欲しい」と言ってくださっておりますが、

やはりその時の状況が変われば、すぐにサヨナラだってあり得るし

結局、その時の気分次第なんです。

きっと人間ってそんなものです。

 

 

 

 

 

 

なぜなら私もそうだからです。

なんせ、人生の重要な帰路に立った時は、

だいたい【星占い】で決めてますから。

 

 

 

 

 

ちなみに今回の決断の後押しをしてくれたのは

しいたけ占い」です。

 

 

 

 

結局きっかけはなんでも良いのです。

どれを選んでもオッケー。

あとは自分で正解に持って行くしかありません。

 

 

 

 

なので、1度「辞めます」と宣言したので、

あとは、流れに身を任せるだけ。

もう余計なことは考えません。

戦略も練りません。

身を任せれば、縁のある方向に事は進むはずです。

 

 

 

 

なので、残りの期間は仕事に集中します。

明日早速、大きい仕事のお手伝いができるかもしれません。

成長できるチャンスです。

 

 

 

 

私はこんな感じで日々仕事をやっております↓↓

こちらは、会社が新しくスタートさせた、動画事業PRのSNS掲載用文章です。

集客をテーマにしております。

今進めている絵のプロジェクトや今回の退職についても、この考え方が通じています。

映像を作った、という触れ込みがありますが、

今回掲載は控えさせていただきます。

ご想像でお楽しみください。

 

 

 

 

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こんにちは。
XXXXのYUKOです。
先日、自分の好きなことをやってみよう、と思いたち絵を描いてみました。
どうせなら朝食を作りながら絵を描いてしまおう、
ついでに動画も撮影してしまおう
ということで、無料アプリを使ってこんな動画を作製しました^_^

 

 


手ブレもあるし、編集や撮影の光加減、アングルが不恰好
撮影中に手が滑ってお皿の上にオムレツを一回落としています。
(片面が崩壊したので、裏返してごまかしました)
それでもやっぱり、1つ何か完成すると達成感を感じますね^_^

 

 

 

そして今回のレポートは少し動画から離れたお話をしたいと思います。
勉強していくうちに「面白いな」と思った話をいくつか見つけましたので、
自分なりの解釈も交えて投稿させていただきます。

 

 

 

--------------

これからの時代とお金の流れについて考えてみよう

 

少し前まで「個の時代」と呼ばれ、SNSの到来とともに、
著名人でない人たちも「自分」というキャラクターを発信していく時代がありましたよね。
現代は「個の時代」で発信を続けた人たちが、各自で共同体をつくる「集落の時代」に突入しました。

 

 


全く異なるジャンルの能力や経歴を持った個人が集い、同じ理念を共有し、
そこから新しいプロジェクトや仕事が生まれる時代のことです。
このような共同体がネット上やオフラインの場で派生してくると、
ゆくゆくはこの共同体の中で日常生活におけるお金が循環するようになるのではと思います。

 


↓↓どういうことかと申しますと

 

 


現代は全く別の業種が集い

新しいプロジェクトが誕生する時代

 

 

 

例えば、美容師の腕を活かしてSNSで発信し続けたAさんと、
自身の語学力を活かし「楽しく学べる英会話」をテーマに
SNSで発信し続けた英会話講師のBさんがいたとします。
2人は互いにSNSでつながったファン同士です。

 

 

 

AさんBさんは全く別の業種です。
けれども、2人のスキルと集客力が掛け合わされば、

 

 

Aさんの経営するヘアサロンで、

カラーリングを受けながら、

待ち時間中に英会話のレッスンが受けられる

 

 

といったイベントが実現するかも知れません。
もしかしたらすでにどこかで始まっているかもしれませんね。

 

 


これならカラーリングの待ち時間というお客様のロスタイムも補うことができますし、
互いのSNSのフォロワーに対しても告知ができ、1人で行うよりも多くの集客が可能です。
BさんはAさんのファンと、AさんはBさんのファンと交流することで、
新しい層のファンを獲得することもできます。

 

 

 


また、当事者のAさんBさんのお金の使い方にも変化が現れ始めます。
Bさんが「髪を切りたいな」と思った時、フリーペーパーで見つけたヘアサロンよりも
「Aさんの所でお金を落としたい」と思うはずです。
一方Aさんも、知り合いから「良い英会話教室を探している」と言われたら、
Bさんの英会話教室を紹介するはずですし、将来を見据えてAさんもBさんの教室に通うかもしれません。

