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第17回目:【なんでこうなったの?】おやつを食べながらカオスな芸術活動

今週のお題「好きなおやつ」

 

 

こんにちは。

好きなおやつを食べながらブログ書いてます。

本日は、アイスティーと色んな種類のダークチョコレート。

カカオが濃いめの味が好きなんで、色々食べ比べてみました。

 

 

これが午前のおやつです。

 

 

午後のおやつは、最近見つけた新商品をご紹介します。

目からウロコでした。

これ、開発した人は天才かなと思います。マジで。

こちらです

↓↓↓

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蒟蒻ゼリー抹茶味

 

 

【蒟蒻ゼリー抹茶味】です。

夢中になって食べちゃって、写真撮るの忘れました。

代わりに絵を描きました。

 

 

 

蒟蒻ゼリーってフルーツのシリーズばっかりでしたよね。

それに抹茶味が登場しました。

もう、今までの蒟蒻ゼリーのイメージ覆しましたね。

 

 

革命です。

マンナンライフの中で革命が起きました。

とにかく、まずは一度、食べてみてください。

目からウロコです。

 

 

そして

これ

実は

 

 

コーヒーゼリー味も登場しました。

 

 

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マンナンライフの従業員全員がハッとしたんじゃないでしょうか。

「うちゼリー売ってるのに何でコーヒーゼリー出さないの?」ってことに。

数名は気づいてる人もいたかもしれませんが

少なくとも私は、これ見てハッとしました。

 

 

こんなの待ってました。

もう、開発した人に会って握手したいです。

天才です。これ考えた人、天才です。

 

 

特に抹茶味、食べてみてください。

私のおやつ時間に革命が起きました。

あなたのおやつ時間にも革命が起きます。

あなたの舌が揺れるはず。

まさに、おやつのイノベーション

マンナンライフさん、ありがとう。

 

 

 

そして、絵の話もします。

このブログでちょくちょく「孔雀の絵を描くぞ」

って話をしていますが、そちらについては、次回以降

プロジェクトの概要からお話しを進めていきたいと思います。

結構、本格的に力が入りそうなので

マーケティングのお話も加えて、複数回に分けて更新する予定です。

 

 

ちょっと、エネルギーが必要なお話になってくるので

その前に本日は、休息がてら、別の絵のお話をします。

でも、ちょっと休息になんないかも。

訳わかんない話になると思います。

 

 

読んだ人に理解してもらえるか不安です。

それでも書きます。

ちょっと長いので、「コロナで暇ー。勉強も仕事もやる気でないわぁ」

って時に読んでいただけると、良い暇つぶしになると思います。

 

 

 

 

 

ここ最近ずっと、新しい絵を描いてます。

 

風の匂いで秋の気配を感じて

「外に出れば今年もイチョウの絨毯ができて、綺麗な街並みになるわぁ」

的な感じで、詩的&情緒的な感慨にふけっていました。

 

 

それで「芸術の秋だし、イチョウを思わせる、

こっくりした黄色の絵の具で、秋らしい絵を描きたいわぁ」

的な感じで、なんかまるで

「芸術的感性芽生えました私」的な感じで、筆を握りました。

 

 

ここまでは良かったんです。

なんか、本当に、「芸術家の方ですか?」

みたいな感じの雰囲気まとって、自分、結構良い感じでした。

結構良い感じ、だったんですけどね。

芸術性溢れるような、才能開花しましたみたいな

インスタ映えとかしそうな絵を描くつもりだったのになぜか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色いかぼちゃと黄色いワニの絵を描き始めました。

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黄色いかぼちゃと黄色いワニの絵(未完成)

 

 

 

 

 

 

 

 

???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん、この絵は完成してもインスタにはアップしないと思います。

訳わかんないですもん。

なんでこんな絵になっちゃったのか分かりません。

自分でやっておきながら、不満でいっぱいです。

こんなはずじゃなかったですもん。

 

 

 

やっぱり、前々から思ってましたが、私って、こんなヤツなんですね。

途中までよかったのに。

途中まで良かったのに。

途中まで、本当によかったのに。

 

 

 

最後の最後で、謎の行動に出ちゃいます。

イチョウの絨毯はどこにいったんですか、って感じです。

今朝からずっと反省してます。

 

 

 

 

 

 

小学校2年生の夏休みの工作の時もそうでした。

 

 

牛乳パックで牛の貯金箱を作ったんです。

 

 

 

そもそも、題材がなんで牛?ってところも気になりますが

牛乳パックなんで、そこはまだ分かります。

フツーだったら、牛って「白と黒」思い浮かべますよね?

 

 

 

 

 

フツーに考えて牛って「白と黒」ですよね?

なのに、私が作ったのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶色の牛でした。

#色のチョイスがマイナーすぎる。

 

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それでも一緒に作ってくれた叔母はなんにも言わず

優しく教えてくれました。

#叔母ちゃん、ありがとう。

 

 

 

 

 

そして最後の仕上げに

口の部分に折り紙を貼って完成だったんですけど

叔母が「牛の口の色は何色の折り紙にする?」って聞いた時

私はしばらく悩んでました。

それで悩んだ挙句、手にした折り紙が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミホイルみたいな、あの

銀色の折り紙でした。

#ますます牛から遠ざかっていきました。

 

 

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銀色の折り紙ってこんな感じだったよね

 

 

 

 

 

 

叔母が「???」みたいな顔してたのを今でも覚えてます。

 

真剣に悩んだあの時間で何を血迷ったのか。

 

私は静かに、そして厳かに

 

まるで総理大臣が他国と連携協定結ぶ書類にサインする時に

 

万年筆を手に取るような、そんな威厳が漂う感じで

 

