【進行中】退職願提出計画2021

2021年1月20日までに退職願を出す計画をリアルタイムで配信

第12回目:退職願提出まであと【164日】

今さっき、YouTubeチャンネル開設しました。

今週のお題「夏うた」

 

 

こんばんは。

今、浜崎あゆみの夏(懐)メロを聴きながら

仕事用のSNS記事とブログ記事の作成を交互にこなしています。

事の発端は「何で仕事用のSNSの文章考えているのに、自分のブログを更新していないんだ」と気づいたせいです。

せっかくなので、上司の添削が入る前に、仕事用に考えた記事を公開しちゃいたいと思います。

今の会社が新しく始めた動画配信サービスをPRするための記事文面を下に掲載しています。

こちら、私が今後展開する孔雀の絵プロジェクトでも、意識していきたい内容です。

 

 

ついでに、今さっきYouTubeチャンネル開設しました。

せっかくなので、さっき完成したアニメーションの作品もお披露目したいと思います↓

 

youtu.be

 

 

 

チャンネルURL:

https://www.youtube.com/channel/UCaU-Z3EIDjvtYvqdMXsAFBw?view_as=subscriber

 

Instagramもはじめました:

https://www.instagram.com/yuko340_1/

 

 

こちらの動画も、上司に提出する用に作ったものです。

イラストも1から自分で作りました。

時間があまりないので、ササーっとできる感じのやつで。

 

 

 

 

 

 

 

それでもやっぱり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社のYouTubeアカでアップするのが惜しくなって、

自分の専用チャンネル作って、そっちにあげちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、上司に提出する用には、別の素材を用意したいと思います。

 

 

 

 

本日も恒例の意思確認を↓

 

・退職の意思はあるか →Yes

・絵が描きたいか →Yes

 

 

 

 

さて、 今回のはてなブログのテーマが「夏メロ」ということで、

こちらのお題にも触れたいと思います。

何故なら、私、めちゃくちゃ音楽好きなんで。

演歌以外なら、ジャンル問わずなんでも聞いちゃいます。

 

 

 

主に洋楽が多いです。

邦楽もK-POPも聴きます。

ポップもロックもレゲエもR&Bも両親世代の曲も何でも聴いちゃいます。

小田和正とか歌えちゃいます。

もちろん今ヒットしてる曲も聴きます。

瑛人の香水は、カラオケで歌えちゃうくらいまで、会社で流れてました。

 

 

 

それでもやっぱり、なんだかんだいって

浜崎あゆみが一番安定感あるー。

と思ってます。

 

 

 

 

 

 

曲がどれも有名すぎて、何回も聴いたやつだから、

作業BGMにしても全然邪魔にならない。

あゆは歌ってても気持ちいい。

どれだけ流行の曲聴いても、

やっぱりあゆに戻っちゃうんです。

誰にも言わないけど、まだあゆが好き。

あゆの曲はどれも好き。

毎年夏はSEASONS聴いてます。

これが私の夏メロです。

 

 

 

 

ドラマのMは残念ながら見れてませんが、本は買いました。

面白かったです。

多分、安室ちゃんとか、あゆみたいなアーティストは、もう現れないんじゃないかなってぼんやり考えてます。

時代が変わったせいもあると思うけど。

 

 

 

 

今回、YouTubeチャンネル&Instagramのアカウントを作ったわけですが、

今進めてる孔雀の絵プロジェクトに関連付けていく予定です。

孔雀の絵プロジェクトの最新記事はこちらです↓

 

yuko340.hatenablog.com

 

 

今回は、「お酒ばっかり飲んでないで仕事ちゃんとしてますよ」

アピールってことで、仕事の一部を公開しました。

自分の成長記録的なやつですね。

別の話になりますが、この場を借りて妹に連絡です。

 

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

あなたの誕生日プレゼントに買ったはずの、

山崎12ウイスキーがあと残りわずかになりました。

ビンに残った液体を定規で測ったら、高さ3cmでした。

→訂正:2cm

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

申し訳ありません。

お願いだから、私が飲みきってしまう前に、飲んだ方が良いです。

でないと朝から飲んじゃいます。

以上

 

 

 

 

それでは、私がちゃんと仕事をしているのか、

気になられた方は下の原稿も合わせてご参照ください↓

上司に提出する前の原稿でございます。

 

 

 

コロナで「売上あげなきゃ」と追い込まれてる方、

「企画書作らなきゃ」という方には

ご参考になるかもしれません。

 

 

なんせ、普段から情報にお金払ってますので。

スタバの下りは大分古い情報ですが、

世の中に浸透していて、例えとしては分かりやすいかなと思います。

 

 

 

原稿はこちらになります↓

 

*******

こんにちは。XXXXスタッフのXXXです。

本日はみなさんに共通したお悩みをベースに投稿させていただきたいと思います。

《前編》と《後編》に分けて投稿したいと思います。

 

 

【私たちはwithコロナ時代の集客をどう展開すべき?《前編》】

この10年間で、時代の変化が一気に加速しましたよね。

圧倒的なスピードでスマホが普及し、AIの台頭で街のあちこちでセルフレジ化が進み、コロナ&不景気のダブルパンチが到来

今年は特に先行きが不安定で、集客も非常に難しくなっています。

 

 

ここで、モノやサービスを提供する皆さんは

「いかに他社との差別化を測るか」

「顧客に響くアピール要素とは?」

という難問に直面しているかと思います。

 

 

品質の良い商品、利便性の高いサービスを売りにするだけでは、まだ訴求が弱い。

なぜなら今の時代は、それができて当たり前の時代になってしまったからです。

新しい発想も出尽くして、他社との差別化も随分はかりにくくなっています。

特に日本人顧客は世界でトップレベルに目が肥えていると言われてます。

日本人に向けてサービスを展開されている企業様は、世界トップクラスの顧客を相手に、難易度の高い土俵で戦っているわけです。

 