 

 

 


これが共同体内のお金の循環です。
他者と協力し合い、自分が持っていないスキルを補い合う
そして、互いが互いのノウハウやスキルにお金を落とす。
そうなると、その人たちはもう、テレビのコマーシャルや
フリーペーパーに載っているお店・サービスにはお金を落とさなくなります。
それよりも自分の属する共同体のメンバーが展開するお店やサービスに依頼して
お金を循環させた方が良いと考えるからです。

 

 

 


では、その人たちに、自分のサービスを発信し、集客を成功するためにはどうしたら良いか。
その課題に辿り着いた時「自分(自社)が何者であるのか」を発信し続けていくことの重要性を感じます。
ただ自社の製品をPRするだけではなく、それが誕生するまでの、こだわりやストーリーをネットやオフラインで繋がった人たちと共有していくことが、今求められているのではないでしょうか?

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日はいつもより早く寝られそうです。

それでは、お休みなさい。

 

 

 

第14回目:退職宣言実行 〜その後〜

今週のお題「暑すぎる」

というわけで、今回は記事に「暑い」というワードを盛り込んでみます。

何個入っているか、暇つぶしにふらっと立ち寄った方は数えてみてくださいね。

正解は、文章の最後に掲載します。

 

 

今日はフェリーの中でブログ書いて、自宅で続きを書いてます。

久しぶりに直島の友人の元を訪ねて、彼の友人たちと一緒に絵を描きました。

会っていない間に、彼はたくさんの作品を完成させていました。

 

 

 

 

先日の金曜日に、社長に退職の意思を伝えた訳ですが、今回はその経緯の大まかなご説明から入りたいと思います。

 

 

 

金曜日は社長が不在だったので、夕方17:00くらいに会議室から電話をかけて、退職の意思を伝えました。

電話口では、事務的かつスムーズでした。

 

 

 

「了解。また来週あたり引き継ぎについて話をしようか。10月中旬くらいまでは、居てくれると助かるな。」

 

 

 

このような具合で話を終えました。

通話時間は3分程だったと思います。

 

 

 

 

その後、事務所に戻りました。

事務所には私と30代若手の取締役上司の2人だけでした。

 

 

 

 

会議室を出て5分も経たないうちに、取締役上司のケータイが鳴りました。

いつもは、事務所で電話応対するはずなのに、退室して、長い時間戻って来ませんでした。

 

 

 

 

上司は18:00過ぎにようやく戻ってきて、

 

 

 

私にコンビニのプチシュークリームを差し出してきました。

私はプチシュークリームを3個くらい頬張りながら、上司の話に耳を傾けました。

 

 

 

「ちょっと話があるんだけどいいかな?」

 

 

 

そこから、夜の21:00過ぎまで2人で話をしました。

 

 

 

内容は以下の通りです。

 

 

・取締役として、君の仕事量の調整・フォローができず、反省している。

・入社1年しか経っていない新人だけど、君の事は戦力としてみている。

・君の様な人材は逃したくないので、社長に君の作業時間を軽減するよう掛け合って、僕らがサポートできるところは補助するつもりだ。

・社内の人間関係に居心地の悪さを感じているなら、引きとめない。

・ただ、まだ会社に対して気持ちが残っているなら、考えて欲しい。

 

 

 

という内容でした。

 

 

 

そして、上司と話し合っている途中で、社長からもチャットでメッセージが届きました。

 

 

 

・どうにか会社側として負担が軽くなる方法を取って、残って欲しいと思っている。

・人柄、成長スピード、どれを取ってもかなり優秀な人材だと思っている。

・君の苦手そうな仕事を取り除こうとしていた矢先の退職相談だったので、正直かなり落ち込んでいる。

 

 

 

という内容でした。

 

 

 

 

これに対し、私は彼らにこの様な返答をしました。

 

 

