アートとお金について考えてみよう

アートを使って10年後に新しい職業を作れるか実験中

第12回目:退職願提出まであと【164日】

今さっき、YouTubeチャンネル開設しました。

今週のお題「夏うた」

 

 

こんばんは。

今、浜崎あゆみの夏(懐)メロを聴きながら

仕事用のSNS記事とブログ記事の作成を交互にこなしています。

事の発端は「何で仕事用のSNSの文章考えているのに、自分のブログを更新していないんだ」と気づいたせいです。

せっかくなので、上司の添削が入る前に、仕事用に考えた記事を公開しちゃいたいと思います。

今の会社が新しく始めた動画配信サービスをPRするための記事文面を下に掲載しています。

こちら、私が今後展開する孔雀の絵プロジェクトでも、意識していきたい内容です。

 

 

ついでに、今さっきYouTubeチャンネル開設しました。

せっかくなので、さっき完成したアニメーションの作品もお披露目したいと思います↓

 

youtu.be

 

 

 

チャンネルURL:

https://www.youtube.com/channel/UCaU-Z3EIDjvtYvqdMXsAFBw?view_as=subscriber

 

Instagramもはじめました:

https://www.instagram.com/yuko340_1/

 

 

こちらの動画も、上司に提出する用に作ったものです。

イラストも1から自分で作りました。

時間があまりないので、ササーっとできる感じのやつで。

 

 

 

 

 

 

 

それでもやっぱり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社のYouTubeアカでアップするのが惜しくなって、

自分の専用チャンネル作って、そっちにあげちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、上司に提出する用には、別の素材を用意したいと思います。

 

 

 

 

本日も恒例の意思確認を↓

 

・退職の意思はあるか →Yes

・絵が描きたいか →Yes

 

 

 

 

さて、 今回のはてなブログのテーマが「夏メロ」ということで、

こちらのお題にも触れたいと思います。

何故なら、私、めちゃくちゃ音楽好きなんで。

演歌以外なら、ジャンル問わずなんでも聞いちゃいます。

 

 

 

主に洋楽が多いです。

邦楽もK-POPも聴きます。

ポップもロックもレゲエもR&Bも両親世代の曲も何でも聴いちゃいます。

小田和正とか歌えちゃいます。

もちろん今ヒットしてる曲も聴きます。

瑛人の香水は、カラオケで歌えちゃうくらいまで、会社で流れてました。

 

 

 

それでもやっぱり、なんだかんだいって

浜崎あゆみが一番安定感あるー。

と思ってます。

 

 

 

 

 

 

曲がどれも有名すぎて、何回も聴いたやつだから、

作業BGMにしても全然邪魔にならない。

あゆは歌ってても気持ちいい。

どれだけ流行の曲聴いても、

やっぱりあゆに戻っちゃうんです。

誰にも言わないけど、まだあゆが好き。

あゆの曲はどれも好き。

毎年夏はSEASONS聴いてます。

これが私の夏メロです。

 

 

 

 

ドラマのMは残念ながら見れてませんが、本は買いました。

面白かったです。

多分、安室ちゃんとか、あゆみたいなアーティストは、もう現れないんじゃないかなってぼんやり考えてます。

時代が変わったせいもあると思うけど。

 

 

 

 

今回、YouTubeチャンネル&Instagramのアカウントを作ったわけですが、

今進めてる孔雀の絵プロジェクトに関連付けていく予定です。

孔雀の絵プロジェクトの最新記事はこちらです↓

 

yuko340.hatenablog.com

 

 

今回は、「お酒ばっかり飲んでないで仕事ちゃんとしてますよ」

アピールってことで、仕事の一部を公開しました。

自分の成長記録的なやつですね。

別の話になりますが、この場を借りて妹に連絡です。

 

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

あなたの誕生日プレゼントに買ったはずの、

山崎12ウイスキーがあと残りわずかになりました。

ビンに残った液体を定規で測ったら、高さ3cmでした。

→訂正:2cm

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

申し訳ありません。

お願いだから、私が飲みきってしまう前に、飲んだ方が良いです。

でないと朝から飲んじゃいます。

以上

 

 

 

 

それでは、私がちゃんと仕事をしているのか、

気になられた方は下の原稿も合わせてご参照ください↓

上司に提出する前の原稿でございます。

 

 

 

コロナで「売上あげなきゃ」と追い込まれてる方、

「企画書作らなきゃ」という方には

ご参考になるかもしれません。

 

 

なんせ、普段から情報にお金払ってますので。

スタバの下りは大分古い情報ですが、

世の中に浸透していて、例えとしては分かりやすいかなと思います。

 

 

 

原稿はこちらになります↓

 

*******

こんにちは。XXXXスタッフのXXXです。

本日はみなさんに共通したお悩みをベースに投稿させていただきたいと思います。

《前編》と《後編》に分けて投稿したいと思います。

 