 

ここまでお伝えすると絶望的ですよね

集客がいかに大事であるかは分かっていても、どう顧客にアプローチしていけば良いのか非常に難しい問題です。

 

 

そこで我々XXXXは、クライアントの集客をサポートするために、この2つの軸から活動を展開していきたいと考えています。

↓↓↓↓

 

①顧客を集めるための集客ではなく、ファンを集めるための集客を行うこと

②そのために、動画という媒体が効果的&効率的な手段であること

 

 

①について

これまでの集客は、モノやサービスの良さを宣伝する広告を打つ方法が主流でした。

それで集まったお客様は、宣伝に載っていた、モノやサービスを受けるためにお金を払うわけです。

 

 

ただし、この方法で集客に成功したあと、我々は次に

「一度獲得した顧客を、次回につなげるためにはどうしたら良いの?」

という難問にぶつかります。

たとえ同じ方法で再び集客に成功しても、また新たに集客に悩まされるという無限ループに陥ります。

こうなると、企画がネタ切れになってしまいますよね。

 

 

 

この無限ループの正体はいったい何なのか?

それはこれまでの集客方法で集まったのが、

↓↓↓↓

 

自社の商品・サービス・利便性にお金を払う「顧客」

だったからではないかと考えます。

 

 

そうではなく、今後目指すべき場所は

↓↓↓↓

自社の理念や人柄に共感し、応援してくれる「ファン」

を募る方法ではないかと考えています。

 

 

つまり[自社]と[自己]のキャラクター性を高めるブランディング戦略です。

この「ファンづくり」を進めておかないと、

「このお店で買えなくなってもまた別の店探せば良いよね」で終わり、

代替えの効く店という位置付けになってしまいます。

 

 

むしろ、この「ファンづくり」を進めておくと、若干自社の商品やサービスの利便性や価格帯が消費者の求めるものに追いついていなくても、

「応援したいから」

「この会社のブランドならステータスが上がるから」

「信用性の高い会社だから」

といった具合で、消費者がお金を落とすための新しい理由が生まれます。

 

 

皆さんご存知のスターバックスは自分たちの理念やコンセプトに共感してくれるファンに支えられているから、広告や宣伝なしで、世界規模で拡大・発展しました。

そして、創業者のの書籍がたくさん世に出回り、その理念に共感した人たちが、商品やサービスにお金を払い、従業員として現在のスターバックスを支えています。

(この内容を考えている私も、今、スターバックスでテイクアウトしたコーヒーを飲んでいます。)

ファンにとってスターバックスは代替えの効かないブランドです。

 

 

スターバックスは、コーヒーやフード以外に、タンブラーなどのグッズも展開しています。

コーヒーを飲みに来たはずのファンは、それを見て「欲しい」と手に取ります。

その時買う予定がなかったのに、この時点で、お客様の「買う理由」を作ってしまうわけです。

1スターバックスのアイテムを変えば、これから買うアイテムもスターバックスで買い揃えたくなります。

自社や自己のブランディング化を進めるとこのような好循環が生まれます。

 

 

 

我々XXXXがクライアントと目指すべき場所はここにあると考えています。

自社の商品やサービスの良さだけではなく、それを販売する人たちの「キャラクター」にも焦点を当てる。

そうすれば、今後新しい商品やサービスを展開しても、応援してくれる「ファン」が集まりやすくなります。

 

 

消費者はお金がないのではなく、お金を落とす場所が見つからないだけ。

消費者の方々に自分たちの存在を見つけてもらい、それをうまく誘導するためには、

[顧客を収集するための集客]ではなく[ファンを募りファンが集うような集客]を意識してクライアントと一緒に前進していきたいと思います。

 

 

 

では、そのファンづくりと動画がどう結びついていくのか、

②については次回投稿したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

第11回目:退職願提出まであと【171日】

今日は英語でブログ書きます

今回はアメリカにいるお友達に向けてブログを更新したいと思います。

その前にいつもの意思確認を

 

・退職の意思はあるか →Yes

 ・絵が描きたいか →Yes

 

それでは、日本語字幕と共にお楽しみください。

 

******************

Hi, K.

Sorry it took so long to get back to you.

Welcome to my blog.

Today I update it in English.

This is a letter for you.

(I don't think I can use correct English, though lol)

 

ハイ、K.

ごめん、返信が遅くなって

私のブログへようこそ

今日は英語で更新するからね

あなたに向けてのメッセージだよ

(下手な英語だけどね)

 

 

The Coronavirus disease is everywhere right now, are you doing ok?

The situation is getting worse, but I hope you and your family spend time together and find happiness in the everyday things.

Smile make problems disappear.

 

コロナが流行っているけど、そっちは大丈夫?

状況はひどくなってるけど、あなたやあなたの家族が日常の中で、同じ時間を共有して幸せを見つけてくれるといいな

笑顔は問題を消し去ってくれるから

 

 

Although I'm pretty slow getting back to you, it makes me happy to see a text from you. 

Your words always give me positive thoughts.

After rereading your message,  I get my second wind. 

I saw video and picture you sent.

That's so cute ladybug.

It's like she is friendly with you.

 

返信がつい遅くなっちゃうけど、あなたからメッセージがくると嬉しい

いつも前向きにしてくれるから

メッセージを読み返すと、元気を取り戻せるんだよね

あなたが送ってくれた動画と写真、見たよ

可愛いてんとう虫だね

Kに懐いてるみたいだった

 

 

I love seeing your worldview through your photos and videos.

