【進行中】退職願提出計画2021

2021年1月20日までに退職願を出す計画をリアルタイムで配信

第19回目:就きたい仕事がハローワークにないので作ることにしました①《前編

 

 

こんばんは。

今スタバにいます。

会社にノートパソコンを返さなきゃいけないので

新しい自分専用のMacを買いました。

社長がくれたのとおんなじやつです。

#最新版です

 

 

 

今スタバのテーブルの上に2台PC置いて色々やってます。

“なんかこの人、PCですごいことやってそう”

って感じに見せかけといて実際はブログを書いてます。

#2台目はただのインテリア

 

 

 

そんな感じで本日の記事を書きます。

 

 

 

 

 

*なければ作ればいいんです*

 

 

 

前回の投稿で「自分がなりたい職業がないから作る」

と言ってから2日経ちました。

嘘じゃありません。本気です。

ハローワーク見てもなりたい職業が1つもありませんでした。

だから作ることにしました。

 

 

 

 

 

そこで今回はコンビニで入手した、

あの《デスノート》を使って解説します。

 

 

 

 

 

デスノートとは:

私が夢を追いかけて、夢破れた最後に

自分の名前を書いて破滅するための計画書ノート

=自分破滅(DEATH)ノートです。

このくだりについては、こちらの記事に投稿しています。

↓↓↓

 

 

yuko340.hatenablog.com

 

 

 

 

 

本日はこの《破滅ノート》に記した計画に基づいて

今後の展望をお話ししていきたいと思います。

ちなみに、新しい職業はまだノープランです。

これから考えます。

#破滅するとわかっているのにやめられない夜神月

#月は、しばらくフリーターになります

 

 

 

 

 

*人生レベルで逆算して考えてみます*

 

 

 

まず

 

絵を一生描く生活を手に入れること

 

これが私の人生の目標です。

 

 

 

 

 

この生活を手に入れて継続するためには

それで暮らしていけるだけのお金が必要です。

お金を稼ぐなら自分が夢中になって楽しみ

夢中になって苦しみを味わえる分野でお金を稼ぎたい。

 

 

 

だから、いずれにせよ私は自分の絵を使って

自分を養うお金を生み出さなければなりません。

 

 

 

 

 

これから10年かけて、1つのテーマに

コミットし続け、1つの目標に向かって動き始めます。

目標に向かって全力で突き進みますが

目標が達成するか否かは、さほど重要視していません。

 

 

 

なぜなら本来の目的は

 

“目標に向かって進む過程で

できるだけたくさんの人に出会い

新しい景色と発見に出会う”

 

ことだからです。

 

 

 

道の途中で別の新しい発見に出会い

今までの価値観が一転するかもしれません。

ですがそれもまた良し。

 

 

 

 

 

夢が叶わなくても目に見えない変化は起き続けます。

必ずどこかで目に見える形となり自分の財産になります。

夢が叶わないことが必然だってこともあります。

 

 

 

ウォルト・ディズニー

”新聞社で漫画を描く”

という夢が敗れたことで

”ディズニーランド”という

もっと大きな夢を手に入れました。

 

 

 

ウォルト氏が最初の夢を断念しなければ

今のディズニーランドは存在しなかったので

それは必然の出来事です。

ウォルト氏が、必然に変えたのです。

 

 

 

 

 

この10年間で1人の人間としての成長を実感し

その感動体験を楽しむことが本来の目的。

これがベースになければ、良い絵は描けません。

 

 

 

ましてや、目標達成に固執して

10年計画を5年や3年などに縮めて

楽しむ瞬間を取りこぼしてしまう

みたいなことはしたくありません。

だから、あえて長めに10年取っています。

 

 

 

 

 

私はその人生の目標に向かって進んでいる途中で

あのカフェの女性と孔雀の絵に出会いました。

 

yuko340.hatenablog.com

 

 

 

10年間、私は“孔雀”というテーマにコミットし続けます。

そして10年の間に成し遂げるのは大きく分けて3つ。

↓↓↓

 

 

 

①《絵を使ったレンタルビジネス》で10年後に利益を得ます。

②①をビジネスとして機能させるために孔雀の絵を使った《個展》を開催します。

③そして自分の《絵》を使って構築した《ビジネスモデル》を有料商品化します。

 

 

 

この3つを進めて行きながら新しい職業も作っちゃいます。

まず①②③、各1つずつのテーマを日に分けて解説します。

本日は①を前編と後編に分けて、ご説明したいと思います。

 

 

 

 

 

*No.1*

《絵を使ったレンタルビジネス》

10年後に利益を得ます

 

 

 

よく、友人や知人から「絵を売らないの?」

と聞かれることがあります。

私は今まで自分の絵を売ったことがありません。

 

 

 