 

【私たちはwithコロナ時代の集客をどう展開すべき?《前編》】

この10年間で、時代の変化が一気に加速しましたよね。

圧倒的なスピードでスマホが普及し、AIの台頭で街のあちこちでセルフレジ化が進み、コロナ&不景気のダブルパンチが到来

今年は特に先行きが不安定で、集客も非常に難しくなっています。

 

 

ここで、モノやサービスを提供する皆さんは

「いかに他社との差別化を測るか」

「顧客に響くアピール要素とは?」

という難問に直面しているかと思います。

 

 

品質の良い商品、利便性の高いサービスを売りにするだけでは、まだ訴求が弱い。

なぜなら今の時代は、それができて当たり前の時代になってしまったからです。

新しい発想も出尽くして、他社との差別化も随分はかりにくくなっています。

特に日本人顧客は世界でトップレベルに目が肥えていると言われてます。

日本人に向けてサービスを展開されている企業様は、世界トップクラスの顧客を相手に、難易度の高い土俵で戦っているわけです。

 

 

ここまでお伝えすると絶望的ですよね

集客がいかに大事であるかは分かっていても、どう顧客にアプローチしていけば良いのか非常に難しい問題です。

 

 

そこで我々XXXXは、クライアントの集客をサポートするために、この2つの軸から活動を展開していきたいと考えています。

↓↓↓↓

 

①顧客を集めるための集客ではなく、ファンを集めるための集客を行うこと

②そのために、動画という媒体が効果的&効率的な手段であること

 

 

①について

これまでの集客は、モノやサービスの良さを宣伝する広告を打つ方法が主流でした。

それで集まったお客様は、宣伝に載っていた、モノやサービスを受けるためにお金を払うわけです。

 

 

ただし、この方法で集客に成功したあと、我々は次に

「一度獲得した顧客を、次回につなげるためにはどうしたら良いの?」

という難問にぶつかります。

たとえ同じ方法で再び集客に成功しても、また新たに集客に悩まされるという無限ループに陥ります。

こうなると、企画がネタ切れになってしまいますよね。

 

 

 

この無限ループの正体はいったい何なのか?

それはこれまでの集客方法で集まったのが、

↓↓↓↓

 

自社の商品・サービス・利便性にお金を払う「顧客」

だったからではないかと考えます。

 

 

そうではなく、今後目指すべき場所は

↓↓↓↓

自社の理念や人柄に共感し、応援してくれる「ファン」

を募る方法ではないかと考えています。

 

 

つまり[自社]と[自己]のキャラクター性を高めるブランディング戦略です。

この「ファンづくり」を進めておかないと、

「このお店で買えなくなってもまた別の店探せば良いよね」で終わり、

代替えの効く店という位置付けになってしまいます。

 

 

むしろ、この「ファンづくり」を進めておくと、若干自社の商品やサービスの利便性や価格帯が消費者の求めるものに追いついていなくても、

「応援したいから」

「この会社のブランドならステータスが上がるから」

「信用性の高い会社だから」

といった具合で、消費者がお金を落とすための新しい理由が生まれます。

 

 

皆さんご存知のスターバックスは自分たちの理念やコンセプトに共感してくれるファンに支えられているから、広告や宣伝なしで、世界規模で拡大・発展しました。

そして、創業者のの書籍がたくさん世に出回り、その理念に共感した人たちが、商品やサービスにお金を払い、従業員として現在のスターバックスを支えています。

(この内容を考えている私も、今、スターバックスでテイクアウトしたコーヒーを飲んでいます。)

ファンにとってスターバックスは代替えの効かないブランドです。

 

 

スターバックスは、コーヒーやフード以外に、タンブラーなどのグッズも展開しています。

コーヒーを飲みに来たはずのファンは、それを見て「欲しい」と手に取ります。

その時買う予定がなかったのに、この時点で、お客様の「買う理由」を作ってしまうわけです。

1スターバックスのアイテムを変えば、これから買うアイテムもスターバックスで買い揃えたくなります。

自社や自己のブランディング化を進めるとこのような好循環が生まれます。

 

 

 

我々XXXXがクライアントと目指すべき場所はここにあると考えています。

自社の商品やサービスの良さだけではなく、それを販売する人たちの「キャラクター」にも焦点を当てる。

そうすれば、今後新しい商品やサービスを展開しても、応援してくれる「ファン」が集まりやすくなります。

 

 

消費者はお金がないのではなく、お金を落とす場所が見つからないだけ。

消費者の方々に自分たちの存在を見つけてもらい、それをうまく誘導するためには、

[顧客を収集するための集客]ではなく[ファンを募りファンが集うような集客]を意識してクライアントと一緒に前進していきたいと思います。

 

 

 

では、そのファンづくりと動画がどう結びついていくのか、

②については次回投稿したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!