Everything you post are beautiful.

When I saw a clip you took, it was so beaytiful sky, I realized how restless my life is.

Then I also remembered that any decision can be right.

It's possible to choose the way I like, you know.

 

 

あなたの写真や動画を通して見る世界が好きだよ

どれも綺麗

Kが撮った動画、綺麗な空の動画なんだけど、あれを見たとき、自分がいかに忙しない毎日を送っているんだろうって気づいた

それと同時に思い出したよ、どんな選択肢も正解になり得るって

自分が好きなように選び取れるんだよね

 

I decided to tell my boss to resign from the company next year when I started this blog.

I love working, though.

My colleagues are really nice to me.

With their support, I grew as a worker and a person.

I really appreciate that, but...

I have a plan I really wanna do.

You know, this cannot be a wise choice cause many people are in trouble with unemployment.

So I'd like to decide my way depending on how it goes.

If there is an interesting development in this plan, I will talk to my boss next year.

 

このブログ始めた時に、来年上司に退職の意思を伝えようって決めたの

仕事は好きだけどね

同僚はすごく私に優しくしてくれるし

彼らのおかげで働き手としても、人としても成長できた

本当に感謝しているけど

やりたいことがあるの

今たくさんの人が失業で困ってるのに、バカだよね

とりあえず物事がどう進むかで、自分の道を決めようと思う

もし、この計画が面白い展開に動き出したら、来年上司に伝える

 

 

I'm gonna post my artworks and the detail about my art project.

A few days ago, I finished up a picture.

I wanna show you this.

What do you think?

 

このブログで自分の作品とプロジェクトの詳細を投稿しようと思っているの

数日前に1枚絵を完成させたから

あなたに見てほしい

どうかな?

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金色の髪の女性の絵

 

 

 

I've been thinking about my life in past few years, and

I wanna purse those thema through my life.

My art project is based on those↓

 

・To create something
 (art, story, words, everything I can make, etc...)

・To think of good ways to use the money

・To have various experiences
 (That makes me mature.)

 

ここ数年、自分の人生についてずっと考えてたんだけど

このテーマを自分の人生の中で追求していきたい

私のアートプロジェクトは、これを基盤にしていこうと思ってる↓

 

・何かを創造すること(絵とか物語とか言葉とか、自分が作れるもの全部)

・お金の上手な使い方

・価値ある経験を手にすること(自分を成長させてくれるような)

 

 

I'm gonna post the details on this blog.

Someday, I want you to write something for my blog if you'd like.

詳細はこのブログに投稿していくから

いつかあなたにも何か書いてほしいな

 

It's almost 3 a.m.

I have to get back to work. I have a deadline.

I'm so inefficient.

I've been lacking sleep lately cause I work through the night once a week.

Sometimes I feel like I need to give up on my project, but I still have a hope.

I don't know how it goes, but I'll do my best.

 

もうすぐで午前3時

締め切りあるからそろそろ仕事に戻らなきゃ

私、仕事が遅いから

最近週に1回は徹夜してて寝不足だよ

時々、くじけそうになるけど、まだ希望はあるよ

どこまで行けるかわかんないけど、やってみるね

 

 

 

Wish me luck.

幸運を祈ってて

第10回目:退職願提出まであと【178日】〜後編〜

アルコールを起爆剤に筆を走らす


今週のお題「2020年上半期」

 

 

前回のお話の後編になります。

前編では、2020年上半期の反省として

 

妹の誕生日に渡すつもりだった

1本2万円近くする山崎12年のウイスキー

1人で半分近く飲んでしまった

 

 

 

というお話をさせていただきました。

そして、このブログの前編を通じて妹に謝罪の意を表明しました。

 

 

 

完成した絵は、バカラに注いだ飴色のウイスキーとおんなじ色をしています。

 

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完成した絵の一部

 

 

次回、完成品をお見せしたいと思います。

 

 

 

それでは、いよいよ話の本題に移りたいと思います。

そもそもこのブログは、退職計画の話をメインに綴っていく予定でしたが、話が脱線しまくっています。

申し訳ありません。

話を元に戻したいと思います。

 

 

 

前回はざっとここまで、お話させていただきました↓

 

 

・私が退職をしようと思ったきっかけは、1枚の絵から始まりました。

・その絵は2年ほど前にカフェで知り合った、女性に先日プレゼントしたものです。

・その1枚の絵が、なにやら少し面白い展開を運んでいるようです。

 

 

といった感じです。

 

 

 

 

どういった絵をプレゼントしたのかは、こちらの記事でご紹介させていただいております。

yuko340.hatenablog.com

 

 

 

プレゼントした絵がこちらになります。 

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女性にプレゼントした孔雀の絵

 

「見る人によって絵の解釈が変わる絵」を作りたいと思って描きました。

縁起の良いモチーフとして、孔雀を描いています。

この構成には自分なりの解釈があって、このように組んでいます。

 

 

 

少女の目線の先には、何があるのか?

金色の髪にはどういう意味が込められているのか?

なぜ、髪の毛が途中で途切れて、ちぎれたようになっているのか?

みなさんはご覧になってどのように解釈するでしょうか?