・会社内の人間関係や、取締役上司が原因で辞める訳ではなく、これはあくまで私個人の問題であるということ。

・むしろ、この会社で人材として育成してくれた事に心から感謝していること。

・本来なら、退職前に仕事量の調整について上司に相談すべきだったが、自分の不器用さから、それが上手くできなかったこと。

・仕事は不出来だが、自分の中で精一杯出来ることをやったと感じたので、退職の意思を固めたこと。

 

 

 

・そして何より眠い、もっと寝たい

・土日は友達と遊びたい

 

 

 

 

ということを正直に伝えました。

 

 

 

お母さんの介護で辞めます

みたいな嘘は一切ついておりません。

 

 

 

 

■そして本当の狙いは別にある

 

 

今回このタイミングで退職の話を切り出した訳ですが、私の本当の狙いは、退職を切り出したその「先」にあります。

 

 

 

 

このブログは本来、2021年1月20日までに退職願を提出するぞ、

というテーマで更新しておりますが、本当の目的はそこではありません。

終着点もまだまだ先に見据えています。

 

 

 

 

私が目指しているのは、

 

 

 

世間がブラックと判断するかもしれない労働環境下で、定時帰り・土日祝日休みを実現する

 

 

 

 

ここにあります。

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

確保した時間で創作活動に励む

 

 

 

 

これが、本来の私の狙いです。

 

 

 

 

 

この目的が達成出来るのであれば、どの様な形をとっても良い。

私の中の軸は、あくまで時間の確保にあります。

 

 

 

 

 

 

それでは、上記の条件が満たせればこの会社に残留しても良いのか、

と疑問をお持ちになる方もいらっしゃると思いますが

 

 

 

 

 

答えはYesです。

 

 

 

 

 

 

軸さえブレなければ方針の軌道修正はOK。手段や形は問いません。

むしろその条件さえ満たせれば、働き慣れた職場で続けた方が良いに決まっています。

 

 

 

 

 

 

それでは何故、このタイミングで退職の話を切り出したのか。

それには理由が2つあります。

 

 

 

 

 

 

1つめは、社長が私の仕事の負担を軽減するために、Web事業か動画事業のいずれかに的を絞って私に選択権を委ねようとしていたこと。

 

 

 

 

 

これについて、私の見解ですが、

どちらの道を選んでも、私の要求は満たせないと判断しました。

 

 

 

 

 

何故なら、どちらの部署に異動になっても、仕事量そのものが減らなければ、意味がないからです。

 

 

 

 

その状態でいずれかの部署を選択して働き続けていたら、会社側が

「ここまで譲歩して仕事の負担を軽減したのだから、文句は言わせないぞ」

という立場に徹する可能性もあり得ます。

 

 

 

 

そうなると、立場的には従業員の私の方が弱いままで、主導権は会社が保持したまま。

私は、それ以上の交渉ができにくい立場になってしまいます。

そうなる前に、どうしても先手を打ちたかった。

 

 

 

 

私の要求としては、「数時間以上の残業・休日稼働容認」

これを徹底的に無くしたいわけです。

そのためには、今の職を離れ、フリーターになる覚悟だってあるわけです。

 

 

 

 

 

そして、私の仕事における向上心は皆無。

本当はもっと、のほほんと生きていきたかったけれど、どこで間違えたのか、最初のスタート時から向上心がある奴だど勘違いされてしまいました。

 

 

 

 

 

このまま、誤解され続けたら、2年、3年と経った時に余計辞めづらくなる。

 

 

 

 

なので私は、提示されたどちらか2つのうち1つを選択するという権利を放棄し、新たに自分で選択肢を増やすことにしました。

それが「退職」という選択肢です。

この新たな選択肢を選ぶと、どうなるか。

 

 

 

 

 

 

私は、今の会社の歴代従業員の中でもトップクラスにブラックな働き方をしたと自負しております。

 

 

 

 

 

 

ただの従業員の身でここまで会社に奉仕した人物はこの先現れないでしょう。

ましてや、私は会社の中で唯一、イラストが描ける人物として重宝されています。

大事な取引先からのイラスト作成のオーダーも任せていただいております。

 

 

 

 

 

 

会社としては、そんな私が立ち去られては、不便が生じるはず。

会社が、私の在籍を求める交渉を持ちかけてくる可能性も想定しておりました。

だからあえて、会社が私の働く部署を選ばせる前に、

「退職」というリスクを取って、一か八か

「定時帰り」「土日祝日休み」を要求しようと考えています。

 