なぜなら今売ったら“赤字”だからです。

そして、自分の中に思い描いた

《ビジネスモデル》があるからです。

 

 

 

 

 

*自分の絵をこれから

《株式》もしくは《不動産》と同等の

位置付けで取り扱おうと考えています*

 

 

 

これは不動産業を営みレストランを経営していた

天国にいる祖父からヒントを得ました。

 

 

 

私の絵を飾ることで《インテリア》にもなるし

《集客》にもなる、という謳い文句で

自分の絵を貸し出したいと考えております。

 

 

 

ターゲットは飲食店・ホテル・観光地・イベント業界など

《来客がいないと成り立たない》ビジネスを

展開しているオーナーがメインターゲットです。

 

 

 

その人たちに向けて絵を貸し出すことで

毎月のレンタル料金をいただく

といったビジネスを展開したいと考えています。

↓↓↓

 

f:id:yuko340:20201017203311j:plain

【図解】レンタルビジネス *スタバのトイレ前で撮影*

 

 

 

つまり私の絵は、マンションの“賃貸”のような位置付けです。

不要になれば、解約して私の元に絵を返却するだけ。

戻った絵は新たなターゲットに貸し出します。

 

 

 

こうすれば私は絵を失うことなく

自分の絵を宣伝しながら収入を得ることができます。

 

 

 

“○月○日~○月○日までイベントを開催するから

その期間だけ絵を借りたいなー”

と思った人にも絵を貸し出せるし

多額の資金を積んで美術館やプロのアーティストに

貸し出しをお願いしなくてもライトに取引が行えます。

 

 

 

 

 

*つまり他店舗の集客力に乗っかる作戦です*

 

 

 

 

 

このビジネスは単純に絵を売って買ってもらうよりも

双方にメリットがあります。

それは互いの集客力で互いのPR活動が行えることです。

#そして私は”場所代タダ”でプチ個展が毎日開催し放題

 

 

 

ポイントとなるのがターゲット層で

飲食やホテル業界など、お客様がいらっしゃる場を

提供している人たちをターゲットにすること。

そうすればたくさんの人が集まって私の絵を見てもらえます。

 

 

同時進行で私は自身のブログやSNS

発信を続けて拡散力を高めます。

そうすれば、たまたまネットで私の絵を見かけた方は

 

 

 

“なんか見たことある”

 

 

 

と親近感を持ってもらえます。

 

 

 

 

 

*個人に向けて絵を売るのは非効率*

 

 

 

逆に、もし個人宅向けにその人のオーダー通りに

絵を描いて販売していたらどうなるでしょうか。

その人好みで描かれた絵なので

他者への転売が効かなくなります。

少人数にしか私の絵が届かず、拡散力が弱いです。

 

 

 

せっかく数ヶ月という時間をかけて

絵を制作しても、売ったら手元に残らないので

また新たに数ヶ月かけて、相手好みの絵を

描かなければなりません。

これではマネタイズになりません。

 

 

 

 

 

私が絵を売っていない理由はここにあります。

私は絵が特別上手というわけでもないし

きちんとどこかで勉強したこともありません。

ですが絵を描くのが大好きです。

 

 

 

 

にもかかわらず、絵を描いて継続的に収入を得る

といったビジネスモデルはまだ構築できていません。

 

 

 

今、安易に自分の絵を売れば、それを元手に

得られるはずの継続的な収入を失うリスクがある。

もしかしたら今後、私の努力と活躍次第で

今手元にある作品の価値が高騰する可能性も

あるかもしれません。

 

 

 

なのに目先の利益と成果に固執して、安値で

売ったならば、長期的に見ると大損です。

数ヶ月かけて描いた絵を今売ってしまえば赤字なんです。

この考えが自分の根底にあります。

 

 

 

ただし、例外もあります。

“あぁ、この絵はこの人に渡すために生まれたんだ”

と思えた瞬間、私は躊躇なくその人に絵を渡します。

それが、あのカフェの女性でした。

 

 

 

 

 

また、個人に向けては非効率だと言いましたが

個人向けへのアプローチもちゃんと考えています。

むしろこのレンタルビジネスを成立するためには

個人向けへのアプローチが大切だと考えています。

 

 

 

それには先述の《株式》《不動産》

という位置付けがポイントになります。

この話はまた次回お話したいと思います。

 

 

 

 

 

コロナの時期に準備を進めていきます。

10年後にあらゆる飲食・ホテル・観光業界が

パワーを取り戻し、景気が回復したタイミングを

測っているのもあって、10年計画にしています。

 

 

 

この10年は私がギリギリ人材として

他の企業から雇ってもらえる

イムリミットだとも考えています。

この計画がポシャって、どちらに転んでも

良いように10年が限界だと思ってます。

 

 

 

 

 

それではまた次回、お会いしましょう。