 

 

 

 

 

この絵は女性にプレゼントした後日、SNSに公開。

妹にもお願いして、Twitterにあげてもらいました。

 

 

 

 

妹のアカウントでTwitterに公開後、

妹の友人数名から、色々な絵に対する評価・感想をいただきました。

どれも非常に面白くて興味深いものばかり。

妹経由ではありますが、カフェの女性が知らないところで、別の新しいコミュニケーションが生まれた瞬間は、私にとって新鮮でものすごく嬉しい出来事でした。

 

 

 

 

それだけで終われば「よし、今度はもっと良い作品を作ろう」

で済んだはずだったのですが、お話の続きはここからになります。

 

 

 

 

 

実は妹の友人の1人が、私の絵を見て、物語を作ってくれました。

妹に確認してご本人に許可をとったので、そのメモの一部を公開したいと思います。

このような感じです。

 

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妹の友人が書いてくれた物語の一部

 

 

お話の続きはこのようになっています。

 

 

 

その年に一番美しく長い髪を持ち、一番美しく刺繍を刺せる少女が、王の元へと遣わされる。

少女は、1本ずつ自分の髪を切りながら、マントに刺繍を施していく。

王様と少女が会話を交わすのは、マントに刺繍をしていく間だけで、マントができてしまえば、二度と会うことはできない。

王様が孔雀の姿をしているのは、少女が刺繍を刺しながら、「王様は孔雀のようですね」と優しい顔で言ったから。 

 

 

 

 

物語の一部になりますが、うまく伝わりましたでしょうか?

彼女は私の絵を見て、このように解釈したようです。

私は、彼女には文章の才能があると思います。

 

 

 

 

なぜなら、たった1枚の絵でここまでお話を膨らまし、解釈を深めることは難しいからです。

ましてや、素人が描いた絵に対してです。

彼女は、文章を作るのが元々好きなようで、普段はお仕事でお忙しいそうですが、そんなタイトなスケジュールの中、こうして時間を割いてくれました。

 

 

 

 

たった1枚の絵から、こうして誰かの

「好き」や「才能」の一部に触れることができたわけです。

これは、妹の友人たちと1つの作品を共有することで生まれたもので

私1人の力では到底思いもつかない発想です。

新たな物語が1人歩きし始めた瞬間でした。

このお話をこのままにしておくのは勿体無い。

 

 

 

 

その時、ふと思いました。

 

 

 

 

ほんの些細な出来事かもしれませんが、

もしこのまま、この物語を膨らませたら、

何か面白いことが待ち受けているんじゃないだろうか?

 

 

 

 

 

もしかしたら、この小さな出来事がきっかけで、

今回のように、誰かの隠れた才能に出会う事ができるんじゃないだろうか?

そうなった時、絵の価値はもっと上がるんじゃないだろうか?

 

 

 

 

 

そして

カフェの女性が知らない所で、彼女が持っている絵の価値が上がっていたら面白いんじゃないだろうか?と。

 

 

 

 

 

実際に、私はこの時からすでに、心を動かされました。

こうして、ブログまで立ち上げてしまってます。

私は、あの話を膨らまして、彼女に渡した孔雀の絵を、もっと価値あるものにしたいと思いました。

 

 

 

 

 

もし、私以外のもう1人が絵に価値を見出してくれたら、絵の価値は2倍になる。

それが3人に増えれば、絵の価値は3倍になります。

さらに、その過程で、今回のように誰かの才能に触れることができたら、あの絵は別の誰かにとっても、意味あるものになります。

 

 

 

 

 

 

 

そういう考えがよぎった瞬間、

どんどん新しい計画が頭に浮かんで、止まらなくなりました。

この話に乗っかったら、面白い展開が待っているかもしれない。

それと同時に、自分の中で抱いていた疑問が湧いて出てくるようになりました。

 

 

 

 

 

この気持ちの高揚感はいつまで持つのだろう?

このまま仕事に没頭して、私はどこに向かおうとしているのだろう?

仕事と平行して、このプロジェクトを実現することは可能だろうか?

まだ頑張れるのだろうか?

もし父の望んだ「正社員」という肩書きを手放したら?

 

 

 

 

 

こうした自問自答をずっと繰り返してきました。

仕事と平行してどうにか創作活動を行えないか、試行錯誤も続けています。

ですが、仕事はステップアップに比例して、新しい仕事がどんどん任されるようになるもの。

どこに行ってもその仕組みは変わりません。

それは当然のことだと理解しています。

組織ならどこでも、最低限のコストでいかに従業員を動かすかを第一に考えるはずです。

 

 

 

 

 

会社の上司への相談も考えてみました。

交渉次第では、自分の仕事量を減らしてもらえるかもしれない。

だけど、そのしわ寄せは誰に向かうの?

同僚の負担が増えて、私は平気でいられるのだろうか?

 

 

 

 

 

私は1つの仕事に対して、手を抜けるほど要領がよくありません。

2つのことを同時に行えるほど、器用でもありません。

しかも、任されると嬉しくてついつい頑張ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

頑張ると仕事で新しい知識を得られます。

得るものが増えれば増えるほど、今思い描いているプロジェクトに試してみたくて、いてもたってもいられません。

でも時間が足りない。

こうしている間にも、どんどん時代が変化しているのに。

今のスピードで創作活動を続けても、圧倒的に物理的時間が足りない。

こんな風に焦りを感じ始めました。

 

 

  

 

 

AとBという選択肢があった時

どちらを選び取れば良いのか、自分の中ですでに分かっているはずです。

 

 

 

 

リスクがあっても、心惹かれる方が正解。

ワクワクする方に進めば、後悔はない。

ビジョンを明確に思い描けたら、その選択に間違いはない。

喜ばせたい相手がいるなら、迷う必要はない。

 

 

 

 

 正直、退職するかどうかは「本当にこれで良いのか?」と未だに毎日問い続けています。

もしかしたら、自分がまだ見えていない「仕事を続ける理由」が存在するかもしれないからです。

母に言われた一言が、今でも頭の片隅に残っています。

 

 

 

 

「会社は、あなたが思っている以上に、あなたに気を遣っているはず。自分よがりではなく、もう少し周りを見渡してごらんなさい。」と。

 