 

 

 

 

 

「定時帰り」「土日祝日休み」を受け入れてくれなければ、私はここを立ち去るつもりです。

「定時帰り」「土日祝日休み」でなければいけません。

交渉は常に「どこで折り合いをつけるか・妥協するか」で互いの終着点を決めていく話し合いです。

最初の交渉時に、わずかでも妥協してしまったら、妥協案がエスカレートして、元の状態に戻ってしまうことは目に見えています。

 

 

 

 

これは数年前に観た米倉涼子

「交渉人 THE MOVIE」で勉強しました。

 

 

 

値切りとおんなじ要領です。

最初はバッファを見て、多めに見積もった要求を相手に提示するのがポイント。

定時帰りくらいの水準で要求しないと、後からズブズブになって崩れていくのは目に見えています。

だから定時帰りくらいがちょうど良い。

 

 

 

 

ですが、実際のところ、会社がそこまでして私の要求をのむ確率は極めて低いと考えております。

この土日を挟んだことにより、会社の方針が代わり、あっさり私を解放してくれるケースも想定済み。

 

 

 

 

 

実はそこも見越して、裏で別の交渉も進めておりました。

 

 

 

 これが、退職の意思を告げた2つ目の理由になります。

 

 

 

 

 

正社員・ボーナス付きを崇拝する父親が

私の超絶ブラックな働きぶりを知り、ようやく折れてくれました。

実は父親には個人的な恩義があり、彼の意見を尊重するために、今回は正社員&ボーナス付きで雇っていただける今の職場にたどり着いたわけですが

「もう自由にして良い」とお許しをもらいました。

 

(お許しをもらわなくても、退職してフリーターにでもなるつもりでおりましたが。)

 

 

 

ですが、彼の意見がコロコロ変わりやすいことも知っています。

私は念押しで、ボソッと呟いてみました。

「コロナだから今の会社にしがみつけよ、って言ってたじゃない。」

 

 

 

 

すると彼は「それはもういい。」と言いました。

 

 

 

 

 

 

そもそも彼の発言を信用していない私は「まだ辞めないわよ」感を出して、しばらく渋ったフリをしていました。

この話には何か続きがあるような気がしたからです。

私はしばらく彼が口を開くのを待つことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

するとしばらくして、彼は口を開いてこう切り出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「1年間自由な時間をお前に与えると約束しよう。その期間は働かなくて良い。存分に好きなことに励みなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、彼の気が変わらないうちに、社長に早々に退職の意思を告げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、私は会社側の提案と父親の提案、いずれも選べる立場にあります。

もしかしたら、両方の選択肢を手放すかもしれません。

ここからは本当に予測不可能です。

 

 

 

 

 

 

 

会社は、父親の提示した提案を上回る好条件を提示して、私の気を惹かなければならなくなってしまいました。

もし、私の在籍を心から望むのならですが。

実際、私はイラストが描けても、そこまで仕事の能力が高いわけではないので、社長がショックを受けているとメッセージを読んで、ちょっと申し訳ないと思っています。

ですが、もし、チャットのメッセージ通り、何らかの条件をご提示いただけるのであれば、真剣に向き合って検討させていただくつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

最終決定は、どちらの提案がより本気度があるのか、

これを基準に検討したいと思います。

月曜には会社の気が変わって、あっさり私を解放してくれるかもしれません。

それもまた良し。

私はどれでも選べる自由があるんです。

 

 

 

 

 

ですが、私は今の会社が嫌いではありません。

もしかしたら、会社は今変わろうとしているのかも

とかすかな期待を抱いてしまっています。

もしそうなら、応援したい。

私をここまで育ててくれたことに、心から感謝しています。

 

 

 

 

 

 

先のことはわかりません。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、月曜以降、会社の出方をじっくり観察してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

本日はこれにて締めくくらせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

冒頭で出したクイズのことすっかり忘れて

「暑い」ワード、一個も使っていませんでした。

答えはゼロです。

すみません。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

第13回目:退職願提出まであと【152日】→【0日】

 

 

 

 

 

 

突然ですが、状況が変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日夕方、社長に退職の意思を伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また追って、詳細をお話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた明日、お会いしましょう。