おうちで独立運動

アートを使って10年後に新しい職業を作れるか実験中

第21話:お客様のためだけのストーリーを絵画作品に

お疲れ様です。

Yukoです。

 

独立して

ビジネスして

個展開催するぞ

 

っていう妄想をガチでプロジェクト化して、みんなに報告していきます。

 

前回こちらの作品をアップし、最後を締めくくりました↓

 

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納品当日はすごく緊張しながら

待ち合わせのお店に向かったのを覚えてます。

絵を受け取ってくださったお客様は

とても喜んでくださり、今はホッとしてます。

 

 

今回はちょっと新しいことを取り入れてみようと思って

こんなのを作って先方様に見せてみました↓

 

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作品の制作意図をまとめた《コンセプト特集画像》です。

この画像をスマホにストックして、作品と一緒に見せれば

当日緊張して何も言えなかった時の対処法になります。

画像なので、ペーパーレスで済むところもポイントです。

 

 

企画のプレゼン資料ほど、堅苦しいものでもなく

その人のためだけに特集を組んだ《雑誌》みたいな

感覚で読んでもらえるように演出してみました。

 

 

わざわざ印刷してパンフレットにしないことで

《過度なサービス》って印象にならないよう配慮してます。

 

 

私から絵を購入してくださる方のほとんどが

「最初は絵に興味なかったけど

Yukoちゃんの絵買ってみようかなー」

っていう入り口からスタートしてます。

 

 

日常でアートに触れる機会が少ない人が多いので

ピカソとか、そんなのよく分かんないよ」

って方にも伝わる絵を描き、それにプラスして

製作意図をご案内できたらなってことで作りました。

 

 

数名が集う場での納品だったので

他の参加者の方にもお披露目できました。

先方様はご満足いただいている様子で、本当に良かったです。

 

 

ずっと愛着を持っていただける絵になると嬉しいです。

みんなで乾杯して、とっても楽しい時間を過ごせました。

 

 

お客様の購入の決め手を把握して

 

 

お客様の購入の決め手となるのは

 

・それを買うことで、複数のメリットが得られる

・それを手にしたときの、自分の姿やライフスタイルを思い描ける

 

っていうのがポイントになると思います。

 

 

通常、絵画を販売するときは、絵“そのもの”に力を注ぎがちです。

でも、私が重要視しているのは

 

お客様に絵を渡す際にどんな

コミュニケーションを育みたいのか

 

購入後に額縁を選ぶ楽しみや

美味しいお酒を味わいながらの鑑賞など

お客様の日常が膨らむような作品を届けられるのか

 

そういったことを意識するようにしてます。

 

 

というわけで、架空のインテリア画像を使い

こんなシミュレーションも行ってみました。

額縁や絵などを切り抜いて、自分で合成したやつです↓

 

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この画像も、お客様にお見せしながら

絵に合いそうな額縁の色などを話題に出してみました。

 

 

“購入後のお客様のアクションを想像し

より理想のライフスタイルを思い描けるように”

こんな意図で、大急ぎで制作したやつです。

なんとか当日に間に合いました。

 

 

通常は納品して終了、だと思いますが

せっかく他の参加者にもお披露目できる場です。

 

 

絵をご購入いただいた方にスポットライトが当たるように

その方の絵に関する話題が膨らむように

こんな感じで、コミュニケーションの幅を広げていきました。

 

 

“ネット販売ではできない売り方を”

“コミュニケーションを《サービス業》として確立させる売り方を”

 

 

これらを磨き上げるために、今回はこんな挑戦をしてみました。

手応えとしては、お客様の反応はそんなに悪くなかったと思います。

なので、この方法はしばらく使ってみます。

 

 

価格設定が今後の課題

 

 

ぶっちゃけた話でいうと

絵画にしてはありえない安さで提供している現状です。

今の私はファンがゼロだからです。

 

 

ですが、そのおかげで少し、方向性が見えてきた気がします。

ここから徐々に、需要と供給のバランスを整えながら

価格の見直しを行っていきたいと思います。

 

 

きっと明日の不安を抱えずに純粋な気持ちで絵を描けるのは

今この瞬間が最後のような気がしてなりません。

おそらく、この先の未来でいろんなことが

複雑に絡み合って、我を忘れる時が必ずきます。

 

 

だから今のうちだけ、みんなの手の届く価格で

無名の私の絵でも欲しい、と思ってくれる人に

お渡ししたいと考えてます。

 

 

今のアクションがPRになって

次につながれば、今はそれで良しとします。

ですが本来の目的は、今でも忘れてません。

 

 

いつの日か、名前も知らない、あの女性にプレゼントした

孔雀の絵の価値が上がるように、頑張ります。

なので値段のことは、本格的に需要が伸び始め頃に考えるつもりです。

 

 

ありがたいことに、作品をSNSで公開した翌日

新しい案件のご相談をいただきました。

今度は、デザインに関するご相談です。

 

 

そしてまだ、作品を届けなきゃいけない人たちが、何名か待ってくれています。

その人たちのために、この後、絵を描きたいと思います。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

Instagram

http://instagram.com/yuko340_1

 

はてなブログ 今週のお題「100万円あったら」

 

今回はこのお題に、超簡潔に答えたいと思います↓

 

 

もし100万円あったら

 

私は

 

ニート生活を

 

延長します。

 

それしかないです。

 

以上です。