 

 

 

お母さん、私、まだ何にも見えません。

だからやっぱり、何か見えてくるようになるまでは、アクションを起こし続けて、新しい展開を呼び寄せるしか方法はない、と思っています。

とにかく、行動あるのみ。

行動した先に見えた景色を改めて眺めて、

その時にワクワクした道を選び取りたいと思います。

 

 

 

 

まずは、残りの猶予期間でどこまで、この話を膨らませることができるのか、

試してみてそれでダメなら、別の方法を考えます。 

 

 

 

 

 

 

これから、あの1枚の絵の価値を高めて、カフェで出会った女性をいつか驚かせようプロジェクトを立ち上げたいと思います。

 

 

 

 

もし、偶然にもこのブログを見つけて読んでくださった方、

今後、話の展開が面白くなってきたら、

逐一ブログでご報告いたしますので、

見守っていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

母に言われた一言を頭に思い浮かべながら、

いつもの意思確認を行いたいと思います。

 

・退職の意思はあるか →Yes

・絵が描きたいか →Yes

 

 

 

 

長い文章に付き合っていただき、本当にありがとうございました。

今後の展開を引き続きお楽しみいただけると幸いです。

それではまた次回、お会いしましょう。

第10回目:退職願提出まであと【178日】〜前編〜

アルコールを起爆剤に筆を走らす

 

 

ブログ更新に少し期間が空いてしまいました。すみません。

おかげさまで、この連休中は久しぶりに絵に没頭し、2つの作品を描きあげることができました。

なんとか途中になっていた作品を描き終えたので、

このブログを更新した後は、仕事に没頭したいと思います。

 

 

 

今週のお題「2020年上半期」

ということで、これまでの反省を一言で表すと、やっぱり

「お酒」でしょうか。

 

 

 

今年のおみくじは大吉でした。

良いことが書かれていると思いきや

「酒に狂うと凶」

と、おみくじに釘を刺されてしまいました。

 

 

 

おそらくですが、この先の自分の人生を天国にも地獄にも変えてしまう一番大きな存在はお酒だと思っています。

私の人生は、おそらく、お酒と一生向き合って行かなければならない気がします。

DNA的にそんな気がします。

 

 

 

私は、お酒は強くはありませんが、嫌いではありません。

むしろ大好きです。

 

 

 

ですが大好きと大嫌い、天国と地獄はいつだって紙一重です。

だからこそ、周囲の方が思っている以上に、お酒に対しては注意深く距離を取っています。

 

 

 

 

 

それでも、何かを創作する時、私は意図的にアルコールの力を借りることがあります。

この2日間も、絵の最終仕上げ前の段階で、ウイスキーをいただきました。

時間帯は朝のときも、昼や夕方のときもあります。

 

 

 

飲み方はいつも決まって、常温のストレートを少量。 

即効性があって効きます。

量を間違えると眠気が襲ってくるのでご注意ください。

気持ちの高揚感が長時間持続しないので、この方法は諸刃の剣です。

調整して摂取する必要があります。

※クスリの話ではありません。

 

 

 

飲み方を詳しくご紹介するとこんな感じです。

まずは口の中にゆっくり含んで、強い香りを楽しみます。

最初に舌がビリっとくるので、そのタイミングで飲み込みます。

喉が焼けるように熱くなって、鼻に抜けるアルコールの香りがなんともいえません。

クラッときてクセになります。

※念押しでもう一度言いますが、クスリの話ではありません。

 

 

ダークチョコレートやナッツがあれば最高。

あまり食べすぎると、意識がアルコールに向いてしまって、集中力が途絶えるので、極力空腹状態で挑みます。

お酒の力を少量で最大限に発揮するために、普段は極力控えるようにして、意識的に自分を飢えさせます。

 

 

 

 

 

ここまでの文章をお読みになって、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、

私には少々エキセントリックな要素が備わっています。

若干、イカれています。ほんの少し。

ただし、自覚がある分、日常ではかなり細心の注意を払って生活しています。

出来るだけ、家族や世間の皆様にご迷惑をかけないように、発言や行動を謹んでおります。

割と理性は働く方です。

 

 

 

 

 

それでも、何かを作る時にはいつだって自分の本性と対峙する必要があります。

ある方が教えてくれました。

「その人の本性を見抜くには、酒が一番だ」と。

 

 

 

 

創作に携わる方に多いと思いますが、常識の枠の外へ飛び出そうとした時は、ある程度狂っておかなければなりません。

正気の沙汰だと、怖くて飛び込めないからです。

私はまだ発展途上で、面白いものが描けてませんが、

何か自分の見えてないものを見ようと、今も探し続けています。

 

 

 

 

 

なので何かを創作する時に必要だと感じた時は、それをアルコールで引き出すようにしています。

合法で狂うには酒しかありません。

むしろ、ある程度狂ってないと、面白いものは作れません。

 

 

 

あまり繊細さにこだわると、単調な絵しかできなくてつまらないからです。

繊細な絵が描けても「うわーすごいね。」で終わってしまいます。

むしろ反応としては「なんじゃこりゃ。」の方が記憶に残る。

私はどうにかして「なんじゃこりゃ。」の獲得を目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、ここまでを振り返り、改めて反省の意を一言。

まずは、妹に謝罪を。

申し訳ありません。

 

 

 

 

上記の理由で、私はこの2日間、酒の力を借りる必要がありました。

 

あなたの誕生日に渡すはずだった

山崎12年(※1本2万円近くします)のウイスキーですが、

 

 

 

 

渡す前に半分近く飲んでしまいました↓

 

 

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妹に渡す前に飲んでしまった山崎12年

 