アルミホイルのような銀色の折り紙を、そっと手に取ったんです。

 

叔母が「本当に良いの?」って念押しで聞き返してました。

 

私は頷いてそのまま牛の口に銀色の折り紙を装着しました。

 

 

 

 

 

こんなヤツなんです。私は。

 

 

 

 

 

最初の選択からミスってるんですけど

最後の最後で、さらに180度舵を切って

「???」みたいな選択をします。

そして最終的に何がやりたかったのか

分かんない感じになります。

分かんない感じになるけど、とりあえず

何とか形になった、みたいな感じになります。

 

 

 

こんなヤツなんです。

 

 

 

 

もちろん、茶色の牛を作ってたんで

茶色の折り紙は、口の候補に入ってました。

 

 

 

だけど、最終「金の口」にするか「銀の口」にするかで

真剣に迷って、「銀の口」を選びました。

もう「金の斧」選ぶか?「銀の斧」選ぶか?

みたいな感じのノリですね。

 

 

 

こうして、謎の配色でカスタマイズされた牛の貯金箱。

もはや、牛だと言い当てられる人は誰1人いませんでした。

それでも、なぜか、地元の郵便局に飾ってもらえました。

良い思い出です。自分史上最高傑作。

#叔母ちゃん、ありがとう(2回目)

 

 

 

 

それでは、先ほどのお話に戻ります。

黄色のかぼちゃとワニの絵。

 

 

 

なんでこうなっちゃったのかなあと思いながらも

自分の中では、意図したロジックがあります。

自分のこと弁解してあげるために

ちょっとご説明させていただきます。

 

 

まず、かぼちゃって、私もそうなんですが

私の家族にご縁があるモチーフなんです。

 

 

我が家は武士の家系で、父方のご先祖様は

結構良い線まで活躍していたそうです。

そのご先祖様が好んで食べたのが、かぼちゃでした。

 

 

そのDNAが受け継がれたのか

我が家は全員かぼちゃが大好きです。

だから、冬至の季節もハロウィンの季節も

かぼちゃが美味しいから好きです。

シンデレラのお話にも、かぼちゃが出てくるから好きです。

だから私は自分が生きている間に、どこかのタイミングで

かぼちゃを描きたかったんです。

 

 

 

それと、もう1つあります。

自分のご先祖様が武士で

結構良い感じに活躍したって話を聞いたんですけど

その時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこの話はフワッとしてるのに

何でかぼちゃの話だけは

語り継がれてんの?

 

 

 

 

 

 

 

 

って思っちゃいました。

そこそこ活躍したのに、かぼちゃが全部

持って行っちゃったんですよね。

ていうか、武士なんだったら

当時はかなり命がけだったと思います。

なのに、命かけた武勇伝は一切

語り継がれてないんですよね。

 

 

 

 

そこで思ったのが、人って所詮そんなもんだろう

ということです。

どれだけ活躍しても、かぼちゃには敵わないんだと。

ある意味、かぼちゃが実は最強なんじゃないか?

と思い始めたんです。

 

 

 

 

最強のシンボルって、もっと強そうなイメージで

ドラゴンとか、鷹とか、虎とかそんなの思い浮かべますよね?

それだけじゃないんです。

私たちの日常の中にも、私たち人間には敵わない存在が

溢れかえっている。

 

 

 

人間は、自分たちがトップの存在だと思っているけど

実はそうじゃない。

私たちが働く力を利用して

かぼちゃが得をしているってことに

私たちは気づいていないんですよね。

 

 

 

かぼちゃは何にもしてないのに

ご先祖様が活躍すればするほど

自分たちの存在感が高まるポジションにいて

かぼちゃは自分の話だけ何百年も語り継がれることに

成功しちゃってるんですよね。

 

 

 

つまりかぼちゃは、人間に食べられるだけで

次世代まで生き続けるシステムが

出来上がっちゃってるんです。

人間が食べ続ける限り、かぼちゃは

人間の手によって育てられます。

だから、かぼちゃは何にもしなくても

次世代に自分たちの文化や命が受け継がれていくんです。

何にもしてないのに。

 

 

 

 

だから、かぼちゃは死なないのです。

 

 

 

 

そして、ワニ。

ワニは、私の心を表しています。

あらゆる選択が許される時代の中で

私は今ちょうど、新しい分かれ道に差し掛かっています。

どの道を選んでも、正解だけど、どの道を選べば良いかわからない。

 

 

 

 

ワニは目が離れたところにあって

背丈も低いから、視界が悪い。

遠くまで、見越すことができません。

ちょうど今の私とおんなじ。

 

 

 

そしてワニのシルエットは、ちょうど今

私が立っている道の岐路を表してます。

イチョウの絨毯で埋め尽くされた、ワニの道。

ありのままの現実を、大きな口で飲み込んでしまうワニの道。

 

 

 

秋に差し掛かった今、次に私はどの道を選ぶんだろう?

漠然とした不安を抱えながら、視界の悪い私は、

自分がどの道を選んで良いのかも分かっていないし

かぼちゃという大きな存在にも気づいていません。

ほんとはすぐ目の前にいるのに。

 

 

 

 

という感じで、きっと今の自分は

そんな状態なんだろうな、と思いながら

小さなキャンバスに、黄色いかぼちゃと

黄色いワニの絵を描きました。

 

 

 

 

ちょっと分かりづらかったと思います。

でも、今ちょうど、道の岐路に差し掛かっているので

その心情を、自分の好きな絵で表現して

記録に残しておこうかなと

そんな思いで、本日はこのお話をしてみました。

 

 

 

 

そして、この絵の最終仕上げには

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻からケチャップを噴射する

アフリカゾウ

どこかに描き足そうかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?