 

 

 

 

 

 

 申し訳ありません。

1本2万円近いお値段なので、この2日間で1万円分近く飲んだ計算になります。

我慢できませんでした。

許してください。

 

 

 

 

昨晩深夜のコンビニでぼんやりと思う浮かべた

反省の川柳(的なもの)↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づいたら

 

 

1万円分の液体が

 

 

私の喉を通過していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨晩、芋ロックと日本酒の熱燗とTHE土佐鶴の冷酒を飲んだ帰り道、

深夜のローソンで、こんな感じでずっと反省していました。

 

 

 

 

 

あなたにお詫びをしようと「赤霧島」を買おうか迷って、カゴに入れました。

後になって、あなたが焼酎が苦手だということを思い出し、

同時に「本当は自分が飲みたいから買おうとしている」

ということにハッと気が付いてやめました。

薄々、分かってはいましたが、そもそも

酒を飲む奴は反省ができないらしいです。

 

 

 

 

以上

前振りが長くなりましたが、

2020年上半期の反省でした。

まずは、妹の誕生日祝いが遅れてしまったことと、

そもそも誕生日プレゼントを消費してしまったことへのお詫びを深く申し上げたいと思います。

 

遅くなったけど、お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

 

ちなみにこの記事は、素面で書いています。

構成考える時は完全に酔っ払っていましたが。

 

 

 

今回の記事はまだまだ続きますので、後半に持ち込みたいと思います。

いよいよ、本題に移りたいと思います。

なぜ、私が退職をしようと思いついたのか。についてです。

前回の記事を読まれていない方はこちら↓

第8回目:退職願提出まであと【194日】 - 【進行中】退職願提出計画2021

 

 

 

先日友人に「話を引っ張りすぎだ」と怒られてしまいました。

今度こそちゃんと投稿します。

いつも行なっている、退職の意思確認も後編で行いたいと思います。

それではまた後ほど。

 

第9回目:退職願提出まであと【190日】

今日は本題そっちのけで納豆愛だけをひたすら語ります

 

今週のお題「納豆」

 

ということで

 

前回に引き続き、私が愛して止まない納豆のお話を、始めたいと思います。

前回のお話はこちら↓

yuko340.hatenablog.com

 

今では、毎朝食べるほど納豆好きの私ですが、実は元々大の納豆嫌いで10年間一切口にしなかった時期があります。

嫌いだった理由TOP5↓

 

1位 風味が独特すぎて言葉にできない。言葉にならない。

 

2位 糸を引いて食べづらい。人に見られたくない。

 

3位 匂いが嫌。パックを片付けるのが嫌。

 

4位 付属の辛子とタレの袋の開封作業が至難の業。

 

5位 パック開封時の納豆に接着しているフィルムを取る作業が嫌。

 

 

こんな感じでございます。

 

 

 

そんな

10年間の大嫌いを大好きに変えてしまった納豆に出会ってから、私の納豆人生が始まりました。

 

 

納豆嫌いの方に特におすすめしたいのがこちら↓

www.mizkan.co.jp

 

 

ミツカンの『とろっ豆』です。

 

 

 

こちらの納豆、他製品と違うところはまず、

匂いがほとんどしないという所です。

最近はどの納豆も匂いがキツくなくなりましたが、このメーカーは特にそうです。

 

 

 

あと、私の大好きな卵が原材料に含まれているところもポイント。

味がまろやかで食べやすくなってます。

 

 

 

パックも革命的です。

こちらの商品、納豆のフィルムがついておりません。

フタを真っ二つにパキッて割ったら、手を汚さずにタレをかけることができます。

 

 

 

さらに感激したのが、混ぜた時です。

フワフワでクリームみたいに泡立ちます。

すくって口に運んだ時の糸切れが良くて、本当に食べやすいんです。

豆の粒の大きさも自分的にドンピシャでした。

泡立つってどういうこと?っていう方はぜひ試していただきたいです。

太めのお箸で混ぜてみてください。

細いお箸よりもしっかり混ざって、泡立ちが良くなります。

納豆をかき混ぜる作業がちょっと楽しくなります。

 

 

 

 

ちょっと言い出したら止まらなくなってきました。

今日はこのぐらいにしておきます。

今回は納豆愛について語りすぎてしまったので、退職計画の話は次回に回したいと思います。

ごめんなさい。

(本題そっちなのに)

 

 

 

 

多分、ここから結構重要な話になってくるので、自分の頭の中で考えをまとめて、投稿したいと思います。

やりたいことがあるんです。

 

 

 

 

だんだん仕事で重要な役割を任されるようになってきました。

毎日嬉しい・楽しい・怖い・不安の隣り合わせです。

仕事で頭がいっぱいになってくると

徐々に絵の描き方が分からなくなってきているのを肌で感じます。

描いても思うように筆が動かなくて、少し焦っています。

仕事も絵も2つとも器用にできない。

残された時間はあとわずかなのかも知れません。

最後にはちゃんと、決断を下します。

 

 

 

 

・退職の意思はあるか →Yes

・絵が描きたいか →Yes

 

 

 

 

まだ気持ちは変わっていません。

 

 

 

 

先ほどようやく、クライアントのAmazon出品用の900点分の画像のチェックと課題の洗い出しを終えました。

次は見積もりです。

今からちょっと仮眠とります。

30分後に起きます。

今日もいつもと同じように、仕事に行ってきます。

それでは、みなさん、お休みなさい。

第8回目:退職願提出まであと【194日】

ハードな1日を支えるのは、毎朝食べる1パックの【納豆】
※前回の退職計画の続編あり

今週のお題「納豆」

 

 

はてなブログ今週のお題は「納豆」です。

私の大好きなテーマがやって参りました。

このお題は見逃せません。

というわけで、今週は私の「納豆愛」と共に、前回のお話の続きを後半で記述したいと思います。

納豆ウィークです。

 

 

納豆の話に入る前にいつもの意思確認から行いたいと思います。

 

・退職の意思はあるか →Yes

・絵が描きたいか →Yes

 

なぜこのような意思確認を行っているのか、

理由はこちらの記事に記載しております↓

yuko340.hatenablog.com

 

 

それでは、念願の納豆の話、始めます。

見出しにある通り、私は毎朝必ず、納豆を1パック食べます。

実は結構な健康オタクで、これまで色んな朝ごはんを試してきました。

動物性タンパク質が話題になれば、朝から肉をモリモリ食べたり、

ヨーグルトがテレビで紹介されると、ヨーグルトを1パック食べ切ったり、

バナナが良いと聞けば、バナナをひたすら食べたり…

とにかく色々試しました。

 

そして、最終的にたどり着いた今の朝食がこんな感じです↓

 

○納豆

○味噌汁

○雑穀米/パン

○温野菜

○どくだみ茶

 

 

かなりシンプルなメニューに行き着きました。

これまで「朝ごはんはしっかり食べましょう」って言葉を、そのまんま素直に聞き入れて、お腹が超絶苦しくなるまで食べていましたが、

(素直すぎて限度を超えてます)

今は、内臓をちゃんと動かしてあげる程度に軽く済ませています。

仕事で自分のパフォーマンスを最大限に引き出すために、健康には常に意識を向けるようにしています。

 

 

 

中でも欠かさないのが「納豆」

朝から動物性タンパク質を食べると、内臓の負担が大きいと感じました。

その時、日本人には日本人に合った食事がある、と気づいたんです。

そこから、植物性タンパク質の「納豆」にシフトチェンジして、朝からバリバリ働いています。

 

 

 

今では毎朝食べるほど好きですが、実は昔は大の納豆嫌いで、10年間一切口にしなかった時期があります。

ある日、そんな私を変えた納豆に出会いました。

そちらを次回、ご紹介したいと思います。

 

 

【前回の続編】
たった1枚の絵がキッカケで、今の仕事を辞めようとしています

 そして、前回のお話の続きも投稿したいと思います。

前回のお話はこちら↓

yuko340.hatenablog.com

 

 

カフェで顔見知りになった女性のために、小さな孔雀の絵を1枚プレゼントしたというお話をさせていただきました。

その後、絵は女性の自宅で飾っていただけてるそうです。

嬉しいです。すごく。

 

 

孔雀は縁起が良いとされているので、時々絵の題材にしています。

孔雀を描いている間は、不思議と良いご縁に巡り会えたり、チャンスを掴んだりします。

この絵を描いた時もそうでした。

 

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縁起の良いモチーフを描いた絵

 

 

こちらは、カフェの女性と距離を縮めるきっかけとなった絵です。

真ん中の上部に小さく描いています。

蝶々の意味は「吉兆」

その他描かれているモチーフも、縁起の良いものを厳選して、金色の絵の具をふんだんに使って、クリムトみたく贅沢に仕上げています。

この絵のおかげで、不思議と新しいご縁に恵まれました。

 

 

女性はカフェで一番最初に私に話しかけてくれた人でした。

私が、あの女性に孔雀の絵をプレゼントしようと決めたのは、きっと彼女が幸せそうに働いていたからだと思います。

幸せな人がもっと幸せになれば、周りの人にもその恩恵が巡ってくるはず。

コロナで大変な状況が続いていますが、小さなことから一歩ずつ気づきを得て、小さな幸せを掴んで行けると良いなと思っています。

 

 

 

絵は完成するたびに、自分のSNSに投稿しています。

ですが、投稿するたびに「自分が描いた絵って誰が見るんだろう?」

って疑問が消えません。

そこで妹にお願いして、妹のTwitterでも発信してもらうことにしました。

「知り合いの知り合い」レベルの、面識のない人たちに向けて発信したら、どんな反応が返って来るんだろう?と確かめてみたくなったんです。

孔雀の絵も、いつも通り自分と妹のアカウントで投稿しました。

 

 

 

後日妹に「あの絵ってさ、他人が見たらどう思うんだろう?」

と呟いたことがあります。

あの女性が本当に喜んでくれたのか、自分の中でまだ不安が残っていたみたいです。

 

 

 

その日の夜、おそらく妹が気を利かせてくれたんだと思います。

妹のLINEで、色んな友達からの感想が流れてきました。

(ありがとう)

 

私もその一部を、妹から聞かせていただきました。

妹から聞かせてもらった感想は、どれも本当に興味深くて面白い内容でした。

(親切なお友達のみなさん、ありがとうございます)

(これからも、妹をよろしくお願いいたします。)

 

 

 

まさか、ここまできちんとした感想をもらえるとは思っていなかったので、すごく有り難かったです。

間接的にとはいえ、自分の作品を通じて、新しいコミュニケーションが生まれたと実感できた瞬間でした。

中でも、とりわけ私の心を動かした出来事が、その後起こります。

 

 

 

この話の続きはまた次回、お話したいと思います。

今日は起きてからずっと、ブログの管理画面を色々操作していました。

Googleのアナリティクスやサーチコンソールの導入、

専用アプリの追加、metaタグの設定…などなど

本当はもっと早くできたら、よかったのですが

これから徐々にテコ入れしていきたいと思います。

仕事を通じて手に入れた情報はバンバン取り入れていきます。

 

 

 

そろそろ私は「映画が見たい禁断症状」が出始めたので、この後ジョギングして近くのゲオで、ディカプリオの映画をレンタルしてきます。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

↑この前ゲオに立ち寄ったら、誰かにレンタルされてました。

リベンジしに行ってきます。

 

第7回目:退職願提出まであと【195日】

たった1枚の絵がキッカケで、今の仕事を辞めようとしています
※今日はちょっと真面目に書いてます

 

おはようございます。5:30amになりました。

この前の週末、友達に5:00amにLINEの返信送ったら

「え?5:00に起きたの?それともオール??」

って返事が返ってきました。

そのまま既読スルーしました。

ちなみに本日はオールでございます。

最近は1週間に1回はオール貫いてます。

 

 

さっき仕事がひと段落ついたので、ブログ書きます。

そのあと、一番楽しみにしていた、絵の続きを描きます。

こういう時に絵を描いたら「生きてる」って心底実感できます。

本当に楽しい。

こんな気持ちで描いたらきっと、絵も生き生きとしてくるはずです。

 

 

 

それでは本日も、いつもの意思確認から

 

・退職の意思はあるか →Yes

・絵が描きたいか →Yes

 

 

何だか最近、「辞めよう」と決意してから徐々に

今の仕事が評価され始めるという、謎の現象が起き始めてます。

(辞めづらい)

 

 

この前先輩方から、私が今の会社の面接を受けた時の

後日談を聞かせてもらいました。

当時の面接で、自分が前職の業務で描いたイラストの

会社案内を持って行ったんです。

ないよりはマシかと思って。

どうやら、その絵が採用の決め手だったみたいです。

 

 

社長も

「あの子は絶対に逃すな。この先あんな子は滅多に入って来ないぞ。」

と言ってくださったそうです。

社長、ありがとうございます。感激です。

 

 

ちなみに今の会社に入る前に、私は事務員の応募を

5社ほど出して、全て書類選考で落ちています。

(本当は事務職希望だったことは会社には秘密です。)

だから、その分もあって、先輩方の話を聞いた時はすごく嬉しかったです。

自分の描いた絵が、新しいチャンスを引き寄せた、と思えた瞬間でした。

 

 

来年には退職の意思を伝えるつもりですが、

この会社に入ったことは後悔していません。

 

会社は辞めると決めても、 仕事で手は抜かないつもりです。

 

 

仕事の話はこの辺りにして、前回の告知通り、今回は「辞めよう」

と決心した理由を少しずつお話していきたいと思います。

「会社を辞めよう」と思う理由には

「新しい仕事が見つかったから」とか

「今の仕事がキツイ」とか

「留学したい」とか、

皆さんそれぞれ事情があると思います。

 

 

 

私の場合は、たった1枚の絵から始まりました。

それがこちらです。

 

 

 

 

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退職を決意したきっかけとなる孔雀の絵

 

 

この絵は半年ほど前に私が描いたものです。

どこか未完成な感じが漂う絵です。

この絵がなぜ、辞める決心やこのブログを書くきっかけとなったのか、お話したいと思います。

 

 

 

この絵は1人の女性にプレゼントしました。

その女性は今、カフェで働いています。

顔見知りになって2年以上経つと思いますが、まだお互いの名前も知りません。

それでも私は新しい絵が完成するたびに、その女性に会いに行きました。

私の絵を褒めてくれるからです。

 

 

 

去年も同じように、完成した絵を披露しに行って、その後軽く話をしました。

 

 

女性 「次は何の絵を描くの?」

 

私  「孔雀を描きます。

    孔雀は縁起が良くて描くと本当に良い事があるから。」

 

女性 「へぇ、いいわね。

    私も孔雀好きだから見たいわ。」

 

私  「完成したら、また見てもらえませんか?」

 

女性 「もちろん。」

 

 

こんな感じで、短い会話を交わしました。

この時から「次はこの女性のために絵を描こう」と決めました。

自分でもよく分かんないのですが、そういう気持ちになっちゃったんです。

孔雀のモチーフで、自分だけじゃなくて、その女性のことも幸せにしてあげられたら、と思ったんですよね。

その後、絵を描き始めたのですが、結局完成させるまで2回ボツにしてます。

半年以上かけてようやく完成させました。

 

 

 

プレゼントするときは、ものすごく緊張しました。

緊張しすぎて、実は1回、タイミングを逃してます。

2回目に会った時にようやく渡せました。

女性も快く受け取ってくれました。

 

 

 

この話はちょうど、コロナが今よりもひどくなる前のことで、

この後、緊急事態宣言で、数ヶ月間、この女性とは会えなくなります。

 

 

 

ですがその数ヶ月間の間に、さらに新しい展開が待っていました。

ここで、私の妹と妹の友人数名が関係してくるようになります。

この話の続きはまた次回、投稿したいと思います。

 

 

 

 本日はクライアントのAmazon出店サポートの準備が待っています。

Amazon出店って、一見簡単そうで、実は色んなルールや規約が潜んでいて

システム上のトラップも結構あるんです。

(私、Amazon出店なんてしたことありません。訳わかんないです。)

 

 

それでも、お金をいただく以上、お客様の不安を取り除いてあげることが仕事だと思っています。

どこまでできるか分かりませんが、まずは自分の中のモヤモヤを1つずつクリアにしていく。

そうやって、自分の不安を取り除いて、何をどのようにお客様に伝えてあげるべきかが明確になれば、自ずとお客様にも安心いただけると思います。

新しいことに踏み出そうと、勇気を出し、挑戦する人たちに対して今日もリスペクトの気持ちで臨みたいと思います。

 

 

 

そろそろ8:00amになります。

30分後には出勤です。

それまで、絵を描いてくつろぎたいと思います。

それでは、また次回、お会いしましょう。